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ダイヤのA

制作年:2013年/75話/本編時間:30分

もう一度、あのミットに投げ込みたい…。

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第17話   試合は楽しい

桐生のエース舘に対し、降谷は投げては三振、打ってはホームランという堂ーとした活躍ぶりを見せる。それでも舘は「試合は楽しい」となおもニヤケ顔を崩さずにいた。そんな一進一退の攻防の中、ついに沢村が御幸とのバッテリーのもとマウンドに立つ。「楽しくやろうぜ」と声をかける御幸。だが、この試合が意味するものを、沢村は知らなかった…。御幸のアドバイスを受けた沢村の立ち上がりは?

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第18話   むかつくけど

球種も経験もない沢村に、御幸は「せめてインコースに投げ込んでみろ」と発破をかける。だが、どうしても甘い球を投げてしまう沢村。そんな彼に、今度は「バックを信じて気持ちで投げろ」と、アドバイスする御幸。励ましに来たのか、プレッシャーを掛けに来たのか…。沢村はムカつく思いとともに、自分がなぜ青道野球部に来たかを思い返すのだった。その思いとともに投げられた一球は―。

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第19話   因縁

青道・稲代実業・修北の3チーム総当りによるダブルヘッダー。その第二試合、稲代vs修北戦にて現れたのは、稲実のエース成宮鳴。去年夏の予選準決勝にて、青道は彼の球を捉えきれなかったという因縁の相手だ。さらに成宮は去年習得していなかった新たな武器を披露し、青道メンバーを震撼させる。それを見た青道のエース、丹波の闘志に火がついた。彼も成宮と同じく、これまで特訓し続けていた武器があったのだ―。

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第20話   歯車

試合の中、バッテリーを組む御幸と丹波。丹波の決め球について、御幸と意見が対立する。監督は丹波に、それが自分の身勝手からの意見なのかを問う。だが、丹波は「本当のエースになるために、それは必要なことだ」と決意を込めた眼差しを向ける。「絶対に甲子園に行く」、そのエースとしての意識とともにバッターボックスに立つ丹波だったが、そんな彼を信じられない悪夢が襲う--。

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第21話   夢の舞台へ

甲子園予選開幕直前。エース丹波を欠き、不安の残る中で選手たちはそれぞれの課題と向き合っていた。背番号の発表が行われ、それぞれの番号を背負った選手たちは円陣を組み、檄を飛ばして気合を入れ直す--。そして、開会式。そこには数多くのライバルの姿が―。選ばれる代表はたったの2校。名門復活を懸けた青道高校の夏が、ついに始まる。初戦の相手は米門西高校。青道高校の先発は…。

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第22話   アピールタイム

いよいよ甲子園予選が開幕する。初戦の相手、米門西高校の先発は、青道側が想定していた選手と違っていた…。情報のない相手に苦戦する青道ナイン。結果、初回無得点という苦しい状況となってしまう。だが、先発を任された降谷は、その立ち上がりにも動じなかった。初回、気迫のこもったスピードボールで米門西高を圧倒。場を沸かせる。続く二回。青道の攻撃は、四番の結城。その眼光が鋭くピッチャーを射抜き―。

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第23話   公式戦デビュー

米門西高との試合。降谷のあとにマウンドを任された沢村は、気持ちを込めて投げ切った―。初戦が終わり、各選手は己の弱点に磨きをかけていく。エース丹波は投球練習。降谷は、東京の夏に戸惑いながらランニング。そして沢村はクリスにボールの握り方を教えられていた。ストレートの基本となる4シーム。それは沢村にとってみれば、ムービングの一種であり今後の大きな武器となるはずのものだった。

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第24話   精密機械

四回戦に進出する青道高校は、次の対戦相手となる高校が決まる試合を観戦する。そこで一際目立つ活躍をする明川のピッチャー、楊舜臣。「精密機械」と言われるそのピッチングは、正確無比なコントロールに裏打ちされたものだった。「これまでの相手とは違う」脅威を感じる青道ナイン。練習にも磨きがかかる。一方、降谷はランニング後に昼寝をしていた。その様子を見た御幸は、彼の身体に異変が起きているのではと不安を募らせる。

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第25話   降谷攻略

勝ったほうがベスト8入りする大事な試合、明川戦。先発の降谷は得意のスピードボールを思い切り投げ込む。だが、明川打線はバットを振らない。それは球数を多く投げさせ、ストライクの入らない降谷の自滅を狙う作戦だった。相手の狙いに気がついた御幸は、起死回生の策に出る。降谷に投げるよう指示した球はスプリット―。ストライクがほしい場面で、あえて変化球を投げさせた御幸の真意とは?

