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クワンティコ ファイナル・シーズン
クワンティコ ファイナル・シーズン
220ポイント~

クワンティコ ファイナル・シーズン

実在するFBIアカデミーを舞台にし、世界中を虜にした 大人気クライム・サスペンスが遂にグランド・フィナーレ!

2018年 13話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 新たな岐路

    憲法制定会議での事件から3年後、アレックスはイタリアで恋人とその娘と穏やかに暮らしていた。しかし、ある夜、何者かに襲撃される。黒幕を調べるためにスイスへ向かったアレックス。彼女を待っていたのはライアンだった。彼の妻となったシェルビーがウィドウに拉致され、身代金としてアレックスが盗み出した極秘コードを要求されたと言うのだ。危険な武器となるコードを渡す代わりにアレックスは救出を手伝うと申し出る。一方シェルビーは、ウィドウの部下になっていたウィルに助けを求めるが・・・。

  • 第2話 新メンバー加入

    ニューヨークで結核菌を使ったバイオテロが発生。アレックスたちは、新加入したクワンティコの訓練生とともに捜査にあたる。犯人が白人至上主義者だと知ったオーウェンは、その組織に潜入中のマイク・マクイグ捜査官を呼び出し、ライアンを共に潜入させることに。そんな中、テロ攻撃の生存者で菌への抗体を持つ少女グレイシーが組織に狙われてしまう。治療薬を開発するためグレイシーを守るアレックス。しかし、一瞬のすきにグレイシーが敵に撃たれてしまうのだった。

  • 第3話 狙われた証人

    麻薬カルテルのボス、クレブラが裁判にかけられる。アレックスたちは連邦保安官と協力してその証人となるチャーリー・ヒルを守ることに。チャーリーはかつてCIAの諜報員で、クレブラの組織に潜入していたのだ。しかし、行く先々でチャーリーの命を狙うカルテルの手下たちに襲われる。当局に内通者がいると確信したチームは、本部に報告せず非公式で動くことに。そして、内通者不明のまま、チャーリーは裁判の法廷へ。そこでアレックスは彼の過去とその真意を知る。

  • 第4話 国王の資格

    ハリーが自宅でドミトリに待ち伏せされる。ドミトリはロシア連邦保安庁の諜報員で、ハリーのMI6時代に二重スパイとして暗躍。しかし、その裏切り行為によりハリーの同僚で恋人のジェフリーを死なせてしまった過去があった。いつか敵を討つと誓ったハリーを、先回りして殺しに来たかと思われたが、実はクマール国の国王暗殺計画を阻止するため、協力を求めに来た。暗殺を命令したのはロシア政府。しかし、殺し屋ヴィゴが銃口を向けたのは国王でなく王子ハリドだった。

  • 第5話 悲しき家族愛

    原子物理学の教授が大学からウランを持ち出し姿を消す。彼女は家族を人質にとられ、犯行グループからウランを使って核爆弾を作るよう脅されていたのだ。グループにエリザベスの教え子でパキスタン国籍の学生アドナンがいたことから、パキスタン側によるテロ計画の可能性が浮上。ちょうどニューヨークで開かれるインドとパキスタンの首脳会議を狙って核爆弾を使用するものと思われた。チームは手分けして人質救出とウラン奪回に臨むが、アレックスはある事実に気づく・・・。

  • 第6話 ジョスリンの過去

    3年前、ウィドウの組織に潜入していたジョスリンは、罠にはめられ、爆発で聴力を失った。当時の上司フランクがダンテを逮捕するも、証拠不十分で釈放。以来フランクはダンテを追い続けていた。ある日、オーウェンらはダンテの手下を逮捕した際に、フランクが拉致されていると知る。チームは、ダンテの裏カジノへ潜入するが、アレックスとセリーヌが囚われてしまう。一方、ジョスリンの元にフランクからのメールが届く。一人で待ち合わせ場所に向かうが・・・。

  • 第7話 弾丸列車

    政府の極秘プロジェクトに関わる科学者グループを護衛するアレックスたち。しかし、その試作品を狙う組織に、科学者の1人が殺害される。残りの科学者たちと試作品を守るため、軍の基地へ列車で移動するが、車中で次々と襲撃される。そんな中、チームは、試作品が標的の心臓を確実に狙えるピストルと銃弾だと知らされて驚きつつも、一計を案じて敵に対抗する。ようやく軍の援護が到着することになったところで、優秀な科学者レズリーが試作品を持って姿を消してしまう・・・。

