6/11 『ブルーヘブンを君に』公開記念!秦建日子作品

6/11 『ブルーヘブンを君に』公開記念!秦建日子作品

『ブルーヘブンを君に』公開を記念して
小説家・劇作家・演出家・作詞家・シナリオライターなど幅広く活躍されている
秦建日子作品を特集いたします!


2021年6月11日(金)劇場公開予定
  • キスできる餃子

    イケメンの夫の浮気が原因で離婚した子連れのシングルマザー陽子。久しぶりに地元宇都宮に帰ってきたが、父が体調不良により実家の餃子屋「ふじた」を閉めていることを知り、自ら餃子屋の再開を決意。なんとか父親に認めてもらおうと、オリジナルの餃子作りに燃えていく中、新聞配達に来た青年、亮にひと目惚れしてしまう。しかし、過去の反省から「男は顔で選んじゃダメ」と自分に言い聞かせる陽子だったが、餃子好きな亮との距離は次第に近づいていく。そんな中、陽子が亮の隠すある秘密を知ってしまったことから、二人の仲は微妙なものに…。果たして、店の再建と恋の行方はどうなる!?
  • サイレント・トーキョー

    12月24日、東京。恵比寿に爆弾を仕掛けたとTV局に電話が入る。半信半疑で中継に向かった来栖公太は、そこにいた主婦・山口アイコとともに犯人の罠にはまり、実行犯へと仕立てられてゆく。その様子を朝比奈仁が静かに見つめるなか、爆発は起きた。そして次の犯行予告が動画サイトに上げられる。「標的は渋谷・ハチ公前。要求は首相との生対談。期限は午後6時」。独自の捜査を行う刑事・世田志乃夫と泉大輝、不可解な行動をとるIT企業家・須永基樹、イヴの夜を楽しみたい会社員・高梨真奈美、そして一帯を封鎖する警察、事件を一層煽るマスコミ、騒ぎを聞きつけた野次馬たち。様々な思惑が交差する渋谷に“その時”が訪れる。それは、日本中を巻き込む運命のXmasの始まりだった。
  • アンフェア

    世の中にはフェアなことなんて何もない。目には目を。復讐には復讐を。アンフェアにはアンフェアを。検挙率No.1の美人刑事・雪平夏見(篠原涼子)が立て続けに発生する3つの事件に立ち向かう。それらの事件はすべて融合し、やがて最終回へと向かう。本格ミステリーをスピーディかつスリリングな展開で構成した刑事ドラマ。
  • アンフェア the movie

    警視庁公安部総務課の警部補・雪平夏見(篠原涼子)は、警察内部の不正が書かれているという、極秘文書を追っていた。ある朝、雪平の娘・美央(向井地美音)を乗せた車が爆発炎上。吹き飛ばされて倒れた娘を警察病院に搬送し、雪平は病院を後にする。そんな雪平とすれ違いざまに病院に入ってきた不審な集団が散弾銃を発砲。警察病院がテロリストに占拠された!
  • アンフェア the answer

    豊洲警察病院占拠テロ事件解決後、東京を追われ、のどかで平和な北の大地・西紋別に勤務していた雪平夏見(篠原涼子)に連続殺人の容疑がかかる! 警察の内部情報が隠されているといわれるUSBを巡り、元夫、同僚、上司、検察、凶悪犯罪者ら、雪平に迫る男たち。冬の北海道から始まり、様々な思惑が絡み合う緊迫の逃避行。雪平夏見は誰を信じ、誰に裏切られ、そして、誰を裏切るのか。
  • アンフェア the end

    雪平夏見―有能な刑事だった父の死の真相をさぐるため、警視庁捜査一課の刑事になった彼女は、父が警察内部の不正に迫っていたことを知る。大きな代償を払いながらもその不正を示す機密データを入手した雪平は、父の無念を晴らす機会を伺っていた。そのとき、東京地検特捜部の村上克明検事とその父で元検事総長である村上成明の連続殺害事件が発生。容疑をかけられた津島直紀は、雪平を取調官に指名。津島は警察の“闇”を告発しようとして無実の罪に嵌められたと主張し、警察で信じられるのは雪平だけと話す。一方、最高検察庁の武部将臣は村上親子が不正な組織に属していた疑いがあると打ち明け、雪平に情報提供を求める。死んだはずの元恋人・一条道孝も姿を現し、雪平の身に危機が迫っていると警告する。“闇”の組織が雪平の持つ機密データを奪うべく動き出したのか!? 雪平は警察内部の不正を暴くため、想像を絶する行動に打って出る。しかし、“闇”は人の心をもてあそび、あらゆる手段を使って雪平を追い詰めていた―。