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スキャンダル シーズン5
スキャンダル シーズン5
220ポイント~

スキャンダル シーズン5

果てしない愛と野望―すべては大統領のために。

2016年 21話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 ロイヤル・ファミリー

    カレドニアの女王イザベルと皇太子夫妻を迎えた晩餐会がホワイトハウスで開かれる。だがその夜、皇太子妃エミリーが自動車事故で死亡。女王に雇われたオリヴィアが遺体の写真が出回らないよう画策する中、事故現場にいたパパラッチにハッカーが紛れていたことが発覚する。カレドニアに海軍基地を作りたいグラント大統領は外交特権を理由に、第一容疑者である皇太子の調査を拒否。納得しないオリヴィアは独自に動き…。

  • 第2話 操る女たち

    不倫報道が出たことでオリヴィアは渦中の人となる。これを機に彼女との仲を公表しようとするグラントは2人そろっての会見に固執して、記者団の応対に追われるアビーを困らせる。騒動から距離を置きたいオリヴィアは、新規の依頼を受けてノースカロライナ州へ向かう。グラントは、離婚話を撤回すれば自分が火消し役をすると言うメリーを拒否するが、アビーの説得によって一転、メリーと一緒にインタビューを受ける…。

  • 第3話 離婚の条件

    オリヴィアがカメラの前で大統領との不倫を認めたのを見てアビーはすぐ、警報が鳴ったと嘘をつき、大統領夫妻のインタビューを中断。グラントとメリーが不倫疑惑を完全否定した収録済みの映像も回収しようとする。孤立無援となったメリーは、サイラスから人生最大の目標に照準を合わせろと激励され、真相を告げるインタビューに応じる条件として、次の大統領選でグラントが自分を全面的にサポートすることを挙げる…。

  • 第4話 新たなグラディエーター

    ルーヴル美術館で起きた火災はローワンが「ラザラス・ワン作戦」を始動させたためだと考えるジェイクは、チャーリーを連れてパリへ向かう。一方、オリヴィアは大統領を誘惑した悪女としてマスコミのバッシングの的になる。クインから事務所入りを打診されていた以前の依頼人マーカス・ウォーターは、オリヴィアの報道のされ方に憤り、グラディエーターの一員に。また、追い詰められたグラントは国民に筋を通す決心をする…。

  • 第5話 純愛作戦

    オリヴィアとの不倫で、グラント大統領に弾劾に値する不正行為があったかどうか調査することを上院司法委員会が決議。ホワイトハウスは弁護士の指示であらゆる資料を委員会に送って調査を遅らせようとする。また、グラント大統領にダイヤの指輪を贈られたことをメリーからメディアにリークされたオリヴィアは、庶民派というイメージがご破算に。純愛路線をアピールせざるを得なくなり、テレビのトークショーに出る…。

  • 第6話 悪魔との取引

    メリーは上院司法委員会の公聴会で、2年前にホワイトハウスの職員だったジニーン・ロックにお金を払ってグラント大統領の愛人だと嘘をつかせた件を追及される。グラントは大統領特権を行使して証言を回避。サイラスは、オリヴィアもグラントと結婚すれば配偶者特権で証言を回避できると進言する。ローワンなら策がありそうだと聞いてオリヴィアは刑務所へ向かうが、ローワンにこの騒動を立ち消えにさせるための取引を提案される。

  • 第7話 影の女帝

    弾劾裁判を免れたグラント大統領は、国民に向けたスピーチで一連の騒動を謝罪する。事務所に戻ったオリヴィアは、依頼人の若い女性ハンナから2年間、大学で師事していたフランク・ホランドに暴行されたと聞かされ驚く。ホランドはフェミニズムの英雄とたたえられる国民的作家で、グラント大統領が大統領自由勲章を授与していた。だが、ハンナと同じように薬で眠らされて暴行された元女子大学生が十数人いることが判明し…。

