「相棒」劇場版シリーズ特集

「相棒」劇場版シリーズ特集

『相棒』の劇場版シリーズを遂に配信解禁!!

要チェックです!!
  • 相棒-劇場版-絶対絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン

    謎の記号から始まる首都壊滅のカウントダウン。浮かび上がる巧妙に仕組まれた爆破計画!?東京郊外の巨大なテレビ塔で元人気ニュースキャスターの仲島孝臣の死体が発見された。現場には「f6」という謎の記号が―。警視庁特命係の杉下右京と亀山薫は、刑事部長らから、小包爆弾のターゲットとなった衆議院議員の片山雛子の護衛を命じられた。雛子は爆発物で襲われるも、無事に海外視察に出立。襲撃現場には「d4」の記号があった。右京と薫は、会員制webサイトSNS内に「処刑リスト」と名づけられた掲示板があることを知り、仲島と雛子の事件が予告殺人だったことを突き止める。さらに、2週間前に交通事故死していた来生判事の名前もリストに連ねられ、その事故現場から「e4」の記号を発見した右京は、それらの暗号がチェスの手を示す棋譜の記号で、一連の事件は連続殺人であると確信する。手詰まりとなった捜査一課をよそに、右京は「処刑リスト」サイトを管理者から乗っ取ったという正体不明の人物のアドレス「stalemate@hot‐free.net」にあてて、次の一手をメールしていた。意外にも返事があり、そのまま真剣勝負の対局へ。薫らが見守る中、ついに右京が「チェックメイト」を告げる。そしてその投了図から驚愕の事実が発覚!それは未曾有の大事件の始まりだった。右京と薫が史上最大の難問に挑む!!
  • 相棒シリーズ 鑑識・米沢守の事件簿

    指紋照合・血痕分析・映像解析…捜査の最前線に立たず、現場にある全ての“物”を相手に事件解決に繋がる事実を探っていく、警察組織の中でも技術に特化した集団<鑑識>。米沢守は、その一人。ある日、米沢は鑑識に向かった女性の変死事件現場で衝撃を受ける。遺体は、忽然と姿を消した米沢の妻だったのだ。そして、現場で錯乱する女性の夫と名乗る刑事と出会う。状況は自殺だが、米沢と刑事はその早すぎる結論に疑問を抱く。刑事の悲痛な叫びが米沢の秘めた傷をえぐり、やがて二人は決意する。<真相をつきとめる>と―。死因の青酸カリの入手経路、遺書の謎、女性の勤務先の警察の外郭団体・青少年防犯協会を探るうちに、上層部から圧力がかかる。「何か隠そうとしている」…確信を深める二人。妻の死が、触れてはいけない警察機構の闇に握り潰されている。見過ごすことは、できない。二人は、刑事として鑑識課員として組織の人間として、踏み越えてはいけない一線を越えてしまう!
  • 相棒-劇場版II-警視庁占拠!特命係の一番長い夜

    日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生した!人質は、田丸警視総監、長谷川副総監をはじめとした各部の部長ら幹部12名。現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって完全に包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていくのだった。いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊とその連絡を受けた杉下右京。右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守や元特命係の陣川公平の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出た。内村刑事部長ら幹部たちが囚われているため、実質的トップの立場になった中園参事官が捜査本部の指揮をとることになったが、一向に進展しない事態に、捜査一課の伊丹憲一、三浦信輔、芹沢慶二らは苛立ちを募らせるばかり。と、そこに右京が持ってきた情報によって、籠城犯が元警視庁刑事の八重樫哲也だと判明。にもかかわらず捜査の外に追いやられてしまう特命係の2人だったが、籠城前に尊が八重樫から助け出した女性が総務部装備課の朝比奈圭子だとつきとめた。そんな時、緊迫する会議室内から2発の銃声が響いた!右京の強固な反対にも関わらず、中園らの指示で強行突入したSITと機動隊員たちが発見したのは何者かに撃たれて絶命している八重樫だった。無事に保護された人質全員には薬残渣があり、発砲犯は特定できない…。開放と同時に、12名の幹部たちは容疑者となってしまった。大河内監察官の事情聴取に12名は「もみあっている最中に拳銃が発射されたため、誰が撃ったのかはまったくわからない」と曖昧な証言をし、八重樫からの要求については、皆が一様に口を閉ざすことに疑問を持った右京と尊は、角田課長らの協力を得て、独自に幹部たちへの聞き込みをはじめる。一方、事件の報告を受けた警察庁幹部の小野田官房室長は、金子警察庁長官とともに、不穏な動きを見せ始めていた…。徐々に明らかになってくる事実。それは、八重樫や圭子が関わっていた過去の大きな事件に関する、衝撃の真相だった!
  • 相棒シリーズ X DAY

