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鳳囚凰 ~陰謀と裏切りの後宮~
鳳囚凰 ~陰謀と裏切りの後宮~
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鳳囚凰 ~陰謀と裏切りの後宮~

主演は、中国で人気急上昇中の若手イケメン俳優、宋威龍(ソン・ウェイロン)。ヒロインには、若手ながら演技派として活躍中のグァン・シャオトン。人気プロデューサー ユー・ジョンが手掛ける中国ラブ史劇超大作!

2018年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    宋の第五代皇帝劉子業は悪政をしいており、劉子業の実の姉である劉楚玉も、弟同様、贅沢な生活を好み、身の回りの世話をさせる男たち・門客を引き連れ欲を満たす放蕩ぶりであった。そんな皇帝たちの暴君ぶりを憂いた劉一族の湘東王・劉ユーと建安王・らに請われ、天機閣は子業を暗殺する刺客・朱雀を用意する。ある日、牛車の牛が暴れ出し楚玉が池に転がり落ちると、潜んでいた朱雀が現れ楚玉と入れ替わることになり…。

  • 第2話

    朱雀は子業暗殺計画を進めるために、楚玉に対して謀反を企てていた門客の江淹と桓遠たちを利用することを思いつく。この事件を口実に、朱雀は全ての門客を査定し、才能のあるものは士官させ、無能なものには暇を出すと決め、一番の側近である門客の容止にその指令を伝えるのだった。そして、記憶を無くしたふりをする自分に対して不審感を抱き始めている容止のことも、公主府から追いやろうとするのだが。

  • 第3話

    容止に対抗するため、桓遠を味方につけることにした朱雀は、桓遠とある場所に出かけることに。しかしこれを聞きつけた容止は、公主暗殺の機会を狙う桓遠を用心し、逃げる力を封じる丸薬を桓遠に飲ませるのだった。都に不慣れな朱雀らは裴述という若者に助けられ、目的の場所であった名門貴族の王意之が催す曲水の宴に赴く。朱雀はそこで、桓遠に詩作の才を発揮させ、手なずけることを目論んでいたのだった。

  • 第4話

    朱雀が劉子業の元に参内すると、劉ユーと建安王らが子業に虐げられている最中だった。本物の楚玉でないことを子業に悟られぬよう、朱雀は平然として振る舞おうとするが、子業が楚玉の匂いがいつもと違うと言いだして朱雀を驚かせる。容止が朱雀に持たせた匂い袋の香りに、子業と楚玉を強く結びつける要因があると分かった朱雀は、香りの成分を探るが、配合の秘密を知るのは容止だけなのだった。

  • 第5話

    暗殺を実行するため、朱雀は子業にお忍びでの外出に誘う。しかし、沈太尉によって外出を阻まれ、さらに公主に対しては皇宮への出入りを控え、子業を窮地に陥らせるようなことをさせないようにと、警告されてしまう。公主府に潜入していた幼なじみの粉黛は朱雀に沈太尉を殺すべきだと助言するが、宋の重臣である沈太尉を殺せば民を守るものもいなくなると朱雀は反対する。そこで朱雀は新たな策を練って…。

  • 第6話

    病に伏せっている皇太后を見舞った際に、朱雀は偶然にも皇太后が楚玉の双子の妹を始末しようとしたこと、そして自分こそがその妹の楚シウであったことを知ってしまう。皇太后の身を案じた朱雀は、容止に助けを求めるが、皇太后は衰弱して治すことはできないと宣告されてしまう。天師の天如鏡により、自分の出生の真実を理解した朱雀は深く傷つき、再び皇太后の元を訪れて、あることを告げるのだった。

  • 第7話

    容止や自分の出生のことを巡り朱雀と天如鏡は口論となるが、朱雀は自分の運命は自分で決めると怒ってしまう。子業が実の弟と知って情がわいてしまった朱雀は、気持ちが揺れ始め、容止に相手が誰かは明かさずに殺したい人がいるという悩みを打ち明ける。迷うのであれば思い留まるべきだと容止に助言された朱雀は、子業が改心して良き皇帝となれば殺さずにすむと考え、自ら教育することを決意する。

  • 第8話

    子業暗殺が進まないことに不満を抱く閣主は、粉黛を呼んで10日の内に遂行できない場合は処分すると朱雀に伝えさせた。朱雀が子業に、童歌に逆上した理由を問うと、皆が自分を偽の皇帝だと言っているのが許せないからだと言い、自分を邪魔するものは皆殺しにすると騒ぎだしてしまう。そして、密偵の疑いをかけられて連れてこられた門客の墨香をその場で殺すように命じてしまうのだった。

