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彼女はキレイだった
彼女はキレイだった
330ポイント~

彼女はキレイだった

おひさしぶり、初恋。

2021年

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 毒舌男子と残念女子!真逆の成長を遂げた二人の初恋の行方

    子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、すっかりダサくなった自分の容姿や、何もかもうまくいかない人生に激しく落ち込んでいた。ある日、初恋の相手・長谷部宗介(中島健人)から「帰国するので会いたい」とメールが届く。両思いだった2人、再会に胸を躍らせる愛だったが、宗介は洗練されたクールな男に成長していた。幻滅されることを恐れた愛は急遽、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)を代役に。しばらくして、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くことになった愛。しかし、自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを隠せない。そのうえ、雑誌を立て直すためにやってきた副編集長が、なんと宗介で…。

  • 第2話 大事件勃発!恋の四角関係が動き出す!

    『ザ・モスト』編集部では、読者の興味を引く企画を打ち出せない編集部員たちに、宗介(中島健人)がイライラを募らせていた。一方で、自身は海外の一流デザイナーに接触を図り、起爆剤となる企画を準備していた。愛(小芝風花)もまた、与えられた仕事をまっとうしようと、ファッションやメークの勉強を開始。次第に唯子(片瀬那奈)たちに認めてもらえるようになり、樋口(赤楚衛二)も、そんな愛をやさしく見守る。そんななか、愛は、帰国直前のデザイナーにアポイントを取りつけた宗介のサポート役として、一緒に空港へ向かうことに。ところが、移動中の車内で宗介がとんでもないことに気づく…!

  • 第3話 明かされる本当の思い!運命の嵐の夜!

    編集部のメンバーとの食事会で、アルコールが苦手な宗介(中島健人)は酒を口にして倒れてしまう。愛(小芝風花)が送っていくと、部屋には2人の思い出のパズルが飾ってあり、それを見た愛は…。宗介は、連日残業しながら人に押しつけられた仕事も懸命にこなす愛のことが気になっていた。一方、梨沙(佐久間由衣)は宗介の存在が日に日に自分の中で大きくなっていることに戸惑いを覚えていた。このまま愛に内緒で宗介と会っていいのか悩んでいた矢先、ひょんなことから樋口(赤楚衛二)と知り合いになる。まさか愛と宗介の同僚だとは知るよしもない梨沙は、思い切って樋口にあることを頼んで…。

  • 第4話 二人きりの出張旅行 鬼上司の最高の笑顔

    愛(小芝風花)の初恋の相手が宗介(中島健人)だと知る樋口(赤楚衛二)は、宗介がいつも愛を気にかけていることに気付き焦りを覚える。さらに、好きな人をあきらめたいという梨沙(佐久間由衣)の頼みで婚約者のフリをすることになり、約束の場所へ向かうと梨沙の隣にいたのは宗介で…。翌日、急きょ1泊2日で出張に行くことになった宗介と愛。雨の日の一件以来、2人の間には気まずい雰囲気が流れていたが、あるハプニングがきっかけで宗介は初めて愛に素の自分を見せる。愛もまた、久しぶりに見た宗介の優しい笑顔に胸がときめく。その頃、梨沙は愛の部屋で、宗介と愛の思い出のパズルのピースを見つけて…。

  • 第5話 まさかの解雇!?運命の決断と涙の理由

    愛(小芝風花)のアイディアが採用された特集記事の掲載誌が完成し、うれしくてたまらない愛。しかしライバル誌に売上で大きく溝を開けられ、宗介(中島健人)は窮地に立たされる。一方、愛と宗介の距離が縮まったことに気をもむ樋口(赤楚衛二)は、愛のある決意を知り、梨沙(佐久間由衣)に宗介と会っていることを愛に打ち明けるべきだとアドバイスする。そんなある日、宗介が起死回生を狙う超有名デザイナーとのコラボ企画の撮影が行われる。ところが愛が一瞬目を離した隙に大事なドレスが破損。撮影は続行不可能となり、怒ったデザイナーは挽回のチャンスがほしいと懇願する宗介に、交換条件として愛を解雇するよう告げて…。

