サヨナラの代わりに
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サヨナラの代わりに

オスカー2度受賞のヒラリー・スワンク×『オペラ座の怪人』のエミー・ロッサムの名演!

2014年 102分 PG12

字幕 吹替

予告編

作品詳細

余命わずかな主人公ケイトが残した、沢山のメッセージと思い出―ALS(筋萎縮性硬化症)をテーマにした、社会的意義を唱える感動作。

ケイト(ヒラリー・スワンク)が初めて身体に異変を感じたのは、誕生日パーティでピアノを弾いた時だった。やがて難病ALSと診断され、1年半後には車椅子生活となり、人生のすべてが変わってしまう。友人たちの前で明るく振舞うことに疲れ、心の中で「こんな筈じゃなかった…」と嘆くケイトは、弁護士の夫エヴァン(ジョシュ・デュアメル)の反対を押し切り、患者ではなく友人として話を聞いてくれそうな、大学生べック(エミー・ロッサム)を介助人として雇う。境遇や考え方が全く異なる二人だったが、夫の浮気を知ったケイトの“家出”をべックが手伝い、彼女たちは本音で語り合える仲になる。残された時間の中で、彼女たちが見つけた、生きる上で本当に大切なこととは―。

スタッフ

[監督]ジョージ・C・ウルフ[脚本]シャナ・フェステ/ジョーダン・ロバーツ[原作]ミシェル・ウィルジェン[撮影]スティーヴン・ファイアーバーグ[プロダクションデザイン]アーロン・オズボーン[衣装デザイン]マリー=シルヴィー・ドゥヴォー[プロデューサー]ヒラリー・スワンク/デニーズ・ディ・ノヴィ/アリソン・グリーンスパン/モリー・スミス[エグゼクティブ・プロデューサー]エレン・H・シュワルツ

(C)2014 Daryl Prince Productions, Ltd. All Rights Reserved.

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