  • 第8話 カゴの中の鳥

    グラント大統領はバンダル共和国のラザニ大統領をホワイトハウスに迎え、核開発合意に向けた最終調整を行なっていた。通訳のナヴィドから、亡命を認めてくれたらバンダル共和国の秘密の核施設の情報を教えると持ち掛けられたオリヴィアは、事務所のメンバーにナヴィドが言う場所を確認させる。最初はそこにあるのはただのサイダー工場だと思われていたが、何かの冷却施設であることが判明。CIAが調査に乗り出す…。

  • 第9話 悲しきクリスマス

    オリヴィアはグラント大統領が求めるファーストレディーの役割を受け入れてホワイトハウスでの行事をこなしているが、国政に関われずにフラストレーションを募らせていた。そんなとき、メリーが福祉団体への助成金を守るために無謀な議事妨害を敢行。オリヴィアは上院議長、副大統領スーザンに応援を頼んでメリーをサポートする。その後、オリヴィアが閣僚晩餐会をすっぽかしたことでグラントとの言い争いが起きて…。

  • 第10話 パワーゲーム

    あれから半年。オリヴィアは、オリヴィア・ポープ&アソシエイツに完全復帰した。ある日、国家安全保障局(NSA)長官ダイアンが自宅のパソコンの中の機密ファイルを盗まれ、事務所に依頼が入る。それはNSAが極秘に行なう各国首脳に対する諜報プロジェクト「マーキュリー計画」のファイルで、表沙汰になるのはなんとしても避けなければならない。オリヴィアたちはダイアンの恋人に目星を付けるが…。

  • 第11話 次なる一手

    メリーの自伝を監修するオリヴィアは、グラント大統領の不倫を知りながら離婚せずにとどまった理由を書かなければ読者は納得しないと断言する。その不倫相手のオリヴィアに突っ込まれて感情的になるメリーだったが、次第にお互いの胸の内をさらけ出しあうことに。一方、任期も終盤のグラント大統領は、過去を振り返ろうとジャーナリストの密着取材を受ける。サイラスはそんなグラントの店じまいモードに不満を募らせ…。

  • 第12話 ワイルドカード

    父ローワンから、ジェイクには付き合っている人がいると聞かされたオリヴィアだが、ハックに「ローワンは何かたくらんでいる」と言われ、ジェイクの交際相手を調べることにする。一方サイラスは、大統領選に向けペンシルベニア州知事フランキー・ヴァルガスに目を付ける。身辺調査ではクリーンな人物ではあるが、全国区での知名度のなさを克服するために急遽、元特殊部隊というヴァルガスの経歴を活かす作戦に出るが…。

  • 第13話 汚れたホワイトハウス

    4人の大統領警護官が売春婦2人をホテルに呼んだところ、ミーガンという売春婦が死亡。オリヴィアはアビーに頼まれこの不祥事をもみ消す。しかしマーカスは、ミーガンのケータイのデータが消去されていたことを不審に思い、独自に解剖所見を入手する。一方、サリーの番組で大統領候補とみなされたフランキー・ヴァルガスは、その可能性を全否定。作戦が頓挫しては困るサイラスは彼に闘病中の娘がいることを突き止めて…。

  • 第14話 監視

    フランキー・ヴァルガスが民主党予備選への出馬を表明。アビーはサイラスの部下の何げない言葉から、サイラスがヴァルガス陣営に関わっていることに気付く。一方、石油王ホリス・ドイルがメリーに対して、環境保護庁廃止を約束したら多額の選挙資金を出すと接触してくる。メリーが揺れる心を振り切って断わると、ホリスは次のターゲットをメリーのライバルで環境保護庁の行なう規制に反対の立場を取るスーザンに向けるが…。

  • 第15話 三角関係

    共和党の大統領候補3人は初のテレビ討論会に向けて、それぞれ準備を始める。中でも異色候補ホリス・ドイルは、さまざまなパフォーマンスで話題をさらっていく。副大統領スーザンは討論会のリハーサルも上々の出来。補佐するエリザベスはもっと盛り上げるため司法長官デイヴィッドと恋愛関係にあることを公表しようともくろむ。好感度の低迷するメリーは庶民的な店でハンバーガーを食べ親近感をアピールする作戦に出るが…。

