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kiss×sis
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kiss×sis

~弟にキスしても、いいよね?~

2010年 12話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 ワンダフルディズ

    ある日、いつものように家に帰った圭太は、食事の時に両親の姿がないことに気づく。どうやら両親は町内会の旅行で明日の夜まで帰ってこないらしい。あことりこは、この機会を逃すまいと圭太に迫る。圭太は2人の誘惑になんとか耐えるが、翌朝、厳重にかけた自室の鍵はすべて破られ、両隣には彼の腕枕ですやすやと眠るあことりこの姿があった。なけなしの理性で二人をふりきり、学校へ行く圭太。部屋に残されたあことりこは、ゴミ箱の近くに丸めて捨てられている紙に気づく。「三者面談のお知らせ」と書かれた通知を見た2人はニヤリと笑うのだった…。

  • 第2話 二人きりのレッスン

    圭太の模擬試験の結果が返ってきた。志望校への合格率は50%…。なかなか勉強に集中できないという圭太に、学業優秀なあこが家庭教師役を名乗り出た。あこはタイトミニのスーツ姿にメガネの“女教師”スタイルで挑むが、圭太には見えそうで見えないスカートの奥が気になってしまい逆効果。あこは作戦を変更し、インパクト勝負とばかりに自分の身体のあちこちに英単語や熟語を書いて圭太に覚えさせる。翌日、登校途中の三国と三日月の胸を見て、反射的に英単語を口にする圭太。その抜群の効果に、あこは日本史の年表も同様の作戦で挑むことに。一方、高校受験では鉛筆を転がしたほど勉強が苦手なりこは、すっかりカヤの外。せめて夜食を作ってあげたいと、苦手な料理に挑む。

  • 第3話 魅惑のスイーツ!

    朝から、あことりこにお目覚めのキスを浴びせられた圭太。そのあまりの熱烈ぶりに、これ以上受験生ライフをかき乱さないでくれと、キス禁止令を言い渡す。圭太への思いを抑えきれず悶々とする2人だが、あこは毎晩夜食を作るなど変わらず圭太をかいがいしくサポート。うらやましがるりこの耳に、圭太と父の「たまには甘いものも食べたい」という会話が飛び込んできた。さっそくスイーツ作りに挑戦するりこだが、不器用なせいで失敗に終わってしまう。意を決したりこが父にあるものを借りようとして部屋を訪れると、机の上にはクリームまみれのブロンド美女がパッケージのDVDが。それを見たりこの脳裏に、とんでもない名案(?)が閃く。

  • 第4話 恋人の資格

    受験が近づき、圭太が家にいない時間が増えた。寂しい気持ちでいっぱいになるあことりこだが、以前にも圭太があまり家にいない時期があったことを思い出す。それは、2人が中学1年生の時の話。当時、小学6年生だった圭太は、あことりこの2人と距離を置くようになっていた。圭太の姉離れを受け入れようと、あことりこは告白してきた男子たちと試しにおつきあいしてみるが、ことごとく幻滅してしまった。たまらなくなり、圭太に会いたくなった2人が放課後の小学校へ行くと、転んでも勝負をあきらめずに全速力で駆ける圭太の姿があった。あの時のように頑張っている圭太を応援しよう、見守ろうと誓い合うあことりこだったが―。

  • 第5話 ゴメンナサイ!

    圭太のふりあげた手が、またも偶然通りかかった三国の胸にあたってしまった。あことりこは平手打ちを食らい帰宅した圭太を心配するが、圭太は理由を言えるわけもなく、そっけない返事をするばかり。そんな圭太の様子をみたあことりこは「ラッキースケベ(事故)があったのかも」と推測する。翌日、圭太は自習しようと図書室に向かうと、カウンターには三国の姿が。昨日のことを謝ろうとタイミングをうかがうが、三国は三国でエロ大魔王と噂のある圭太を警戒していた。スキを見てトイレに立つ三国だったが、生徒手帳を落としてしまう。それに気づいた圭太が追いかけるが、三国は走って逃げていく。追いかけっこが始まったその時、傘を届けにあことりこが圭太の中学校に到着する。

  • 第6話 胸騒ぎのアキバ

    あこたちの父親が会社のビンゴ大会でパソコンを当ててきた。エッチなことに興味津々なあことりこはインターネットで検索するのだが、未成年者が不適切な情報に触れられないようフィルタリングが掛けられていて検索結果に表われない。2人はムキになって徹夜で色々な言葉を検索したのだが、結局フィルタリングを突破することは出来なかった。諦めきれないあことりこは、エッチなゲームを買おうと決断。圭太を連れて秋葉原に向かうのだが…。

  • 第7話 な、なんと~っ!?真夏のびしょ濡れ妄想曲

    夏休みに突入したある日、圭太は、戸田や三日月、あこ、りこと一緒に5人でテーマパーク型のプールに行くことになった。その様子を目撃していた夕月は、圭太たちが白昼堂々逢い引きするつもりだと誤解。姉として教師として、彼らの行いを見極め、正しい道へと導くためにこっそり5人の後をつけるのだった。ところがプールであことりこに見つかりそうになったことから、夕月はトイレの個室へ避難。そこで2人の会話を盗み聞きしていたのだが、うっかり大きな物音を立ててしまい、盗撮かと勘違いされてしまう。

