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ダイヤのA

制作年:2013年/75話/本編時間:30分

もう一度、あのミットに投げ込みたい…。

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第65話   日の当たる場所

3年生が引退し、2年生中心の新チームで練習を始める青道高校。新キャプテンとなった御幸は「勝つことにはとことん貪欲でありたい」と意気込みを語る。片岡監督は猛暑の夏休みを利用してチームの基礎作りを徹底して行う。そこには、これまで3年生の影に隠れていた外野の白州健二郎、サード樋笠昭二、1年生の金丸信二や東条秀明の姿があった。しかし、そんなチームの雰囲気に川上はひとりついていけないでいた。

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第66話   よそ者

稲城実業が宿泊するホテルは、連日のTV中継を見たファンに囲まれていた。明日は決勝戦ー成宮はチームメイトへ頭を下げる。そんな成宮の姿に驚く稲実ナイン。そしてついに、市大三高、仙泉学園、青道高校が中継を見守るなか、全国4059校の頂点を決める戦いが始まる。「俺もあの舞台に立ちたい」―甲子園のマウンドに立つ成宮の姿は、沢村の気持ちに火をつけた。そんな青道の練習風景を不気味に眺めるひとりの男がいた。

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第67話   発奮材料

なかなか?み合わない青道の新チーム。練習試合の成績は8勝4敗、得点力に乏しく圧倒的な勝利はまだない。起爆剤になればとの想いから、片岡監督は薬師の練習試合を受ける。結果、薬師戦が発奮材料となり、2年生の打線のつながりは戻り、1年生はスタメン入りを目指し必死にアピール。意気込む沢村へ御幸は失投の多さを注意した。轟雷市に打たれたホームランを思い出し歯噛みする沢村。闘志を燃やすのは薬師もまた同じであった。

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第68話   エースの座

青道対薬師戦、4回表1対0。乱打戦も想定された試合はまさかの投手戦になっていた。薬師の1年生ピッチャー三島を打ちあぐねる青道。薬師もまた、降谷を攻略できずにいた。降谷は雷市も打ち取り、三者凡退を決め悠然とマウンドを降りる。その姿には確かな成長が見えた。夏の大会での先発経験が生き、投球から無駄な力みが減っていた。降谷の成長を肌で感じる青道ナイン。着実に先へ進む降谷の姿に、ベンチの沢村は慄然とする。

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第69話   負けらんねぇ!

薬師戦は7回表。降谷へ期待の言葉をかけながらも交替を告げる片岡監督。6回を無失点に抑えた降谷。その姿は観客達に、長らくエース不在の青道高校に絶対的エース誕生か?と期待させる。対する薬師高校も、エース真田が登板。マウンドに立つ真田の気迫に圧される青道ナイン。アウトをとるたびに盛り上がる薬師ベンチ。真田の姿に降谷が重なり、沢村の闘志が燃え上がる!「リリーフ投手の役目?ふざけるな!エースになるのは俺だ!!」

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第70話   NextStage

7回裏にくっきりと刻まれた4点。スコアボードが沢村の失態を物語っていた。マウンドには再び降谷が立つ。沢村はベンチに戻り、タオルを被り泣いていた。完全な暴投で3点目を許し茫然自失、カバーに走ることもできない―。交替を告げられた沢村は、悔し涙を流してマウンドを去る。「降りたくない。もう二度と戻ってこれない気がする。ここで降りたら、俺は―」その姿は、好ピッチングを続ける降谷とはあまりに対照的だった。

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第71話   9月の空の下

イップスに陥る沢村。人が変わったように静かに五輪の書を読む。その姿を金丸はじっと黙って見守る。クリスもまた沢村のイップスを知りながらも、沢村ならスランプを飛躍に変えると信じていた。一方、同室の倉持は、あまりの落ち込み方を気にして御幸に相談するが、ふたりはスタンスの違いから口論になってしまう。心配する周囲をよそに、黙ーとランニングを続ける沢村。そして、その表情は徐ーに前を向いてきて―

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第72話   最後の教え

秋季大会一次予選を順調に勝ち進める青道高校。しかし、降谷を育てるため秋大会は捨てるべきだという落合コーチと、チームの底上げを図る片岡監督の意見は対立したままだった。降谷は確実にエースとしての自覚を高め、前園も3番クリーンナップのプレッシャーにもがく。新チームは少しずつかたちを作り始めていた。そして、イップスに苦しむ沢村の前にはクリスが現れる。アウトローを磨け―クリスの言葉にハッとし、沢村に新たな闘志が燃える。

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第73話   継承

結城から片岡監督の退陣を聞かされ愕然とする3年生たち。夏大会終了直後に辞任願いを出したことを知り、責任を感じる。「何か自分達にできることはないか」。翌日、片岡監督は新チームへオフの合宿メニューを課す。終わりの見えない走りこみが続き、精神的に鍛えられる部員達。手を抜こうとするメンバーを叱咤する前園。落合が次期監督だと悟った御幸は、前園を頼もしく思う反面、何も言わない片岡に戸惑っていた―。

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第74話   道しるべ

片岡監督の辞任を知った1、2年生。ベンチに動揺が走る。なぜ秋大会前に引退試合が組まれたのか―、3年生の想いに気づく現役メンバーだったが、どう応えていいか分からない新チームは浮き足立ち、見かねた伊佐敷は怒鳴り声をあげる。困惑する御幸の脳裏に、結城の言葉が思い起こされる。「お前がチームの道しるべになれ―」。覚悟を決めた御幸はメンバーを鼓舞する。1、2年生チームに、ようやく闘志の炎が燃え始める!

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第75話   その場所を目指して―

9回表に前園が待望のホームランを打ち、試合は3対3の同点へ。そして9回裏、ついに御幸は沢村に登板を言い渡した。「俺が知りたいのはただ一つ、今のお前がチームに必要な戦力かどうか」。御幸の言葉を受けた沢村は、降谷・川上の好投に続くことができるのか?対する3年生チームは、代打にクリス。自分を導いてくれたクリスへと、全身全霊でアウトローを投げる沢村。ボールは沢村の想いや成長を乗せて、クリスへ語りかける!

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作品詳細

捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

スタッフ

[原作]寺嶋裕二[アニメーション制作]MADHOUSE×Production I.G[監督]増原光幸[シリーズ構成]古怒田健志[音響監督]髙桑一

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