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タンク・ソルジャーズ ~史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち~
タンク・ソルジャーズ ~史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち~
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タンク・ソルジャーズ ~史上最大の戦車戦に挑んだ兵士たち~

大地を焼き尽くす、鋼鉄の軍団。運命を生き抜け、若き兵士たち。

2019年 8話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 若者たち

    ソ連とナチスドイツの激しい戦いが続く、1942年。サラトフ戦車兵学校の訓練兵ワシリーは、医学生のマリアと出会い、恋におちる。2人はデートの約束をするが行き違いから会うことが出来ず、マリアは夜の街に一人で取り残されてしまう。そして、そこで出会った空軍大尉のドミトリーに、マリアは惹かれてゆくことに…。

  • 第2話 それぞれの戦場

    ドミトリーからプロポーズされたマリアは、悩みながらも結婚を決意する。結婚式の翌日、ドミトリーは前線へ旅立つ。マリアもまた、野戦病院で看護師として働くことになった。一方、ワシリーも出征を目前に控えていた。マリアとの別離を知りショックを受けるが、時は待ってはくれない。ドイツ軍の脅威は、目前に迫っていた。

  • 第3話 運命の糸

    最前線に配属されたワシリーは、ドイツ軍との戦車戦に参加。激戦の中、負傷したワシリーは野戦病院に送られ、そこでマリアと再会する。ワシリーは今も愛していることを伝えるが、マリアはドミトリーの子供を妊娠していた。傷の癒えたワシリーは、再び戦場へと向かう。その頃、マリアの許にドミトリーの戦死通知が届く…。

  • 第4話 激戦

    部隊に復帰したワシリー。新たに配属された部下の中に、女性兵士のナタリアがいた。最初は偏見を持ったワシリーだったが、操縦士としてのナタリアの優秀さを知り、心を開いてゆく。そんな中、ドイツ軍が攻勢を開始するという情報が入った。最前線の偵察に出たワシリーたちの戦車は強大な敵と遭遇、絶体絶命の窮地に陥った。

  • 第5話 撤退

    ドイツ軍の攻撃は激しさを増し、野戦病院も後方に移されることになった。その混乱の中、マリアは医師のコースチャから愛を告白される。一方、ワシリーとナタリアは敵中で孤立していた。共に戦う2人の間には、いつしか熱い愛情が芽生えてゆく。そして決死の脱出に成功したワシリーは、マリアと運命的な再会を果たすが…。

  • 第6話 反攻

    マリアは女の子を出産した。だが、コースチャの愛を受け入れる気にはならない。互いへの想いを胸に秘めた、ワシリーとマリア。それを察し、苦しむナタリア。複雑に絡み合う、男と女の愛。その頃、ドイツが最新型ティーガー戦車を戦場に投入。強力な新兵器の弱点を探るため、ナタリアが立案した捕獲作戦が実施されるが…。

  • 第7話 再会

    1943年。マリアはコースチャの求愛を断り、戦車部隊を志願。ワシリー、マリア、ナタリアは、最前線で共に戦うことになった。ナタリアはマリアに対し、ワシリーを奪わないで欲しいと懇願する。3人の関係が張りつめるのと同時に、戦いも最終局面に突き進む。史上最大の戦車戦、「クルスクの戦い」は、目前に迫っていた。

  • 第8話 (最終話) クルスク

    ワシリーの想いを悟ったナタリアは、自分が身を引くことを決意する。互いの愛を確かめあう、ワシリーとマリア。そして、ソ連軍とドイツ軍の総力を挙げた最終決戦、「クルスクの戦い」の火ぶたは切られた。ドイツ軍の猛攻の前に、次々と斃れてゆく仲間たち。ワシリー、マリア、ナタリア、3人を待ち受ける、運命の結末とは?

作品詳細

激動の時代に翻弄された若者たちを、圧巻のスケールで描く戦争ドラマ大作!!

ソ連とナチスドイツの激しい戦いが続く、1942年。戦車訓練兵のワシリーは、医学生のマリアと出会い恋におちる。だが2人の愛は、激化する戦争に引き裂かれていった。前線に送られたワシリーは、強力なドイツ戦車軍団と戦いながら、兵士として逞しく成長してゆく。女性戦車兵ナタリアとの出逢いもあった。一方のマリアは、結婚した夫が戦死、野戦病院で看護師として働きながら過酷な運命に立ち向かってゆく。再会と別れを繰り返しながら、運命に翻弄される2人。その関係が燃えあがると共に、戦いも最終局面に突き進む。1943年夏、史上最大の戦車戦「クルスクの戦い」は、目前に迫っていた…。

キャスト

コンスタンチン・ベロシャプカ ダリア・メリニコワ アンゲリーナ・ストレーチナ アレクサンドル・コンスタンチノフ マキシム・エメリヤノフ ヴィターリー・ハエフ オレグ・ヴァシリコフ アレクセイ・ファテーエフ

スタッフ

[監督]ユーリー・レイゼロフ[製作]アンドレイ・クレトフ/アナスタシア・カヴノフスカヤ/ドミトリー・アグネフスキー[脚本]ダヴィド・ラニャン[撮影]キリル・スペランスキー[音楽]アレクサンドラ・パフムートワ/フセヴォロド・サクソノフ/エカテリーナ・シリコヴァ
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