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名刺ゲーム
名刺ゲーム
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名刺ゲーム

ようこそ。人生最大の罰ゲームへ。

2017年 4話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 ゲーム?

    見知らぬ地下室。人気クイズ番組「ミステリースパイ」のプロデューサー・神田達也(堤真一)が目覚めると首に謎の首輪がはめられていた。床には大量の名刺が散乱し、同じ首輪をはめられた娘の美奈(大友花恋)の姿が。やがて神田の前に謎の男X(岡田将生)が現れ、神田に[名刺ゲーム]を提案する。それはもらった名刺を「持ち主」に正しく返すことが出来なければ、自分か娘の首が爆破されるという残酷なゲームだった…。

  • 第2話 ヤラセ?

    神田と娘の美奈へ残された時間は1時間。神田は2人目のB太(落合モトキ)も思い出せない。謎の男Xは危機感が足りないと制限時間を短縮し神田を精神的に追い込んでいく。「ミステリースパイ」で高視聴率を連発するにつれて神田の態度はさらに傲慢になっていき、それは総合演出の片山(田口トモロヲ)に対しても同じだった。そしてある時「ミステリースパイ」に“ヤラセ疑惑”が持ち上がる。

  • 第3話 マクラ?

    残り時間13分。神田は最後のC子(夏菜)が現れると知っている様子ですぐに名刺を探し始めた。謎の男Xは「不倫でもしているんですか?」と…。C子は大人気タレント・ソフィー(最上もが)のマネージャーをしていた。しかしある事がきっかけで担当を外され、代わりに全く売れていないグラビアアイドル・大原マイカ(柳ゆり菜)の担当になる。C子は各番組にマイカを売り込みにいくが…。

  • 第4話 (最終話) オヤコ?

    C子の名刺も探し当て、参加者3人の命と引き換えに美奈の命を救った神田だったが、解放された美奈はおもむろに「私の名刺は見つけられる?」と神田に問いかける。状況を全く理解することができない神田に対して謎の男Xと美奈は「最後の名刺ゲーム」を仕掛けていく。美奈の名刺が意味する事とは?そして謎の男Xの本当の目的は何なのか?タイムリミットが迫る中、ゲームには驚くべき秘密が隠されていた…!?

作品詳細

見知らぬ地下のボイラー室で、人気クイズ番組のプロデューサーでヒットメーカーの神田達也(堤真一)は目覚める。首には謎の首輪がはめられていた。床には大量の名刺が散乱し、室内には同じ首輪をはめられた娘の美奈(大友花恋)の姿。2人は密室に捕らわれてしまったのだ。そんな中、神田の前に突如として謎の男X(岡田将生)が現われる。Xが神田に仕掛けるのはタイムリミット2時間の“名刺ゲーム”。ルールは自分がもらった名刺を捜し当て、その持ち主に“正しく返す”こと。もし持ち主を間違えれば、自分か娘の首輪が爆発し、命を落とすという過酷なゲームだった。完全な密室で、美奈を救うために“名刺ゲーム”に挑む神田。だが、ゲームが進むにつれて、彼が犯した数々の非情な行ないと真の人間性が、次第に暴かれていく。そして、その“名刺ゲーム”には、驚くべき秘密が隠されていた。

スタッフ

[監督]木村ひさし/瀧悠輔[プロデューサー]加納貴治/山本晃久[原作]鈴木おさむ[脚本]渡部亮平[音楽]フジモトヨシタカ

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