  • 第8話 八月はいつもアレ

    予備校の特別夏期講習に熱心に通い、いつになく勉強に励んでいる圭太。あことりこもいつものように圭太に迫ることなく、マッサージをしてあげたり夜食を作ってあげたりと、いいお姉ちゃんぶりを見せている。しかしそんな殊勝な態度はカモフラージュに過ぎなかった。2人は来たる夏祭りで、圭太と忘れられない夏の思い出を作ろうと燃えていたのだった。そして夏祭り当日。会場へ来たあことりこは、圭太の手を引っ張って取り合いを始める。ところがそこへ盆踊りの一団がやってきて、3人は人波に飲みこまれてしまうのだった。ようやく抜け出した時、圭太の腕がつかんでいたのは…。

  • 第9話 苦しい時は神頼み

    夏が過ぎ、秋も過ぎ、あっという間に冬がやってきた。いよいよ受験シーズン本番、りこは必勝と書いた手作りのハチマキを圭太に贈る。先を越されたと悔しがるあこは、夜食を豪華にすることを思いつく。今度はりこが悔しがって、あこが席を外したタイミングを見計らい、こたつの中の圭太の足を蹴って八つ当たりを始める。圭太も応戦するが、夢中になって蹴り合いをするうちに、うっかりりこの敏感な部分に足を当ててしまう。謝る圭太だが、りこは圭太の足に感じてしまっている様子。あこが戻ってきても、スイッチの入ったりこは止めらず…。

  • 第10話 とうとう本番!

    高校入試を明後日に控えた夜、圭太が高熱を出して倒れてしまった。あことりこは学校を休み、おかゆを食べさせたり着替えを手伝ったりと付きっきりで看病するが、翌日の夜になっても圭太の熱は一向に下がらない。すっかり弱気になった圭太は、中学浪人決定だ、どうせ体調が万全でも受からない、などと投げやりな発言を口にする。それを聞いたあことりこは涙目で叱咤し、さらに自分たちに風邪をうつそうと圭太にキス攻めを始めるのだった。

  • 第11話 いい日、ダメ出し!

    高校合格発表の朝、圭太はあこ、りこと一緒に受験した玉秀高校に出かけた。ところが途中で黒猫の親子に横切られたり、厄除けに寄った神社で鈴がちぎれ石畳に転がったりと、不吉な出来事が次々と圭太に襲いかかる。猛烈に不吉な予感を感じながら玉秀高校に到着した3人はさっそく圭太の受験番号を確認するのだが…?

  • 第12話 (最終話) いち、にの、3P!

    いよいよ圭太が中学を卒業する日がやってきた。式が終わると、圭太の第二ボタンを求め、あことりこ、そして三日月がやってくる。しかし、圭太の学ランの上着には、ボタンがひとつも残っていなかった。抵抗する間もなく後輩たちに持って行かれてしまったのだと弁明する圭太だったが、当然三人の気持ちは収まらない。せめて代わりのものがほしいと、居合わせた三国も巻き込み、「圭ちゃん卒業記念品争奪戦アミダくじ」が行われることに。一人ひとつずつ希望の商品を書きこんでいった中には、圭太と体育館倉庫で5分間ふたりっきりになる権利も含まれていて…?

作品詳細

住之江圭太は高校受験を間近に控えた中学3年生の男子。幼い頃に親が再婚したことで、可愛い双子の姉妹・あこ&りこと姉弟になった。血の繋がりこそないが仲良く成長した3人だが、いつの間にかあことりこが圭太に恋するようになっていた!真面目に見えて実はムッツリスケベなあこと、クールな口調とは裏腹に積極的なりこに迫られて、圭太は受験勉強どころじゃない日々を送るハメになる。

スタッフ

[原作]ぢたま某[連載]月刊ヤングマガジン[企画]森山敦[監督]名和宗則[シリーズ構成]長谷川勝己[キャラクターデザイン]下谷智之[サブデザイン]枡田邦彰[メインアニメーター]鈴木豪/立田眞一[美術監督]小坂部直子[色彩設計]油谷ゆみ[特効]福田直征[撮影監督]口羽毅[編集]平木大輔[音響監督]菊田浩巳[音響効果]森川永子[録音調整]土屋雅紀[音響制作担当]高宮城梨江[音響制作]楽音舎[録音スタジオ]スタジオごんぐ[音楽]植木瑞基 in 俊龍[音楽制作]スターチャイルドレコード[プロデューサー]山中隆弘/川﨑とも子[制作プロデューサー]瀧ヶ崎誠[企画協力・制作]ガンジス[アニメーション制作]feel.[製作]kiss×sis製作委員会
(C)ぢたま某・講談社/kiss×sis製作委員会