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第26話   ミラクル明川

1回表、打席には明川のエース、楊舜臣。異様な気迫に力む降谷は投げ損じてしまい、レフトへ長打をくらう。結果二点の先制を許してしまう。その裏の青道の攻撃、俊足で定評のある倉持がアウトに、さらにはチーム随一の技巧派、亮介まで打ち取られてしまう。続く伊佐敷は好打を見せるが、四番の結城は明川のファインプレイにより倒れ、試合の流れは明川に握られる。恐るべき「精密機械」のピッチングに戦慄が走る―。

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第27話   逃げねえぞ

暑さでスタミナが奪われている降谷に対し、バントをすることでさらに体力を奪う作戦に出る明川打線。市大戦を前に降谷の弱点を晒すわけにはいかないと、片岡監督は沢村投入を決意する。4回裏ツーアウト、降谷が四球を出したところで、ついに沢村が登板!片岡のその決意の根拠は、試合前日の夜、沢村が片岡に投げたインコースの一球だった―。

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第28話   軌跡沢村英純熱闘のマウンドへ

中学最後の試合でサヨナラ負けを喫した野球部のピッチャー沢村は、チームメイトと同じ高校に進学することで新たな夢、甲子園出場を果たそうとする。だがそこに突然の来客が現れた。彼女は名門高校青道へ進学を進めるスカウトだった…。青道入学を決めた、東との対決、御幸との出会い。同じ一年生ピッチャー降谷という存在。個性豊かな先輩達。そしてクリス先輩の真実―。今語られる沢村の軌跡。

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第29話   拮抗

ついに沢村の登板。素晴らしい内容で明川打線を打ち取り、見事リリーフ役を務める。5回表、青道の攻撃は2巡目を迎えるクリーンナップから。伊佐敷の意地のレフト前ヒットを皮切りに反撃を開始する。ゆっくりと狂い始める「精密機械」の様子に、彼を叩くのは今しかないと意気込む御幸。「俺がもしこの投手をリードするなら」??御幸のその読みは的中するのか。両軍一歩も引かない投手戦の中で語られる、楊と明川の思いとは…?

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第30話   勝者と敗者

片岡監督は丹波にブルペンでの投球練習を命じる。その姿を見て、エース登場はないと踏んでいた楊は動揺を見せる。さらに片岡監督は代打として春市を起用する。春市は監督の期待に応え、会心のヒットを放つ。春市の安打を起点に勢いづき、沢村、倉持が続く。そして好打者亮介がバッターボックスへ。絶好のチャンスに亮介の選択は、なんとスクイズ…!

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第31話   ダークホース

明川戦に勝利した青道は、準ー決勝で当たるであろうライバル、市大三高の試合を観戦する。市大の相手は無名校の薬師。そのクリンナップは前戦とはまるで違い、一年生を据えていた…。市大は初回、下馬評通りリードを奪い楽勝ムード。しかし、市大エース真中は立ち上がり、薬師四番の轟雷市にホームランを打たれてしまう。信じられない状況に、球場は不穏な空気が流れ始めた。

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第32話   それぞれの夏

好投を見せる市大エース真中。だが、薬師四番バッター雷市が打った打球が、真中に直撃。そのまま降板するという事態に…。エース不在の市大は、善戦するも敗北を喫する。思わぬ展開に愕然とする青道の面ーだったが、来るべき薬師との対戦に向け練習に励む。そして、真中とは親友でもあった丹波は、実践形式の練習を提案する。

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作品詳細

捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

スタッフ

[原作]寺嶋裕二[アニメーション制作]MADHOUSE×Production I.G[監督]増原光幸[シリーズ構成]古怒田健志[音響監督]髙桑一

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