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30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい
330ポイント~

30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい

“爽やかイケメン”から“30歳拗らせ童貞”への好意丸見えの純愛ラブコメ!

2020年 12話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。魔法を持て余していた安達は、ひょんなことから社内随一のイケメンで営業部エースの同期・黒沢優一(町田啓太)の心を読んでしまう。すると聞こえてきたのは自分への恋心だった…!困惑する安達は、全部自分の妄想で幻聴なのではないかと疑い始めるが、残業する安達のもとに黒沢が現れて…。エリートイケメンのクールな顔の下に隠された、恋心と妄想が全開に!?

  • 第2話

    童貞のまま30歳を迎えた安達清(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。残業で終電を逃した安達は黒沢(町田啓太)の勢いに押し切られ黒沢の家に泊まることに。次々と伝わってくる黒沢の妄想は恋愛経験ゼロの安達には刺激的なもので…。一方、黒沢は好意がばれているとはつゆ知らず、各々に緊張の一晩を過ごす…。 黒沢との関係に悩んだ安達は、親友で恋愛小説家の柘植将人(浅香航大)に相談することに。ところが、悩み相談のはずが親友の意外な事実を知ってしまう…!

  • 第3話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れてしまった。黒沢(町田啓太)の心の声を聞き、自分への好意が本気だと気付いた安達。そんな中六角(草川拓弥)の誘いで会社の皆で飲みに行くことになり、安達と黒沢の距離が急接近!?その頃、柘植(浅香航大)の家に宅配便が届く。扉を開けると、宅配業者の湊(ゆうたろう)が不愛想に立っていて…。

  • 第4話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。黒沢(町田啓太)とキス寸前になった日から二週間が経ち、二人きりにならないよう必死に過ごす安達。関係が先に進むのが怖く、現実逃避をしていた。そんな中、安達と藤崎(佐藤玲)が買い出し中に柄の悪い人に絡まれてしまう。藤崎を守ろうとする安達が殴られそうになったその時、黒沢がやってきて…。安達は黒沢の意外な本心を知るのだった…!

  • 第5話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。魔法の力でいろんな人の本心を知ってから、自分が変わるチャンスかもしれない、と思い始めた安達。そんな時、黒沢(町田啓太)は取引先の人と何やら険悪なムードになっていて…。安達は黒沢を助けたい一心で、初めて誰かのために魔法を使う!黒沢の役に立てて喜びに浸る安達だったが、帰り道に黒沢が元カノらしき女性といるのを発見し、なぜか動揺してしまう…。そして、安達は自分の中に生まれたある感情に気づくのだった。

  • 第6話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。体調が優れない安達を気遣い、黒沢(町田啓太)は泊まり込みで看病する。さらに、成り行きで黒沢が安達の家に居候することに!舞い上がる黒沢だったが、なぜか六角(草川拓弥)と3人でたこ焼きパーティーをする展開になってしまう。そしてその夜、黒沢は安達への思いに歯止めが利かなくなっていることに気づいて…。 その頃、柘植(浅香航大)は湊(ゆうたろう)に会いたいがために宅配を頼むも、急に湊が来なくなり、悶え苦しんでいた…。

  • 第7話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。安達への思いに歯止めが利かなくなった黒沢(町田啓太)は、ついに告白!「気持ちを伝えたかっただけ」と去っていく黒沢に、気持ちの整理がつかない安達は、何も答えることも引き止めることも出来なかった…。 黒沢は、告白前の関係に戻ろうと「好き」の気持ちを終わらせようとするも、恋に落ちた瞬間を思い出していた…。初めて明かされる、黒沢が安達に惹かれていった理由とは?一方で安達も、いままでの黒沢との出来事が頭から離れずに、ある決心をする…!

  • 第8話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。ついに交際がスタートした安達&黒沢。会社内では普通に振る舞う安達だが黒沢(町田啓太)と話す度にドギマギが抑えられずにいた。そんな時、黒沢からデートに誘われる!しかし、当日突然柘植(浅香航大)がやってきて…。 記念すべき初デートのはずが、湊(ゆうたろう)のことで悩む柘植を放っておけない2人は、みんなで湊のダンス練習を見に行くことに。そこには、なんと六角もいて!?湊の本 音、深まる柘植と湊の絆、そして黒沢と過ごす中で、安達は心温まる初めての感覚を知る。

  • 第9話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。黒沢(町田啓太)と付き合い始めて9日。一緒にご飯を食べたり、リベンジデートの約束もした2人は幸せな日々を送っていた。その頃、湊(ゆうたろう)と圭太(岩本晟夢)のキスを目撃して以来困惑する柘植(浅香航大)は、湊を避けてしまっていた。 そんな時、安達から呼び出しを受け、待ち合わせ場所に行くと、六角(草川拓弥)からいきなり胸倉を掴まれて…!?柘植はある決心をして湊の元へ向かう!

  • 第10話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。黒沢(町田啓太)の後押しを受け企画コンペへの参加を決心した安達。ところが良い案が浮かばずコンペに集中するため、黒沢とのデートもお預け状態になっていた。会社の皆からも応援される中、コンペの締め切りが近づくにつれ不安が募る安達。 そんな安達をみた黒沢は、安達を元気づけるため「デートの練習」として遊園地に連れ出すことに。そんな「デートの練習」を経て、安達にはある思いが生まれて…。恋人としての絆を深める二人だったが、安達はふとある不安に襲われる…。

  • 第11話

    童貞のまま30歳を迎えた安達(赤楚衛二)は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた。順調に黒沢(町田啓太)と恋人としての絆を深めるものの、魔法のことを秘密にしたままでいいのか悩む安達。柘植(浅香航大)からの助言もあり、魔法は使わず心を読まないようにしようと、密かに決意する安達だったが、ある出来事をキッカケに安達の気持ちは大きく乱れ始める…。

  • 第12話 (最終話)

    魔法の力を黒沢(町田啓太)に告げた、あの一夜を境に距離が離れてしまった安達(赤楚衛二)と黒沢。そんな中、どこか浮かない安達の元に突然、柘植(浅香航大)が押しかけてくる。親友からの言葉にある大切なことを気づかされた安達は――。黒沢と安達が選ぶ未来とは…!?

作品詳細

童貞のまま30歳を迎えたことにより、「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、冴えない30歳のサラリーマン・安達清。思わぬ力に困惑する中、ふと社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一に触れたとき、なんと彼から聞こえてきたのは、自分への恋心だった…!初めて誰かから寄せられる好意に戸惑う、“初々しさ全開”の安達×クールなポーカーフェイスの裏で安達への恋心が爆発している“恋する乙女全開”の黒沢。そんな二人の関係が「心の声」を通して時に繊細に、時にコミカルに紡がれていきます。

スタッフ

[原作]豊田悠[脚本]吉田恵里香/おかざきさとこ[監督]風間太樹/湯浅弘章/林雅貴[オープニングテーマ]Omoinotake[エンディングテーマ]DEEP SQUAD[プロデューサー]本間かなみ/井原梓/熊谷理恵[制作]テレビ東京 大映テレビ[製作著作]「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会

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(C)豊田悠/SQUARE ENIX・「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」製作委員会