  • 第16話 リーク合戦

    共和党大統領候補3人による最初の討論会はスーザンが、陸軍中尉だった夫ジョンをアフガニスタンでタリバンに撃ち殺された話をして圧勝、国民の心をつかむ。メリーが巻き返すにはスーザンを追い落とすしかない。オリヴィアは、スーザンとジョンは結婚していなかったというネタの裏を取る。さらに調べていくとスーザンの娘ケイシーの父親がジョンではなく、薬物犯罪で服役中のロニーという男である可能性が浮上する…。

  • 第17話 リベンジ

    グラント大統領のスキャンダル対策で記者リリアン・フォレスターを監視していたアビーは、リリアンが前副大統領アンドリューの病室を訪ねていることを知る。昏睡状態から奇跡的に意識を取り戻したアンドリューは「グラントが愛人オリヴィアを救うために西アンゴラに開戦した」という世紀のスクープをリリアンに提供したと話す。暴露を阻止したいオリヴィアはホワイトハウスの核シェルターでアンドリューと交渉する…。

  • 第18話 死が二人を分かつまで

    オリヴィアが父ローワンの家に身を寄せて数週間。ローワンとジェイクはオリヴィアの精神的なダメージが癒えるのを辛抱強く待っているが、当のオリヴィアは、ローワンとジェイクがヴァネッサの何を狙って結婚話を進めているのか突き止めようとアンテナを張っていた。結婚式が週末と知ったオリヴィアは、酔いつぶれた演技でジェイクに揺さぶりをかけ、ついに真相を聞き出す。さらに2人は本音をぶつけて話し合い…。

  • 第19話 滑走路のバトル

    ロサンゼルスで3回目の討論会を終えた共和党の3候補。ホリス・ドイルが3位に低迷し、メリーとスーザンが大接戦を演じている。次の戦いの場フロリダ州は、勝てば代議員99人を獲得できる勝者総取りのため、両陣営がただならぬ緊張感を漂わせていた。予定通りマイアミに飛んだスーザン陣営に対し、メリー側はグラントが乗る大統領専用機のトラブルで足止めを食い、フロリダ州知事の夕食会にも間に合いそうもなく…。

  • 第20話 ゴシップ合戦

    オリヴィアとアビーはメリー対スーザンの戦いを中断して、共和党の指名候補争いで首位に立ったホリスを協力して追い落とすことにする。しかし、そんな2人をあざ笑うかのようにホリスは「先に予備選から降りたほうを副大統領にする」と提案、両陣営に動揺が走る。ホリスにメリーを副大統領にと持ち掛けつつ、過激な人種差別発言に懸念を示すオリヴィアに、ホリスはあれは頭の悪い田舎者へのサービストークだと言い放つが…。

  • 第21話 (最終話) マイ・ガール

    各大統領候補が指名を受ける党大会が目前に迫り、そこで発表される副大統領候補が最大の関心事に。オリヴィアはメリーの副大統領候補としてミズーリ州知事ワグナーを選ぶ。一方、民主党候補フランキー・ヴァルガスはローワンの接触を受け、NSA長官ジェイクを副大統領候補に薦められる。ローワンの素性を知らないヴァルガスは乗り気になるがサイラスは色を失う。サイラスに泣きつかれたオリヴィアは…。

作品詳細

オリヴィアとの愛を確信した大統領は、メリーとの離婚を強く決意する。しかし、事が公になり、オリヴィアは大バッシングにあう。一方、夫の不貞に疲れたメリーは本来の自分の野心を叶えるために、上院議員となり、次期大統領を目指す。そして、夫の不倫相手であるオリヴィアを選挙参謀に選ぶという驚きの戦略にでる。オリヴィアもまたこの作戦によってバッシングの窮地を脱するのだった。いよいよグラント大統領の住むホワイトハウスに入ったオリヴィアだったが、父ローワンの暗躍によって問題が次々と起こり、親密な人々との関係に亀裂が入ってしまう。やがてグラント大統領との間にも…。

スタッフ

[製作総指揮]ションダ・ライムズ
(C) 2017 ABC Studios