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楚喬伝 ‐いばらに咲く花‐

制作年:2017年/全58話/本編時間:45分

封じられた過去は、愛と共に蘇る―

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第17話   謎の武器商人

梁(りょう)の公主・蕭玉(しょう・ぎょく)らの罠にはまり、武器商人・左宝倉(さ・ほうそう)の店の地下に閉じ込められた星児(せいじ)と宇文ゲツ(うぶん・げつ)。宇文ゲツは寒疾(かんしつ)の病により、深い眠りに入ってしまう。同じく閉じ込められた左宝倉は、何故か星児の持つ木珠を、江湖の女隠密・洛河(らく・が)のものと看破。星児が記憶を失っている事を知ると、祝由術(しゅくゆじゅつ)ですべて取り戻してやると持ちかける。一方、蕭玉は宇文席(うぶん・せき)に代わる内通者として、宇文懐(うぶん・かい)を取り込んでいく。

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第18話   信頼と裏切り

傷を負った星児に、宇文ゲツは高価な薬を与え、小八(しょうはち)の顔の傷痕を消す薬まで配下に届けさせた。小七(しょうしち)と小八は、宇文ゲツの洞察力と優しさに驚き、星児も宇文ゲツを慕い始めていく。一方、燕洵(えん・じゅん)の屋敷へ、仲羽(ちゅう・う)という定北侯(ていほくこう)の部下が訪ねて来る。父の燕世城(えん・せいじょう)は、魏(ぎ)の皇帝が燕洵に謀反の罪を着せようとしていることを悟り、長安を脱出しろと燕洵に指示。しかし、燕洵は星児の事を諦められず…。

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第19話   売国の徒

梁(りょう)の間諜(かんちょう)・蕭玉(しょう・ぎょく)は、宇文ゲツ(うぶん・げつ)による徹底的な捜索の網をかいくぐり、古い陵墓で宇文懐(うぶん・かい)と接触していた。蕭玉は、魏(ぎ)と燕北(えんほく)を仲違いさせて魏を崩壊させるための協力を宇文懐に迫る。躊躇いを見せていた宇文懐だったが、遂にこれを承諾してしまう。一方、自分が捨て駒に過ぎなかったことを知った星児(せいじ)は深く傷つき、宇文席(うぶん・せき)の暗殺を決意して、武器を調達するために再び左宝倉(さ・ほうそう)の前へ姿を見せる。

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第20話   皇族の矜持(きょうじ)

魏の皇帝は、ついに定北侯(ていほくこう)一家の抹殺を決意する。魏貴妃(ぎきひ)が命乞いをするが、彼女が出来るのはわが子を守ることだけだった。元嵩(げん・すう)と元淳(げん・じゅん)を呼んだ魏貴妃は、皇族としての心得を教えるが、純粋なふたりにはこの状況を理解する事ができない。一方、長安(ちょうあん)からの脱出を図る燕洵(えん・じゅん)は、亥(い)の刻に西門で待つと星児に伝える。だが、星児は復讐のため極楽閣(ごくらくかく)に忍び込むのだった。

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第21話   宇文府(うぶんふ)脱出

宇文席(うぶん・せき)を討ち果たし、宇文ゲツ(うぶん・げつ)に暗殺の罪を着せた星児(せいじ)。その報が、燕世城(えん・せいじょう)の首を取って戻った宇文懐(うぶん・かい)の元にも届く。朱順(しゅ・じゅん)を従えて極楽閣(ごくらくかく)に入った宇文懐は、仕掛けが発動すると躊躇なく朱を盾にし、宇文府内で圧倒的な力を振るった執事はあっけない死を迎える。一方、極楽閣の高見櫓から逃走しようとしていた星児の前に宇文ゲツが現れ、星児は青山院(せいざんいん)との絶縁を宣言する。

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第22話   悲しみの氷雪箭(ひょうせつせん)

燕洵(えん・じゅん)に助け出された星児は、燕洵の配下たちと合流。緊張の解けたふたりは、以前のようにふざけ合い一時の休息を取るも、宇文懐の率いる追っ手に発見され再び窮地に陥ってしまう。一時は体の動きを封じられた星児だったが、燕洵と協力して宇文懐の激しい攻撃を退け、共に馬に乗って逃走を図る。ふたりがまさに長安(ちょうあん)を抜け出そうとした時、宇文ゲツの氷雪箭が飛来し燕洵の肩を貫く。その宇文ゲツの顔には怒りと悲しみの色が滲んでいた。

