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帝王の娘 スベクヒャン

制作年:2013年/全108話/本編時間:33分

帝王の娘である“スベクヒャン”の座をめぐり異父姉妹の運命が交錯する。

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第1話  

時は6世紀初めの百済(ペクチェ)、24代王・東城(トンソン)王の治世末期。加林(カリム)城の城主で貴族のペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。そんなある日、チェファは、戦地から帰還したユンが、戦功を王に妬まれて殺されるという不吉な夢を見る。

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第2話  

自分を辺境の地に追いやろうとする東城(トンソン)王に対し、ペク・カは怒りを募らせる。一方、ユンは北魏との戦いに勝利して帰還するが、東城王はユンを再び戦地に向かわせようとする。そんな中、東城王は狩りのため加林(カリム)城を訪れる。ユンも同行していると思い、チェファは街に出かけるが…。

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第3話  

再会したユンとチェファ。将来の生活を語り合うふたりだが、そこへ東城(トンソン)王が狩りの最中に襲われたと いう知らせが入る。瀕死の重傷を負った東城王は、ユンに百済(ペクチェ)の将来を託そうとする。一方のチェファは、父のペク・カから、ユンに嫁いで百済の王妃になるよう言われるのだが…。

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第4話  

王を暗殺したらユンが黙ってはいないと警告するチェファに対し、ユンもこの謀反を望んでいたはずだ と言うペク・カ。そんな中、東城(トンソン)王が死去し、ユンは王を暗殺した罪でペク・カを召喚する。召喚に応じないペク・カに対して、ユンは自ら兵を率いて加林(カリム)城を包囲する。

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第5話  

ユンは諜報団のピムンを使って、ペク・カの側近たちを暗殺する。チェファは密かにユンと面会して父の命乞いをするが、ユンの頑なな態度に、子を身ごもったことも伝えられないまま、物別れに終わってしまう。進退窮まったペク・カは潔く自害の道を選び、加林(カリム)城は陥落する。

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第6話  

ペク・カの屋敷は炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファは、クチョンに救出される。それを目撃した侍女のマックムは、チェファがユンの子を宿していることをヘ・ネスクに伝えるが、ヘ・ネスクはその事実を秘密にさせ、ユンにはチェファが命を落としたと報告する。

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第7話  

クチョンに連れられてチェファは、伽耶(カヤ)の地にたどり着く。その頃、強大な百済(ペクチェ)を築くと決意したユンは、25代王・武寧(ムリョン)王として即位。その一方でユンは、東城(トンソン)王の忘れ形見チンムの命を守るため、よく似ていると言われる自分の息子ミョンノンとチンムの衣服を取り替えさせる。

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第8話  

チェファは娘を出産し、ソルランと名付ける。一方、口がきけないせいで侮辱されているクチョンのために、チェファは玉の運び屋の仕事を見つけてくる。クチョンの気持ちを知りながら、それに応えることのできないチェファは、いずれクチョンのもとを離れるつもりだと言う。

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第9話  

慣れないながらも家事を始めるチェファ。ある時チェファは、手を触れようとしたクチョンを拒み、家を出ていくが、泣き叫ぶソルランのため態度を和らげる。そんな中、クチョンはペク・カの形見を入手する。それを見たチェファは、ようやくクチョンの気持ちを受け入れるのだった。

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第10話  

月日は流れ、成長したソルランと、仲の良い妹として育ったチェファとクチョンの娘ソルヒ。その頃、 武寧(ムリョン)王の太子ミョンノンは、捕らえられたポルグムが高句(コグ)麗(リョ)の密偵であることを暴き、父から諜報団のピムンを紹介される。一方のチンムは遊び人として育ち、武寧王を困らせていた。

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第11話  

武寧(ムリョン)王が王位に就いてから迎えたソネ王妃は病死し、ヘ・ネスクの娘が新たにウネ王妃となっていた。そんな中、高句(コグ)麗(リョ)の密偵を暴いたミョンノンの功績を称える宴席で、武寧王はミョンノンに対し、名君である東城(トンソン)王に学べと言う。それを聞いたチンムは怒りに打ち震える。

