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ざんねんないきもの事典
ざんねんないきもの事典
220ポイント~

ざんねんないきもの事典

みんなで「学べて」「楽しめる」期待のショートアニメーション!

2018年 20話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 「コアラはユーカリにふくまれる猛毒のせいで一日中寝ている」「テントウムシは鳥がはき出すほどまずい」「ウォンバットのうんこは四角い」

  • 第2話 「アライグマは食べ物をあらわない」「サバクツノトカゲはピンチになると、目から血を出す」「オカモノアラガイは病気になるとキャラが変わる」

  • 第3話 「フクロウナギはたまにアゴが外れて死ぬ」「コウテイペギンは2か月間、足の上で卵を温め続ける」「クシケアリはノリノリで敵を巣に持ち帰る」

  • 第4話 「バビルサのツノのように見えるのは、上あごのキバ」「バンは弟や妹の世話に疲れて家出する」「ラッコはお気に入りの石をなくすとごはんが食べられなくなる」

  • 第5話 「クジャクグモのオスはダンスが下手だとメスに食べられる」「アルマジロの9割はボールになれない」「リュウグウノツカイは、体の半分を食べられてもしかたないと思っている」

  • 第6話 「キリンもウマもたまたま現在の姿になった」「ピンチは進化のチャンスである」「進化のうた」

  • 第7話 「ウミイグアナはくしゃみをすると塩が出る」「ハチドリはつねに蜜をなめていないと餓死する」「うまれたばかりのゾウは長い鼻をもてあます」

  • 第8話 「ワニが口を開く力はおじいちゃんの握力に負ける」「オシドリの夫婦はじつは毎年相手が違う」「バットフィッツュはたらこ唇でえものをおびきよせる」

  • 第9話 「メガネザルは目玉が大きすぎて動かせない/トナカイのオスのツノはクリスマスまでもたない」「ムシクソハムシはうんこに囲まれて育つ」「クマサカガイのしゅみはがらくた集め」

  • 第10話 「カカポは太りすぎて飛べなくなった」「キツネの子どもは聞き分けが悪い」「マンボウの99.99%はおとなになれない」

  • 第11話 「シマリスのしっぽは簡単に切れるが、再生はしない」「ニュウドウカジカは陸にあげられるとおじさんっぽくなる」「カピバラはおしりをグリグリされると寝てしまう」

  • 第12話 「マナティーはしょっちゅうおならをする」「キリンの熟睡時間は超短い」「カメムシは自分のにおいがくさすぎて気絶する」

  • 第13話 「カは血なんかすいたくない」「サーバルは耳がよすぎて狩りができないことがある」「ザリガニは食べ物で体の色が変わる」

  • 第14話 「ゴリラは知能が発達しすぎて下痢(げり)ぎみ」「チンアナゴのけんかはしょぼい」「カタカケフウチョウはなぞの生命体に変身して愛を伝える」

  • 第15話 「フンコロガシはくもりの日はまっすぐ歩けない」「エリマキトカゲはえりまきを広げていかくするが、効果がないとにげ出す」「イイズナは巨大な敵にケンカを売って、たまに食べられる」

  • 第16話 「ウーパールーパーは水が少なくなるとかわいくなくなる」「カバはうんこを道しるべにする」「カブトムシはけがをしたら、もう治らない」

  • 第17話 「ハリセンボンはふくらむと泳げないしごはんも食べられない」「ミユビナマケモノのおやつは体に生えたコケ」「ティラノサウルスは肉の食べすぎで病気になった」

  • 第18話 「弱いニワトリは鳴きたくても鳴けない」「ほとんどのホタルは光らない」「一匹オオカミは弱い」

  • 第19話 「アベコベガエルは成長するほど、どんどん小さくなる」「セイウチは魚の小骨が苦手」「キンギョはざつに飼うとフナになる」

  • 第20話 (最終話) 「ダチョウは脳みそが目玉より小さい」「チンパンジーは自分で自分をくすぐって笑う」「キンチャクガニの武器はハサミでなくポンポン」

作品詳細

「アライグマは食べ物をあらわない」「オシドリの夫婦はじつは毎年相手が違う」など、どこか 「ざんねん」でありながら愛らしい動物たちの姿を、センスあふれる気鋭のアニメクリエーターたちが多彩なショートアニメで描きます。アニメーション制作は、「がんばれ!ルルロロ」、「アグレッシブ烈子」など子どもから大人までが楽しめるユニークな作品を生み出してきたファンワークスが担当。ちょっぴりシュールな(!?)会話劇や、思わず口ずさんでしまうような音楽もまじえて、奥深いいきものの世界へいざないます!

スタッフ

[監督]徳永真利子[演出]ウチヤマユウジ/高嶋友也[音楽]羽深由理[制作著作]NHK/ファンワークス[制作]NHKエンタープライズ
(C)TAKAHASHI SHOTEN/NHK、NEP、ファンワークス