パビリオン山椒魚
330ポイント~

パビリオン山椒魚

ジェット・コースター・ムービー、『パビリオン山椒魚』を鑑賞するな!体験せよ!

2006年 98分

予告編

作品詳細

観る者のハートによって、サラマンドル、いや、カメレオンのように変化する映画の登場だ。恋の盲目作用により人格まで新しくなる。レントゲン技師・飛島芳一に扮するのは、日本映画を牽引するオダギリジョー。まともな女子高生・あづきを、香椎由宇が時に少女らしく、時に大人っぽく演じている。監督は、若き天才と称される冨永昌敬。本作が長編映画デビュー作となった。音楽は菊地成孔が担当。映像とあうんの呼吸のサウンドトラックをクリエイトした。

自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛島芳一は、第二農響会長に「キンジローが本物ならパリ万博出品時に骨折した跡があるはず」とレントゲン撮影を依頼される。キンジローとは、美人四姉妹…アキノ、みはり、日々子、あづきのいる二宮家が代々運営する「サラマンドル・キンジロー財団」によって管理される、動物国宝のオオサンショウウオ。同じ頃、家を追い出されているパパ・四郎は、「悪い奴らに狙われているから、キンジローを連れだしてくれ。そしてママに会いにいこう」とあづきに持ちかける。物心ついた時にはママはおらず、一生会えないと思っていたあづきの心は揺れる。キンジローの生誕150周年パーティの夜。忍びこんだ芳一とあづきは出逢い、恋に落ちる…。果たしてキンジローは本物か?芳一とあづきの恋の行方は?しかし、すべてがぶっ飛ぶような展開が待ち受けている!?

スタッフ

[監督][脚本]冨永昌敬[プロデューサー]西ヶ谷寿一[音楽]菊地成孔

関連キーワード

冨永昌敬

(C) 2006 「パビリオン山椒魚」フィルムパートナーズ

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