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ゾンビランドサガ リベンジ
ゾンビランドサガ リベンジ
220ポイント~

ゾンビランドサガ リベンジ

ある日の朝、源さくらは不慮の事故で息絶えてしまう。

毎週日曜日23:30より最新話見逃し配信中!

2021年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 グッドモーニングリターンズ SAGA

    生きる屍達は、運命の中で蠢きつづけていた。絶望が偽りの仮面をかぶった七つの願いを覆いつくしても。私は肉を突き刺されたあいつを目にし、不敵に笑うだけだった。再び生きる屍に天からの光が差した時、人々は聞くだろう。狂乱の中に響き渡る叫びを。その、反撃の叫びを。 ―《巽幸太郎》の日記より

  • 第2話 ぶっ壊れかけのレディオ SAGA

    まるでゾンビィだった俺が目覚め、あいつらも安心したようだ。たびたび青い顔を真っ赤にして俺を非難してくるが、俺が炎上している場合ではない。フランシュシュが再び燃え上がるためには、大きな起爆剤が必要だ。目には目を。歯には歯を。そして、伝説には伝説を。竜が吐く火炎のごとき熱き想いを受け取れ。たとえ肉体は滅んでも、魂が滅びることはない。―《巽幸太郎》の日記より

  • 第3話 愛と青春のアコースティック SAGA

    ラジオという手段を手に入れ、フランシュシュの名はさらに広まるだろう。ここからはさらに勢いをつけ、駅スタ失敗で開けた墓穴を埋めていかなければ。そう思っていた矢先、とんでもない情報が入って来た。やつらがサガに攻め込んでくる。対抗するには、こちらの戦力を大幅に強化しなければならない。鍵をにぎるのはあいつなのだが…まさか、敵もそう思っていたとはな。―《巽幸太郎》の日記より

  • 第4話 純情エレクトリック SAGA

    サガに生まれた新たな戦場でフランシュシュが負ける訳にはいかない。 が、どうやらメンバーの間でまたうじうじやっとるらしい。このままではあいつらにうじが湧きそうなので、作戦でも考えてやる。アイアンフリルというどでかい敵に対し、こちらはどう戦うべきか。全てをぶち壊すようなインパクト勝負でいこう。俺は確かにそう言った。それが、何故ああなった?―《巽幸太郎》の日記より

  • 第5話 リトルパラッポ SAGA

    佐賀アリーナ大戦を経て、『フランシュシュ』の名も多少は全国に広まった。身体が腐りかけのあいつらも、心を腐らせずによくやった。たまには主導権を握らせてやるのもいいだろう。世の中のライトサイドとダークサイドを知る良い機会だ。わんぱくなゾンビィでもいい。たくましく育ってほしい。アイドルとして。表現者として。―《巽幸太郎》の日記より

  • 第6話 ウォーキング・ベット SAGA

    生きていく上でお金は大切です。死んでるあいつらにとっても大切です。駅スタの失敗を取り返すには、もっと効率よく稼いでいかなければ。ここらでプロデューサーの必要性をもう一度わからせてやる。人生は決してギャンブルなどではない。成功は自らの努力により掴み取るのだ。…まずは、どうやったらこの壷が高く売れるかを考えよう。―《巽幸太郎》の日記より

作品詳細

10年後―とある洋館で目覚めたさくらは、謎のアイドルプロデューサー・巽幸太郎に「伝説の少女たちと共にアイドルになって佐賀を救うんだ」と告げられる。アイドルグループ「フランシュシュ」として、7人の少女たちは存在が風前の灯火と化した佐賀県を救うべく、活動を開始した。年齢、時代の違いで起こるトラブルを乗り越えて、ゾンビという不死身の身体でアイドルの常識を覆していく。そして、平成最後の冬に唐津市ふるさと会館アルピノで初の単独ライブを成功させ、伝説への一歩を踏み出した。そして、この令和の時代。希望に満ち溢れ、輝く未来に向かうフランシュシュの新たな物語の幕が上がる。

スタッフ

[原作]広報広聴課ゾンビ係[監督]境宗久[シリーズ構成・脚本]村越繁[キャラクターデザイン]深川可純[総作画監督]崔ふみひで/桑原幹根[美術監督]大西達朗[色彩設計]佐々木梓[3DCGディレクター]黒岩あい[撮影監督]三舟桃子[編集]後藤正浩[音楽]高梨康治/Funta7[音響監督]境宗久[音響制作]dugout[制作]MAPPA[製作]ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会

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(C)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会