    “謎のデータ”がネット上にバラ撒かれ、削除された…。直後、燃え残った数十枚の一万円札と男の死体が発見された現場で、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一とサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬は出会った。死体は東京明和銀行本店システム部の中山雄吾。ネットに不正アクセスし、機密情報を流していた疑いで、サイバー犯罪対策課にマークされていたのだ。殺人事件として真実を追う伊丹、不正アクセス容疑を追う岩月。いがみ合いながらも、共に捜査を進めていく二人だったが、目に見えない圧力に曝され、捜査は行き詰っていく…。「人が一人死んでるんだぞ!」伊丹の正義は、殺人の真相に辿りつけるのか?時同じくして、杉下右京を始めとする面々も、そのデータに触れ、否応無く事態に巻き込まれていく。その裏に蠢くのは、政官財の巨大な権力構造。そして、浮かび上がる 謎の“X DAY”計画の存在。それは何の計画なのか?誰が動いているのか?伊丹も岩月もそこに真相に辿りつけないまま焦燥感を募らせていく。「俺たちは、何と戦っているんだ…」。一人の熱血刑事と一人の専門捜査官は殺人犯を追い詰められるのか!?そして、その裏で蠢く金融界と霞ヶ関の思惑とは!?
  • 相棒-劇場版III- 巨大密室!特命係 絶海の孤島へ

    ある朝、警視庁特命係の狭い部屋に出勤前の2人を待つ1人の男の姿があった。元警視庁特命係、現警察庁長官官房付の神戸尊。杉下右京にとっては懐かしい、そして甲斐享にとっては見慣れない顔。きっかけとなったのは、「馬に蹴られて男性死亡」と見出しに記された小さな三面記事だった。東京から300キロ離れた太平洋に浮かぶ鳳凰島という聞き慣れない島で起こった、一見ありふれた事故としか思えない記事。尊が特命係を久々に訪れたのは、その事故を手がかりに特命係をその島に潜入させて、妙な噂が絶えない島の実態を調査させるという、警察庁次長甲斐峯秋からの密命を受けたからだった。「確かめてみたくありませんか?」。尊は2人をそそのかし、鳳凰島への経由地となる八丈島行きの航空券2枚をデスクに置いて特命係の部屋を出ていく。気乗りしないまま、八丈島から小型艇に乗って鳳凰島へと向かう特命係の2人。そこはある実業家が個人所有している島で、島内では元自衛隊員たちが訓練のために共同生活を送っていた。2人を事故現場へと案内するグループのリーダー神室司と高野志摩子。右京と享は、表面上は穏やかに、しかし、あからさまに「招かれざる客」として島の人々に迎えられていた。事故で亡くなったのは、島での訓練に一時的に参加していた予備自衛官の会社員だった。当初、事故調査は島へと潜入するための口実に過ぎなかったが、右京は現場の調査で持ち前の嗅覚と洞察力を発揮。それは「事故」ではなく「殺人事件」に違いないとの確信を深め、極秘に鑑識課米沢守に連絡をとって証拠をつかもうとする。一方、警視庁内でも新たな動きを見せ始めていた。享の父親、峯秋の働きかけによって、右京と享を東京に連れ戻すという名目のもと、捜査一課の伊丹憲一、三浦信輔、芹沢慶二が特命係の後を追って島へと送り込まれることになったのだ。特命係、捜査一課、そして鑑識課米沢。いつもの面々が島で再会し、事件の鍵を握る決定的な証拠を得て島の宿舎に戻ろうとした時、迷彩服に身を包んだ特殊部隊が彼らに襲いかかった。その計算され尽くした襲撃は、島で右京や亨が見た訓練中の元自衛隊員たちとは明らかに異なる手法のものだった。彼らを襲ったのは一体何者なのか?そして、事件の真相の先にあるこの島に隠された秘密とは一体何なのか?外界から完全に閉ざされた孤島=巨大な密室での事故調査は、やがて殺人事件捜査へと変貌し、さらには防衛省、国の権力者たちが暗躍する得体の知れない大きな謎の真相へと突き進んでいく。
  • 相棒-劇場版IV-首都クライシス 人質は50万人!特命係 最後の決断

    英国で日本領事館関係者の集団毒殺事件が起こり、その唯一の生き残りだった少女が国際犯罪組織によって誘拐されたが、当時の駐英大使と日本政府はその誘拐事件を闇に葬っていた。それから7年。国際犯罪組織バーズのリーダー=レイブンを長年追ってきた国連犯罪情報事務局・元理事のマーク・リュウが、香港から来日。特命係の杉下右京と冠城亘は、社美彌子からの指示で案内役としてリュウに同行していたが、リュウの部下が「天谷克則という男を調べてくれ」というメッセージを残して黒衣の男に殺害される。外務省のホームページをハッキングした犯行グループは7年前に誘拐した少女=鷺沢瑛里佳の現在の姿を動画で公開し、約9億円の身代金を要求した。特命係の2人は周囲を巻き込みながら事件解決へと独自に動き出す。世界の要人を招いて国際平和会議が開かれる予定の日本はテロに屈しない姿を示さなければならないが、今回の要求を無視すれば少女は国から二度棄てられてしまう。様々な思惑が交錯する中、右京は犯人グループの真の標的は東京・銀座での世界的なスポーツ大会の凱旋パレードだと気づく。事件の鍵を握る“天谷克典”とは何者なのか? 黒衣の男の正体は国際犯罪組織バーズのリーダーなのか?彼の本当の目的は?日本中が歓喜に包まれた凱旋パレードの真っ只中、右京は真犯人を追い詰めるが、その先には誰も想像してなかった“真相”と“未来”が待ち受けていた。