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L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド

制作年:2017年/本編時間: 87 分

  • PG12

ヘヴィ&ノイジーな陰鬱サウンド、<グランジ/オルタナの女王>L.A.出身L7のドキュメンタリー映画

  • 新作

視聴ポイント

HD(高画質) /字幕

550ポイント/48時間

SD(標準画質) /字幕

440ポイント/48時間

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作品詳細

L7:プリテンド・ウィ・アー・デッド

1985年~2001年に活動していた米国ロサンゼルスの女性4人組ロックバンド、L7の歴史を網羅したドキュメンタリー映画。1985年の結成時のエピソードから<グランジの女王>に上りつめた時代、そして2001年の解散まで、多くの未発表映像とともに完全にメンバーの視点でそのキャリアを描いていく。

アメリカ、ロサンゼルスのパンク/ハードコアシーンから出てきたL7はBAD RELIGIONのブレット・ガーヴィッツ主宰のエピタフレコードで1stアルバム発売後、グランジ/オルタナ・ムーブメントの象徴サブポップで2ndを発売、3rdからはLAパンクシーンの最重要レーベルであるワーナー傘下スラッシュレコードでメジャーに進出、ヘヴィでノイジーなギターを軸にした陰鬱なサウンドで一部メタル界からも支持を集めたほか、ニルヴァーナやレッド・ホット・チリ・ペッパーズとのツアー、巨大フェスの94年ロラパルーザではビースティ・ボーイズやグリーン・デイらとメインステージをつとめるなど、オルタナバンドの代表格的な存在感を示した。意図的ではなく、結果としてメンバー全員が女性となったL7は、ウェンディ・O・ウィリアムズやBITCH、THE SLITSら女性ロッカーたちのニュアンスを受け継ぎつつ、メタル系よりもMOTORHEADやFUGAZIなどのバンドに親近感を抱くと自ら語っている。他にはジョン・ウォーターズ監督のリクエストにより映画『シリアル・ママ』に出演、映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』『タンクガール』などにも楽曲が使われている。映画はほぼ全篇メンバーが当時から撮っていた100時間超におよぶホームビデオの映像と新規インタビューの声で構成され、一般的な音楽ドキュメンタリーとは異なった作りとなっており、NME誌の<フェスティバルでのベスト・パフォーマンスベスト50>の第48位に選出された1992年レディング・フェスティバルのタンポン事件や、UKのバラエティ番組での下半身露出事件もフィーチャーされている。

スタッフ

[監督]セーラ・プライス[製作]ロバート・フェイガン/マリア・アセベス・ディエゴ

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