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ハイスコアガールII
ハイスコアガールII
275ポイント~

ハイスコアガールII

少年は好きだった、ゲームが。少女は出会ってしまった、ゲームと。

毎週水曜日12:00より最新話見逃し配信中!

2019年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • ROUND 16

    あれは1991年。大野財閥の令嬢として度重なるお稽古やレッスンに我慢できず飛び出した晶は、逃げ場として「ゲーセン」と出会う。誰も選ぼうとしないザンギエフに手を差し伸べた晶は、初プレイにして見事『ストII』をクリアしてみせる。晶にとって安らぎの場となったゲーセンだが、待ちガイル、投げハメで晶のザンギエフを苦しめるやつが! そいつの名はハルオ。出会いは最悪だったが、ゲーマーとして徐々に理解を深めていくふたり。ゲーセン遠征に夏祭り、重ねる日々が互いをかけがえのない存在にしていく。それから4年…。

  • ROUND 17

    宮尾と小春を連れてハルオが家に帰ってくると帰宅すると、そこには晶と真が。みんなでハルオの部屋に集まるもなぜかピリピリとした空気が。宮尾や真は耐え切れずに部屋をとび出てしまう。一方、部屋の中では小春と晶が『バーチャ2』対決! 二人の気持ちがいまいちわかってないハルオの前で熱戦が繰り広げられる。ふたりの勝負は、結城晶の高難易度技、通称「アキラスペシャル」で決着。小春は負けたものの真剣勝負の結果に晴れ晴れ、晶とも再戦を約束する。ハルオはというと去り際の晶に足を踏まれ、読めぬ女心に首をかしげる。

  • ROUND 18

    小春につれない態度をとるということで、溝の口のゲーマー勢から冷たい仕打ちを受けたハルオは、すっかり渋谷のゲーセンに入り浸るようになっていた。そんなハルオを真が訪ねてくる。真から晶が『ストZERO2』をやり込んでいると聞いたハルオは、晶との対戦に胸躍り、「地元に帰ろう」と思い返す。だが、カラオケやアムラーファッションなど、渋谷の楽しさにハマってしまった真を連れ帰ることができず…。そうこうしているうちに溝の口勢と渋谷勢による、プライドを賭けたゲーマー対決が始まろうとしていた!

  • ROUND 19

    ファミレスで一夜明かした渋谷で小春に抱きつかれたハルオ。そこに遭遇する晶。後日、ハルオは真から、渋谷に晶がいたのは渋谷勢から足を抜けられない自分を探していたからだと知らされる。そして宮尾に続き、真からも晶や小春に対する煮え切れない行動を責められ、ハルオは思わず逃げ出してしまう。そこへ黒服の男たちがやって来て、ハルオは連れ去られてしまう。連れていかれたのは晶の家。戦々恐々のハルオだったが、晶はハルオと一晩過ごしたかっただけだった。SFC版『ファイナルファイト』シリーズ3本をプレイして、二人の夜はふけていく。

  • ROUND 20

    ハルオと一晩を過ごした条件で並んだ晶と小春の決着はやはりゲーセンで!ゲームの選択権をもらった小春が選んだのは『スパIIX』。ハルオと出会ってから、無趣味で勉強ばかりの生活が一変したことを思い出す小春は、ハルオとずっと一緒にいたい、勝ちたいという思いから強キャラ・豪鬼での対決を決意する。晶が選んだのはザンギエフ。豪鬼9:ザンギ1とも言われる性能差どおり、最初は圧倒する小春だったが、ゲーマーとしての勝負師魂、卓越したテクニックを持つ晶のザンギエフに、豪鬼が、小春自身が気おされていく…

作品詳細

勝利への渇望と、技術の探求心と、個人の自尊心が渦巻くゲームセンターで生まれ、育まれていく友情と恋。友人や家族、そしてゲームキャラクターに支えられ、少年少女たちは強く、大きく成長していった。あきらめなければ無限コンティニュー?ハルオ、晶、小春が挑むファイナルステージの行方は!?

スタッフ

[原作]押切蓮介[監督]山川吉樹[シリーズ構成]浦畑達彦[キャラクターデザイン]桑波田満[CGディレクター]鈴木勇介[キャラクターモデルディレクター]畑野雄哉[美術デザイン]鈴木朗[色彩設計]舩橋美香[撮影監督]福世晋吾[編集]坪根健太郎[音響監督]明田川仁[音楽]下村陽子[音響制作]マジックカプセル[CGIプロデューサー]榊原智康[CGI]SMDE[アニメーション制作統括]松倉友二[アニメーション制作]J.C.STAFF[ゲーム収録]高田馬場ゲームセンター ミカド[ゲーム考証]石黒憲一
(C)押切蓮介/SQUARE ENIX・ハイスコアガールII製作委員会