  • 第8話 深淵の闇

    かつて、アフガニスタンにおける"不朽の自由作戦"で政府の主要な契約先であった民間軍事会社ファースト・プレッジ・インターナショナル(FP)社。現在はアメリカの敵と共謀していた。創業者のキングを逮捕するため、アレックスがFPに潜入することに。キングの部下キンタナと接触したアレックスは、北朝鮮の亡命者パク・ジュンホの暗殺を指令される。チームの連携プレーで暗殺を偽装し、潜入に成功。直接キングに会うことができたアレックスはキングを挑発する。

  • 第9話 復讐の導火線

    以前シリアに赴任していたシェルビーが、シリア政府の戦争犯罪についてシリア人の証人4人とともに国連で証言することに。しかし、シェルビーの元恋人ナジール以外の3人が殺害されてしまう。シリア政府から依頼を受けた元IRAのコナー・デヴリンが息子フィーランにやらせたのだ。チームは、フランク・マーロウを使ってデヴリン側に情報を流し、おびき出して捕らえようとするが、不測の事態によりフィーランを射殺してしまう。息子を殺されたコナーは復讐に燃え・・・。

  • 第10話 狙われた家族

    オーウェンの娘リディアが収監中の刑務所内で殺害される。続いて、マクイグの妹が自宅アパートで遺体で発見。2つの遺体には同じような3本の傷が刻まれていた。それは復讐を意味するゲール人のシンボル。元IRAのコナー・デヴリンの反撃が始まったのだ。チームはシェルビーの別荘に家族をかくまうことにする。アレックスの母親、ライアンの父親、そしてハリーの妹。それぞれの親子、兄妹が抱えている確執や慣れない共同生活で、別荘内の空気はピリピリと緊張する。

  • 第11話 悪魔の戦術

    逃亡中のキングが刑務所に現れ、コナー・デヴリンに返金を要求。コナーは、金を返す代わりにハリーの妹メイジーの拉致を求める。さらに、オーウェンには、自分をアイルランドに送還すればキングを渡すと持ちかけ、メイジーの行方を追うチームには、キングが若い女性を拉致監禁し人身売買をしていることをほのめかす。しかし、コナーとの取引に応じて、キングを捕らえたチームは、女性たちの人身売買をしていたのはコナー自身だったことを知る・・・。

  • 第12話 決戦の地

    コナーの移送機がハイジャックされ、ダブリン郊外の山中に墜落する。直前にコナーはパラシュートで逃亡。護送していたアレックスたちも何とか脱出するが、はぐれたマクイグがコナーの息のかかった現地警察の留置場に入れられてしまう。オーウェンたちも駆けつけ、アレックスたちと合流。フィオナの協力もあって無事にマクイグを救出。一方、コナーは自宅の屋敷に戻るが、弟エイモンに邪険にされてしまう。エイモンは儲けの大きい人身売買のオークションで大成功していた。

  • 第13話 (最終話) 旅の終わり

    復讐に燃えるコナーはアンドレアとイザベラを拉致。引き換えにライアンを差し出すよう要求する。監禁場所を突き止め救出できたのもつかの間、コナーがイザベラを人質にとり、助けを乞うアンドレアを射殺。ライアンはイザベラを救うため自ら囚われる。コナーから酷い暴行を受けながらライアンは命がけで電子タグ信号を発信。チームが駆けつけた時にはライアンは瀕死状態だった。アレックスはコナーと敵対する組織のボス、リアムに協力を求め、コナーを待ち伏せる。

作品詳細

実在するFBIアカデミーを舞台にし、世界中を虜にした大人気クライム・サスペンスが遂にグランド・フィナーレ!あの事件から3年後、オーウェン率いるFBIが立ち上げた「極秘作戦チーム」が誕生。武器商人に拉致されたシェルビーの救出のためにアレックス、ライアン、ハリー、オーウェンが再集結。新メンバーのマクイグが加わった新チームで新た凶悪犯罪者たちに立ち向かう。スリリングな潜入捜査、ド派手なアクション、心理戦から目が離せない。大事な人を狙われたアレックスが下した決断とは!?アメリカ、イタリア、アイルランドなど世界を舞台に、オープニングからエンディングまで、ノンストップに物語が動き出す!主演はミス・ワールドに輝くプリヤンカー・チョープラー。ジョシュ・ホプキンス、ジョアンナ・ブラッディ、ブレア・アンダーウッド、ラッセル・トーヴィーなどお馴染みのメンバーが続投。

スタッフ

[企画]モシェ・バルダッチ、コール・マリスカ[共同製作総指揮]トム・ムラーズ/デイヴ・カルスタイン/ジュリア・コーエン[製作総指揮]マーク・ゴードン/ニコラス・ペッパー/ロバート・サートナー/アダム・アームス/ラッセル・リー・ファイン/マイケル・サイツマン[製作]ジョシュア・サフラン

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マーク・ゴードン
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