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蘭陵王妃~王と皇帝に愛された女~

制作年:2016年/47話/本編時間:47分

あなたを守るため、私は彼を愛する―

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第17話   決死の覚悟

古傷の痛みを抱えながら、元清鎖に会いに来た高長恭。はじめの約束が果たされず高長恭を憎んでいた元清鎖だったが、真相を知ったことで再会を喜ぶ。しかし、宇文護の差し金により城の門は閉ざされ、町では兵士たちが2人を捜しまわっていた。行き詰まる状況の中、元清鎖は古傷に苦しむ高長恭を大司空の屋敷へと連れていく。

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第18話   彷徨う本心

古傷の痛みを抱えながら、元清鎖に会いに来た高長恭。はじめの約束が果たされず高長恭を憎んでいた元清鎖だったが、真相を知ったことで再会を喜ぶ。しかし、宇文護の差し金により城の門は閉ざされ、町では兵士たちが2人を捜しまわっていた。行き詰まる状況の中、元清鎖は古傷に苦しむ高長恭を大司空の屋敷へと連れていく。

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第19話   無事の知らせ

桃花からの手紙を読み、川底に転落した元清鎖の無事を確信した宇文ヨウ(うぶん・よう)。元清鎖を解放するため、宇文ヨウ(うぶん・よう)は自ら負傷して周囲の目をくらます。一方、陛下の褒美を携えた隊列が、高長恭に会いに郡王府を訪れる。無断で職務を離れていたことが陛下に知られると死罪にもなりうるという状況の中、屋敷で留守を守る鄭洛雲の心中は焦りに満ちていた。

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第20話   蓮池での争い

ようやく斛律光と合流した元清鎖。束の間、宿で休息をとっていると、同じ宿に妙無音の一行も宿泊していることを知る。多くの見物客が訪れるという蓮を見に宿の池を訪れた元清鎖。すると、見物を独占していた妙無音の元に桃花が現れ、見物客の前で争いが始まる。周囲が騒然とする中、桃花を心配する元清鎖の元に顔婉が現れる。

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第21話   愛する人の面影

残る体力を振り絞り、金ヨウ(きんよう)城へと向かう元清鎖。すると向かう先から馬を走らせる高長恭が現れ、ようやく2人は再会する。互いの気持ちを伝え、至福の時を過ごす元清鎖と高長恭。その後、高長恭は端木怜と共に過ごした怜月邸へと元清鎖を連れていく。無邪気にはしゃぐ元清鎖を前に、高長恭は端木怜との思い出を重ねていた。

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第22話   身代わり

元清鎖の元に紫魅が現れ、端木怜のことや怜月邸が建てられた訳などを聞かされる。端木怜の身代わりにすぎないことを知り、動揺する元清鎖。高長恭に再び本心を訊ねるも、歯切れの悪い返答に深く傷つく。その後、元清鎖は怜月邸に現れた香無塵にさらわれてしまう。香無塵は高長恭に、離殤剣を渡すよう置き手紙を残す。

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第23話   2人の狭間で

高長恭は離殤剣を片手に紫魅を助けに向かうと、そこには妙無音と毒を飲まされ苦しむ鄭洛雲がいた。解毒薬と引き換えに離殤剣を渡すよう迫る妙無音。香無塵に捕らわれた元清鎖が頭をよぎるも、高長恭は妙無音に離殤剣を渡す。一方、子の刻を迎え、燃え盛る牢の中で絶体絶命の元清鎖。そこに諸葛無雪が現れ、元清鎖を救い出す。

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第24話   明かされる過去

元清鎖は諸葛無雪から出自の一部を聞き、親の同意で諸葛無雪と許嫁の間柄だったことを知る。高長恭が自分ではなく鄭洛雲を助けていたことも聞き、元清鎖は深く悲しむ。その後、元清鎖は刃で傷ついた紫魅を目撃し、助けようとしているところに高長恭が現れる。そこで紫魅は高長恭に、元清鎖に傷つけられたと偽りを告げる。

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第25話   傷心

諸葛無雪からの手紙で、元清鎖が小春城にいることを知った宇文ヨウ(うぶん・よう)。高長恭の元へ行ったとばかり思っていた宇文ヨウ(うぶん・よう)は心配するが、自分の元を離れた元清鎖を迎えに行くことに躊躇していた。一方、高長恭に突き放され生きる気力を失っていた元清鎖。食事もとらず床に伏せている元清鎖に痺れを切らした諸葛無雪は、強引に外へ連れ出す。