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第12話  

山で道に迷ったソルランとソルヒは、ならず者に襲われそうになるが、ソルヒはソルランを置いて逃げてしまい、姉妹の仲はぎくしゃくし始める。そんな中、武寧(ムリョン)王は伽耶(カヤ)の地を訪問することが決まる。チンムとヨン・ブルテは、その道中で密かに武寧王を暗殺する計画を立てる。

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第13話  

百済(ペクチェ)から武寧(ムリョン)王の一行が訪れることを知ったソルヒは、ソルランを無理やり同意させて、市場へと出向く。一方、チンムは市場で武寧王を暗殺しようと、準備を整える。その頃、ソルランとソルヒが百済王一行を見物しに行ったと知ったチェファは、慌ててふたりを捜しに向かう。

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第14話  

ミョンノンの提案で、伽耶(カヤ)の行宮に向かう前に、ペク・メスンの工房を訪れる武寧(ムリョン)王。そこでクチョンの姿を目撃したヘ・ネスクは、チェファがこの地で暮らしていることを知り、武寧王にチェファが生きていると知らせる。一方、チェファはソルランに、百済(ペクチェ)を守る花、守百香(スベクヒャン)の話をする。

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第15話  

ヘ・ネスクは、満月の夜に楼閣で待っているという武寧(ムリョン)王の言葉をチェファに伝える。そして満月の夜。チェファは遠くから武寧王の姿を見ただけで、そのまま家に戻ってくるが、チェファのことを父・東城(トンソン)王を暗殺した敵の娘と憎むチンムは、チェファのもとに刺客を送り込む。

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第16話  

チェファの家が刺客に襲われる。駆けつけたコマクやヨング親子は殺害され、クチョンも斬られる。チェファは両目に重傷を負うが、ソルランの機転によって、ソルランとソルヒ、チェファの3人は洞窟に身を隠す。一方、チェファの存在を知ったミョンノンは、チェファを迎えに行く。

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作品詳細

時は6世紀の百済(ペクチェ)、第24代王東城(トンソン)王の治世末期。加林(カリム)城の城主 ペク・カの娘チェファは、王の従兄にあたるユンと密かに情を通じており、彼の子を身ごもっていた。ユンは佐平(チャピョン)として戦に明け暮れ、チェファが身ごもっている事実を知らなかった。そんなある日、戦地から帰ったユンはもし子供が出来、娘だったら百済を守る花という意味の“スベクヒャン”と名付けようとチェファに話す。その頃、チェファの父ペク・カは東城王によって屈辱を受け、怒りを募らせていたが、娘とユンの関係を知り、東城王がいなくなれば娘が王妃になるのではと考えていた。そんな中、ユンの側近ヘ・ネスクから“ユンも東城王の死を望んでいる”とそそのかされ、東城王の暗殺を実行する。東城王を敬遠していたようにみえたが敬愛していたユンは、これに激怒しペク・カを自害に追い込む。ネスクはチェファがユンの子を宿していることを知るが、ユンを王にするためその事実を隠し、ユンにはチェファが命を落としたと伝える。ペク・カの屋敷が炎に包まれ、父の側を離れようとしないチェファを家来のクチョンが助け、伽耶(カヤ)へ逃げると、そこで女の子を出産し、その子にユンと約束した“スベクヒャン”ではなくソルランと名付ける。一方で、ユンは第25代王 武寧(ムリョン)王として即位し、“息子を守ってほしい”という東城王の遺言に従い、よく似ていると言われる自分の息子と彼の息子を入れ替え、側におくことで身を守り、そして王位につけようと考える。時が立ち、チェファとクチョンの間に生まれたソルヒは、異父姉ソルランが武寧王の娘だと知って彼女に成り済ますことを考える。こうして激動の時代に翻弄されながらも次第に権力を掌握していくスベクヒャンの波乱に満ちた物語がはじまる…。

キャスト

スタッフ

[演出]イ・サンヨブ[脚本]ファン・ジニョン

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