  • 第6話 混乱する記憶と四角関係!雨の中の告白

    愛(小芝風花)が考えた童話企画について会議が行われ、愛はコラムの執筆を人気絵本作家の夏川ちかげに依頼したいと申し出る。しかし、彼女は10年前に引退していた。一方、宗介(中島健人)への思いが募る梨沙(佐久間由衣)だったが、梨沙のある言葉に違和感を覚えた宗介は、目の前にいるのは自分の知っている“佐藤愛”ではないかもしれないと疑念を抱く。焦った梨沙は、ある行動に出て…。その頃愛は、ようやく夏川ちかげ本人に話を聞いてもらえることになり、待ち合わせ場所のホテルへ向かっていた。しかし、そこである事件が発生。ニュースを知った樋口(赤楚衛二)、そして梨沙と会っている最中に愛の窮地を知った宗介は…。

  • 第7話 明かされる正体!?止まらぬ思いとキス

    昔も今も、宗介(中島健人)が好き――。自分の気持ちに気づいた愛(小芝風花)は、すべてを打ち明けようと宗介の元へ急ぐが、そこには梨沙(佐久間由衣)の姿が…。宗介も愛を思う気持ちが日に日に強くなり、その思いを伝えようとする。しかし愛は思わず宗介を避けてしまう。そんな2人の様子を見た樋口(赤楚衛二)は、もはや自分の恋が実ることはないのだと、ある決意をするが…。数日後、編集部では部員たちが体調を崩した樋口のことを心配していた。愛がホテルで火災に巻き込まれた日、樋口もまた、雨が降りしきるなか愛を心配して駆けつけ、ずぶぬれになり風邪を引いていたのだ。そのことを初めて知った愛は…。

  • 第8話 愛情と友情の狭間!仲間たちの絆と決意

    お互いの気持ちが通じ合った2人は晴れて再会を果たすが、喜んだのもつかの間…梨沙(佐久間由衣)が宗介(中島健人)に本気で恋をしていたことを知った愛(小芝風花)は、宗介の恋人になることを躊躇する。翌日発売された最新号がライバル誌に追いつくことはできず、宗介は岸田(木村祐一)から廃刊までのカウントダウンを宣告される。その会話を里中(髙橋優斗)が聞いてしまい、事実を隠していた宗介に腹を立てた唯子(片瀬那奈)たちは次号の制作を拒否。孤立した宗介が1人で作ることに。孤軍奮闘する上司を前に、樋口(赤楚衛二)は部員の思いを代弁するかのような厳しい忠告をする。愛も宗介と唯子たちの懸け橋になるべく動き出し…。

  • 第9話 史上最大のピンチ!恋の嵐と驚愕の正体

    愛(小芝風花)は、連日激務をこなし倒れた宗介(中島健人)を心配するが、当の宗介は愛と恋人同士になれた喜びでいっぱい。一方の愛は、樋口(赤楚衛二)に対し気まずさを感じていた。そんな愛の胸中を察した樋口は、“最高の友達”になることを宣言。せめてこれまで通りの関係でいたいと願っていた。そんなある日、モストの存続がかかった次号の目玉企画がお蔵入りに…。急いで新たな取材対象者を探すなか、白羽の矢が立ったのは、情報が全て非公表の謎の小説家・楠瀬凛。出版社の編集担当者ですら本人に会ったことはないといい、交渉は難航。タイムリミットが刻一刻と迫り、後がなくなった宗介はあることを決断して…。

  • 第10話 (最終話) 二人を襲う波乱の危機!初恋のフィナーレとは?

    謎の作家・楠瀬凛の正体が樋口(赤楚衛二)だったことに言葉を失う宗介(中島健人)。樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になり『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は…。一方、愛(小芝風花)は、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「絵本の仕事を再開するので、ここでいっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、早速宗介に報告するが…。小さな嘘から始まった、愛と宗介の初恋の行方は!?

作品詳細

冴えない太っちょ少年から“最恐毒舌”エリートに成長した長谷部宗介と、優等生の美少女から残念女子に成長した佐藤愛。そんな二人が同じファッション誌編集部で働くことに!!愛を初恋の相手だと気づかない宗介と、自分が愛であると宗介に伝えられない愛。互いに切磋琢磨していくなかで、小さな嘘からこじれてしまった関係に変化が…。真逆の成長を遂げた二人の、“共感度120%”ラブストーリー!

スタッフ

[原作]「彼女はキレイだった」(C)MBC/脚本 チョ・ソンヒ[脚本]清水友佳子/三浦希紗[音楽]橋本由香利[主題歌]Sexy Zone[オープニング曲]Awesome City Club[演出]紙谷楓/木下高男/松田祐輔[プロデューサー]萩原崇/芳川茜/渋谷英史[制作]カンテレ/共同テレビ
(C)MBC/CHO SUNGHEE/カンテレ/共同テレビ