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第26話   忌わしい過去

使用人を連れて狩りに出た宇文ヨウ(うぶん・よう)は、山中で倒れ込む元清鎖を見つける。大司空府に連れ戻し、元清鎖に対して険のある物言いをするも、内心は衰弱した様子を心配していた。しかし元清鎖は、宇文ヨウ(うぶん・よう)の父・宇文泰が江陵で仕掛けた戦によって親兄弟を失った記憶を思い出し、宇文ヨウ(うぶん・よう)をはじめ、宇文一族をひどく憎むようになっていた。

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第27話   新たな側室

高長恭に優しくされ舞い上がる鄭洛雲。ところが、飲ませた惚れ薬の副作用によって、高長恭は民衆の前で突然激高し暴力を振るうなど、今までにない言動を表していた。一方、顔婉が宇文ヨウ(うぶん・よう)に抱きつくところに鉢合わせた宇文護。大冢宰府内でのふしだらな行為に立腹し、責任として顔婉を側室に迎えるよう宇文ヨウ(うぶん・よう)に命じる。

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第28話   深まる疑念

高長恭への未練や過去の断片的な記憶に翻弄され、本来の姿を失った元清鎖。だが、明帝・宇文毓の温かい心遣いによって、元清鎖は徐々に前向きになっていく。その頃、鄭洛雲が何者かにさらわれ、傷つけられる事件が起きる。元清鎖の名をうわごとのように繰り返す鄭洛雲を見て、高長恭はますます元清鎖への疑念と怒りを募らせる。

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第29話   伝わらない思い

白昼堂々と逃亡を図った元清鎖。だが、開き直る態度に立腹した宇文ヨウ(うぶん・よう)は、見張りをおろそかにした碧香に罰を与えようとするが、かばいに入った元清鎖を鞭で叩いてしまう。その頃、高長恭は元清鎖の真意を確かめるため、長安城に潜伏していた。それを知った宇文護は、高長恭を利用して、自分に不都合なあらゆる敵を片づける機会を狙う。

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第30話   こぼれた本音

囚人として屋敷に閉じ込められる元清鎖の元に、酒に酔った宇文ヨウ(うぶん・よう)が現れる。普段は語ることのない心の内を語りだす宇文ヨウ(うぶん・よう)に、元清鎖は戸惑いながらも宇文ヨウ(うぶん・よう)への誤解を解いていく。顔婉は元清鎖に、宇文護と宇文ヨウ(うぶん・よう)が高長恭を捕らえるために罠をしかけたことを告げる。元清鎖は高長恭の身を案じ、顔婉と共に罠の場所へと向かう。

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第31話   決別の時

捕虜となった高長恭を救うため、元清鎖は宇文ヨウ(うぶん・よう)に自分の命と引き換えに助けを求める。宇文ヨウ(うぶん・よう)は宇文毓に斉との同盟関係悪化の危惧を訴え、高長恭の解放を説得する。綿密な策を立てた上で香無塵の力も借り、高長恭を救い出す宇文ヨウ(うぶん・よう)たち。高長恭は元清鎖への疑念を後悔するも、元清鎖は宇文ヨウ(うぶん・よう)との約束を守るため、高長恭に別れを告げる。

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第32話   明帝の危機

大司空府に戻った元清鎖。宇文ヨウ(うぶん・よう)の命令に従うことを誓った元清鎖だったが、心ない態度に宇文ヨウ(うぶん・よう)は苛立ちと寂しさをにじませる。一方、宇文護はついに動き出し、配下の私兵を総動員させて宇文毓のいる皇宮を包囲する。外との接触を一切断たれた宇文毓は、万が一に備え、国の礎となる大切な名簿を宇文ヨウ(うぶん・よう)に届けるよう、岳宮人に命じる。

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作品詳細

大ヒット作「蘭陵王」では描かれなかった もう一つのラブストーリーが今、始まる―

時は南北朝時代、北方では斉と周が勢力を競う中、両国とも国内では権力をめぐる骨肉の争いが繰り広げられていた。ある時、「天下統一の秘密を封印したとされる“青鸞鏡”を手にした者が、天下を得る」との予言が世に広まる。身寄りのない美しい娘・元清鎖(げん・せいさ)は、密命を受けて周国の皇帝の弟である大司空・宇文ヨウ(うぶん・よう)に嫁ぐことになる。しかしそこで事故により記憶を無くしてしまうのだった。刺客と疑われた元清鎖は、身の危険を感じて宇文ヨウの元から逃げ出し、その道中で戦乱の真っただ中にいた将軍・蘭陵王に命を救われる。そして蘭陵王に懐かしさを覚え、胸の高鳴りを感じるのだった。

キャスト

クリスティ・チャン / アンディ・チェン / ポン・グァンイン / ワン・ジエシー

スタッフ

[監督]葉昭儀[脚本]張林楠

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