人魚の眠る家
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人魚の眠る家

娘を殺したのは、私でしょうか。

2018年 120分

予告編

作品詳細

東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、その衝撃的な内容に話題沸騰、累計110万部を突破した、今、最も売れている東野圭吾の禁断のベストセラー小説を映画化。

二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ/篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ/西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた―。

スタッフ

[監督]堤幸彦[製作]大角正/石原隆/木下直哉/吉崎圭一/見城徹/瀧藤雅朝/田中祐介[エグゼクティブプロデューサー]吉田繁暁/臼井裕詞[プロデューサー]新垣弘隆/梶本圭/井上潔[共同プロデューサー]日高峻[原作]東野圭吾[脚本]篠崎絵里子[撮影]相馬大輔[美術]磯見俊裕[衣裳]宮本まさ江[編集]洲崎千恵子[音楽]アレクシス・フレンチ[音楽プロデューサー]茂木英興/宮地祐輔[主題歌]絢香[VFXスーパーバイザー]岩崎朋之[サウンドデザイン]石坂紘行[ヘアメイク]市川温子[記録]井手希美[照明]佐藤浩太[装飾]柳澤武[録音]反町憲人[助監督]稲留武[Bカメラ]古長真也

関連キーワード

堤幸彦 東野圭吾 小説関連作品

(C)2018「人魚の眠る家」製作委員会

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