  • 第9話

    逃亡した義陽王・劉昶と、それを手助けした琴の名手・道成らと偶然出くわした朱雀と容止は、二人を城外に逃そうとするが、沈太尉が現れ行く手を阻む。しかし、容止の機転で劉昶を逃がすことに成功した一行は、そのまま王意之の元に身を寄せていた天如鏡を探し出し、子業が良き君主となる手助けを再び求める。朱雀に賛同することを決めた天如鏡は、朱雀と共に上訴状を子業に渡しに向かう。

  • 第10話

    刺客となって朱雀を襲った鶴絶から逃れる為、朱雀と容止は崖の下に暫く身を潜めていた。公主不在となっていた公主府に、突然子業が訪れ、傍若無人に振る舞い家臣達は慌てふためく。罪のない侍女たちを虐殺する子業に怒りを覚え、朱雀のためにも自ら子業を暗殺することを決意した粉黛は、おとりとなって子業に身を捧げることに。公主府に帰って事態を知った朱雀は、慌てて子業の元に向かうのだが…。

  • 第11話

    粉黛を殺された朱雀は、閣主に粉黛の敵討ちのため、再び子業暗殺のチャンスを求める。朱雀に最後の暗殺の使命を与えた閣主は、粉黛と姉妹ように育ってきた朱雀が今度こそ暗殺を実行することを確信するのだった。一方、門客の墨香も粉黛が殺された悲しみを胸に、子業暗殺への計画を実行していく。墨香は湘東王の味方につくふりをして、衛兵や沈太尉の甥である沈攸之を買収し、沈攸之の裏切りによって沈太尉は子業から死を賜ることになる。

  • 第12話

    子業の怒りを買い、軟禁状態となり危険な立場となった朱雀であったが、子業暗殺の機会を得るために公主府にとどまる。そんな折り、容止が突然倒れて瀕死の状態に陥ってしまう。容止の治療薬を得るために朱雀の見張り役となってつきまとうフー馬を阻止し、潁水まで行くことにした朱雀であったが、それは容止が朱雀を守る為に都から遠ざけようとする作戦なのだった。朱雀の部屋に向かう途中、侍女の幼藍が杯に薬を仕込んでいるのを発見したフー馬は…。

  • 第13話

    子業が開いた厄払いの儀式の席で、反体制派たちがついに子業を殺そうと動き出す。朱雀もその場で子業に矢を向けるが、とどめをさせずその場を離れるが、追ってきた反体制派の兵隊たちによって子業はついに殺されてしまう。逃げる途中、フー馬に追い詰められた朱雀は永訓宮の秘密の抜け穴から脱出し、姿を消すのだった。子業が死に、劉ユーが皇帝になると、子業の弟・劉子尚と劉楚玉に自害を命じ、兵を放つのだった。

  • 第14話

    容止との決別を決めた朱雀は桓遠らと冀州へ向かい、容止は魏国へと戻っていた。宋王朝と魏国の争いが激化していく中、朱雀たちも足止めをされ、逃げ場を失っていく。沈攸之は魏軍に准西を取られるも、劉ユーには戦に勝利したと嘘の軍報をし、劉ユーを喜ばせていた。そこに天如鏡が現れて、今こそ戦場に向かい皇帝が指揮をとるべきと助言を与え、劉ユーは自ら冀州に向かうことにする。

作品詳細

公元464年、南宋では若き皇帝・劉子業が即位し、残虐で勝手な悪政をしいていた。劉子業の実の姉である劉楚玉も、弟同様、贅沢な生活を好み、身の回りの世話をさせる男たち・門客を引き連れ欲を満たす放蕩ぶりであった。そんな皇帝たちの暴政に謀反を企てる江湖の一派より、劉楚玉の替え玉として、楚玉とそっくりな朱雀を送り込み、劉子業暗殺を企てる。うまく楚玉になりすまし、劉子業を狙う朱雀だったが、楚玉の一番の側近である容止に察知され、その正体を問われることになるが…。

キャスト

グァン・シャオトン ソン・ウェイロン バイ・ルー チャオ・ルースー ウー・ジンイエン

スタッフ

[監督]リー・フイジュン

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