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第23話   囚(とら)われのふたり

燕北(えんほく)攻めから帰還した趙東亭(ちょう・とうてい)は、燕洵(えん・じゅん)の姉が逃げたとの報告を受け、弟の趙西風(ちょう・せいふう)を追手に差し向ける。星児(せいじ)に傷を負わされた趙西風は、その恨みの矛先を燕洵に向け、身重であった燕洵の姉を情け容赦なく惨殺するが、牢につながれた星児と燕洵は、定北侯(ていほくこう)一族の身に起こっている悲劇を知る由もなかった。燕洵は、故郷・燕北の素晴らしさや幼い頃の思い出を星児に語って聞かせ、共に燕北へ行こうと誘うが…。

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第24話   九幽台(きゅうゆうだい)の惨劇

燕洵と星児は、皇室の刑場・九幽台に引き出された。燕一族の首が壇上に並べられ、燕洵は初めて、母を除く一族全員が皇帝に誅殺されたことを知る。聖旨により、首実検と処刑の見届けを条件に罪を許すと告げられるも、燕洵は激情と誇りから聖旨の拝領を拒否。これを皇帝への反逆と断じた宇文懐(うぶん・かい)は処刑の命令を下し、刃と矢の雨が燕洵に降り注ぐ…。

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第25話   遺された命

誅殺された燕(えん)一族の首を1つ1つ確かめる白笙(はく・しょう)。最後に「惨めな姿をさらしても生き延びなさい」と燕洵(えん・じゅん)に言い残し、自らの命を絶つ。燕洵を赦免する旨の聖旨が届き、罪を免れた燕洵と星児(せいじ)は再び牢に入れられ、惨劇を目の当たりにした元淳(げん・じゅん)は、自分の無力さを責めるのだった。燕一族を壊滅させ勢力を拡大しようと狙う門閥の面々は、水面下で手を組み燕洵を亡き者にしようと画策。その中で、宇文ゲツ(うぶん・げつ)だけは燕洵を救おうと奔走する。

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第26話   壊れた友情

すべてを失って失意の底にいる燕洵。星児の懸命の励ましによって、その心は徐々に生気を取り戻し、いつか長安(ちょうあん)を血の海にすると復讐を誓う。そんな中、仲羽(ちゅう・う)が仲間たちと燕洵の救出を試みるが、蕭玉(しょう・ぎょく)に阻まれて失敗。星児に恨みを持つ趙西風(ちょう・せいふう)が牢に乗り込み、燕洵をさんざん嘲笑したあげく、星児の指を切り落とそうとする。必死に星児を守ろうとする燕洵。ふたりの難を知った宇文ゲツが牢へ駆けつけるが…。

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第27話   皇帝の疑念

宇文懐(うぶん・かい)は牢から星児(せいじ)を連れ出し、宇文席(うぶん・せき)殺害について問いただそうとする。その時、駆けつけた宇文ゲツ(うぶん・げつ)の放った針により星児は息絶えてしまった。実は星児を仮死状態にして運び出し、すぐ蘇生させる計画だったのだが、皇帝に呼び出された宇文ゲツは、星児を月七(げつしち)に託すことに。皇帝から、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の掌門を宇文懐へ譲って辺境に赴任するよう命じられた宇文ゲツが青山院(せいざんいん)へ戻ると、星児の遺体が無縁墓地に運ばれていた。

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第28話   公主の毒

皇帝は燕洵(えん・じゅん)を生かす道を選ぶ。心を入れ替え魏に尽くせ、との聖旨により軟禁された鶯歌苑(おうかえん)には、次々と刺客が送り込まれる。星児とともに迎え撃つ燕洵だったが、宇文懐と魏舒游(ぎ・じょゆう)が武器の捜索という理由で家を調べ始めた。素性を明かせない星児は、顔に包帯を巻いてやり過ごそうとしたものの、宇文懐は無理やり包帯を外そうとする。燕洵の怒りが頂点に達し、一触即発の状態になったところへ淳(じゅん)公主が駆けつけ…。

