11.3『ゴジラvsコング』配信記念 “ゴジラ映画”特集

11.3『ゴジラvsコング』配信記念 “ゴジラ映画”特集

小栗旬がハリウッド初進出となった映画『ゴジラvsコング』のデジタル配信開始を記念して、“ゴジラ映画”を特集!

庵野秀明総監督『シン・ゴジラ』、ハリウッド版ゴジラ“モンスター・バース”作品の『GODZILLA ゴジラ』『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』、アニメーション版“GODZILLA”全3部作など“ゴジラワールド”をご堪能ください♪

◆地球最大の究極対決!

小栗旬、ハリウッド初進出作『ゴジラvsコング』(2021)

◆ハリウッド版ゴジラ “モンスター・バース”作品

渡辺謙も出演!『GODZILLA ゴジラ』(2014)
王(キング)の覚醒『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019)
ゴジラ映画ではないけど…合わせて観たい“モンスター・バース”作品の1つ
  • キングコング:髑髏島の巨神

    舞台は、神話の中にだけ存在するとされた謎の島、髑髏島(ドクロトウ)。未知の生物を求め調査遠征隊が潜入するが、島に着くやいなや、状況は一変する。島の至るところに、骸骨が散らばり、そして岩壁には血塗られた巨大な手跡。そこは人が決して足を踏み入れてはいけない場所だった…。そして遂にその姿を現す、巨大なる王キングコング。そして次々と現れる、正体不明の巨大モンスターたちに人間は為す術もなく、逃げ惑うのみ。髑髏島の秘密とは―。果たしてコングは人類にとって悪魔なのか、神なる存在なのか―。

◆ニッポン対ゴジラ

長谷川博己、 竹野内豊、石原さとみらが出演 『シン・ゴジラ』(2016)

◆アニメーション映画“GODZILLA”全三部作 …滅びるのは、人か、ゴジラか。 

<第一部>
  • GODZILLA 怪獣惑星

    巨大生物「怪獣」の出現と、その怪獣をも駆逐する究極の存在「ゴジラ」。人類は敗走を重ね、ついに地球脱出を計画。そして2048年、人工知能による選別を受けた人間だけが恒星間移民船・アラトラム号で11.9光年の彼方にある「くじら座タウ星e」を目指し旅立った。しかし、20年かけてたどり着いたタウ星eの地球との環境条件差は、人類が生存可能な環境と呼べるものではなかった。移民船に乗る一人の青年・ハルオ。ゴジラに両親を殺され、20年の間、地球に戻りゴジラを倒すことだけを考え続けていた。船内でハルオを中心とした「地球帰還派」は主流となり、地球を目指す。だが、帰還した地球は、既に二万年の歳月が経過し、地上はゴジラを頂点とした生態系による未知の世界となっていた。人類は地球を取り戻せるのか。そして、ハルオの運命は―。
<第二部>
  • GODZILLA 決戦機動増殖都市

    地中深くから姿を現した<ゴジラ・アース>によって散り散りになってしまったハルオたち。ハルオを救ったのは、人類の生き残りと目される「フツア」の民、ミアナだった。フツアはこの地球で初めて出会った人型の生命体で、ミアナには双子の姉<マイナ>もいた。「フツアの神もゴジラに破れ、今は卵を残すのみ。挑むもの、抗うもの、すべて炎に呑まれて消える」という彼女らにハルオは、「これは、人類の手に地球を取り戻す、最後のチャンスなんだ」と語り返す。一方、ビルサルドの指揮官・ガルグは、フツアの持つ矢じりが“自律思考金属体=ナノメタル”でできている事に気がつき歓喜する。それは、21世紀に彼らが富士山麓で「対ゴジラ決戦兵器」として開発するも、起動寸前で破壊された<メカゴジラ>を構成するものと同じ物質であり、その開発プラントが今もなお、残っている証だった。
<最終章>
  • GODZILLA 星を喰う者

    21世紀初頭、ゴジラに地球を奪われた人類は、一部の人類を他恒星系への移住に送り出すも、計画は失敗に終わる。失意のまま地球へと帰還した人類を待ち受けたのは、二万年後の変わり果てた姿になった地球だった。あらゆる動植物がゴジラ細胞を持つ<怪獣惑星>と化した地球。そこに君臨するのは体高300mを超える史上最大のゴジラ<ゴジラ・アース>だった。ゴジラ討伐に執念を燃やす主人公ハルオは、人類の遠い子孫である種族フツアと出会う。ハルオたちは、フツアの双子の姉妹マイナとミアナの導きにより対G決戦兵器・メカゴジラの残骸が、増殖を続けていることを発見。残骸を構成するナノメタルを使って武装要塞都市<メカゴジラシティ>を起動させ、<ゴジラ・アース>に挑む。この作戦の中、かねてより共存してきた異星人種族の一つビルサルドと人間たちとの亀裂が表面化する。ビルサルドのリーダー・ガルグの「ゴジラを倒すならば“ヒト”を超えた存在へ」という信念に対し、ハルオは「怪獣を倒すために自らも怪獣になってはいけない、“人”として打ち勝つべき」という信念を捨てられなかった。ついには、<ゴジラ・アース>を倒す唯一のチャンスを捨て、ハルオはガルグを葬ってしまう。一方、ハルオの幼馴染であるユウコはビルサルドによる人体の強制ナノメタル化により、脳死状態に陥ってしまった。人間たちに広がる敗北感と虚無感。もう一方の異星人、宗教種族エクシフの大司教・メトフィエスは、ハルオが戦いに生き延びたことは“奇跡”だと唱え、信者を増やしていく。それはエクシフが秘め隠してきた“究極の目的”のためだった。そんなメトフィエスを警戒するミアナとマイナ。そして、ハルオは、自らが“人”として何を為すべきかを自問する。やがて、<ゴジラ・アース>を打ち倒す者がいなくなった地球に、金色の閃光を纏った<ギドラ>が降臨し、天地を揺るがす超次元の戦いが始まる。“ゴジラ”とは何か。“人”が為すべきことは何か。ハルオが目にする未来とは―。最終章で、そのすべてが明らかになる。

◆メカゴジラが登場!

釈由美子主演『ゴジラ×メカゴジラ』(2002)
妖精・小美人役で長澤まさみも出演『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003)