マインズ・アイ
440ポイント~

マインズ・アイ

21世紀の『スキャナーズ』誕生!トロント映画祭で絶賛された超能力リベンジ・ホラー!

2015年 87分

字幕

予告編

作品詳細

デイビッド・クローネンバーグの傑作SFホラー『スキャナーズ』を彷彿とさせる“頭部爆破シーン”とリアリスティックかつ斬新なホラーSF演出が観客の心を鷲掴み。ワールド・プレミア上映となった2015トロント国際映画祭では世界中のホラー作品を一堂にオールナイトで上映するミッドナイト・マッドネス部門に選出され、観客からの熱狂的な支持を勝ち取った。

1980年代までにアメリカでは多くの念力(サイコキネシス)に関する事例が報告されていた。その現象を兵器化するため、民間の研究所に連邦予算が投じられた。その研究と育成指導が進むにつれ、超能力者による抵抗も激しさを増していった。そして90年11月―。尋常でないテレキネシス(離れて運動を起こす)のパワーを持つ男ザックは、、道行くところをパトロール中の警官に呼び止められる。職務質問中に挑発されたザックは図らずも念力を使ってしまい、現行犯として刑務所に収容される。念力研究所所長であるスロヴァク博士がザックの念力の強さに注目、ザックに自分の研究所に入所すれば、刑を逃れられるし、離ればなれになっていたザックのガールフレンドで同じく強い念力を持つレイチェルにも会えると約束する。実は彼女はスロヴァクによって軟禁状態で捕えられていた。そのことを知ったザックはレイチェルを救出し、共に脱走を企てるが、スロヴァクの恐ろしい野望に気付く。彼は超能力者たちの髄液を抜き取り、それを基にして念力促進液を自分に注入、自身が人類史上最強の念力を持とうとしていたのだ。ザックはスロバークに血まみれの復讐を敢行し、レイチェルを救えるのか?この比類なきサイキック・ウォーは戦慄の結末を迎えるのだった…。

スタッフ

[監督][脚本]ジョー・ベゴス

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