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第29話   屈辱に耐えて

宇文懐(うぶん・かい)と魏舒游(ぎ・じょゆう)から執拗に命を狙われる燕洵(えん・じゅん)は、ついに意を決して秘策を取ろうとする。燕洵が刺客に襲われた夜、皇帝の前でそれぞれの言い分を述べる。魏舒游は刺客を送っていないと言い張るが、仲羽(ちゅう・う)に頼まれた淳(じゅん)公主が刺客の死体を皇宮まで運んできた。皇帝は魏舒游の罪を認めたが、与えた罰はあまりに軽いものだった。一方、極楽閣(ごくらくかく)へ殴り込んだ宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)は、宇文席(うぶん・せき)の妻から母の過去を聞かされ…。

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第30話   流れる月日

軟禁生活を送る燕洵は、星児と共に解放予定の3年後に燕北へ帰る日を夢見つつ、その日に備えて力を蓄えるべく水面下で着々と準備を進めていた。一方、辺境への赴任を命じられた宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、辺境防衛の指揮を執る襄王(じょうおう)・元徹(げん・てつ)のもとに身を寄せ、最前線で外敵と戦う日々を送っていた。月日が過ぎ、辺境の地で民のために戦うことこそが自分の使命だと悟った襄王は宇文ゲツ(うぶん・げつ)に、諜紙天眼(ちょうしてんがん)の後継者として都で戦うべきだと提言する。

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第31話   愛しき人は、かの岸辺に

長安(ちょうあん)に凱旋した襄王(じょうおう)と宇文ゲツ(うぶん・げつ)(うぶん・げつ)。皇帝はふたりを褒め称えるが、同時に第三皇子を辺境から呼び戻して襄王に圧力を掛け始める。3年振りに燕洵(えん・じゅん)と再会するのを楽しみにしていた宇文ゲツ(うぶん・げつ)だったが、燕洵はどんな言葉にも耳を傾けず、すっかり人が変っていた。そして、最も知りたかった星児(せいじ)の生存について、燕洵から返ってきた答えはあまりにも残酷で、宇文ゲツ(うぶん・げつ)は深く心を傷つけられてしまう。

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第32話   復讐劇の幕開け

宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、狩りの夜宴でついに星児との再会を果たす。燕洵の復讐心を見抜いている宇文ゲツ(うぶん・げつ)が「法を犯すな」と忠告するが、星児はそれをそっけなくあしらうのだった。一方、星児の抹殺を企てる趙西風(ちょう・せいふう)と魏舒游(ぎ・じょゆう)は、星児に柔然(じゅうぜん)国の使者・ザマ郡主との腕比べをけしかけるのだが、星児は難なく勝利する。ふたりは更に燕洵の暗殺も図るが、それこそがまさに燕洵の目論みだった。趙西風を狩場の外へ誘い込んだ燕洵は、憎しみの剣を振り上げる。

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作品詳細

中国ドラマ史上最高の配信視聴数400億回を達成したメガヒット時代劇!!身分を超えた2人の公子との劇的な愛!中国No.1女優チャオ・リーイン主演、ひと時も目が離せない大傑作ロマンスアクション!!

平穏な時が流れているかのような魏(ぎ)国。しかし、その内部では国の覇権を巡る権力闘争が渦巻いていた。諜紙天眼(ちょうしてんがん)と呼ばれる皇帝直下の諜報機関を率いる宇文ゲツ(うぶん・げつ)は、貴族の子息たちによる残酷な<人間狩り>ゲームからただ一人生き残った記憶喪失の娘・小六(しょうろく)に武芸の才を感じ、星児(せいじ)という名を与えて間諜にするため厳しい訓練を課していく。彼女は、自分を「楚喬(そ・きょう)」と呼ぶ女の淡い記憶を頼りに自身の出自を求めながら、宇文ゲツから与えられる過酷な任務を遂行していくのだった。そんな中、宇文ゲツの親友・燕洵(えん・じゅん)の祖国・燕北(えんほく)に謀反の動きありとの報が皇帝に届く…。楚喬は、対照的な二人の男・宇文ゲツと燕洵との間で揺れ動く思いを抱えながら、国を揺るがす大乱へ身を投じていく。

キャスト

チャオ・リーイン / ケニー・リン / ショーン・ドウ / リ・チン / ダン・ルン / ワン・ヤンリン / ニウ・ジュンフェン

スタッフ

[監督]ウー・ジンユアン[アクション監督]リー・ツァイ[美術監督]ホァン・ウェイ[音楽]タン・シュエン

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