新作
社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。
社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。
220ポイント~

社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。

今日は、帰ろうね。

2022年

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    伏原さんが会社で残業をしていると、どこからともなく「タチサレ~」という怖い声が響いてくる。それを無視して仕事を続けようとした伏原さんだったが、今度はパソコンの画面いっぱいに「タチサレ」の文字が……。困った伏原さんが声の主を探すと、そこにいたのは小さな幽霊ちゃんだった! 仕事が終わるまで帰れないという伏原さんに、幽霊ちゃんは「てつだうからたちさって!」と切実な声を上げるのだが……。

  • 第2話

    ちょっと熱っぽいながらも、今日も今日とて仕事が終わらずに残業していた伏原さん。それに気づいた幽霊ちゃんは、「がんばりすぎたらしんじゃう」とうろたえ、伏原さんを立ち去らせるために説得を始める。「君がいたらがんばれる」という伏原さんの言葉に、一緒に伏原さんの家まで帰ることを提案した幽霊ちゃん。伏原さんは、その可愛さに仕事を持ち帰ることを即決。幽霊ちゃんと帰宅することに。

  • 第3話

    幽霊ちゃんがフロアに現れたとき、珍しくいつもの席に伏原さんがいなかった。伏原さんが立ち去れていることを喜ぶ幽霊ちゃんだが、だんだんと伏原さんがいないことにさびしさを感じていく。しかも、そこに突如鳴り響く雷。一人でも怖くない、さみしくないと幽霊ちゃんが涙目になりながら自分に言い聞かせていると、突然フロアのドアが開け放たれて……。

  • 第4話

    雨の中で拾った黒猫に「みゃーこ」という名前を付けた伏原さんと幽霊ちゃん。ところが、みゃーこはただの黒猫ではなかった。なんと、みゃーこの正体は化け猫で、人間の姿になることができたのだ。どうしても伏原さんに恩返しがしたかったというみゃーこに、ずっと家にいてほしいと伝える伏原さん。その後、会社で残業する伏原さんに、幽霊ちゃんとみゃーこは、競って役に立とうとするのだが……。

  • 第5話

    5月5日はこどもの日。こどもの日といえば、鯉のぼり。伏原さんは、こどもの日のことと、家に「こどもの日」にジャストな外見の幽霊ちゃん&みゃーこがいることを思い出して大慌て。一心不乱に仕事を片付けようとする。一方その頃、家でお留守番をしていた幽霊ちゃんとみゃーこは、お花を使って伏原さんがちゃんと帰ってくるのかを占っていた。

  • 第6話

    黒猫のみゃーこは、使い込まれたブラシを持っていた。思い出の品だというそのブラシについて、伏原さんと幽霊ちゃんは興味津々。そんな二人にみゃーこは「結構最近のお話」と断りを入れて、ブラシの思い出を語り出す。それは、みゃーこが伏原さんと出会うより少し前のこと。猫としても人としても居場所のなかったみゃーこに、初めて居場所ができたときのお話。

  • 第7話

    季節は夏。大きくなりたいと幽霊ちゃんが苦手なピーマンを食べたり、伏原さんがランドセルを背負った二人を想像したり……伏原さんと幽霊ちゃん&みゃーこが一緒にいるのが当たり前になっていた。そんな中、二人について知らないことがたくさんあると気づいた伏原さんは、幽霊ちゃんとみゃーこの誕生日を知ろうとする。夏生まれの幽霊ちゃんに、伏原さんはとあるプレゼントをするのだが……。

  • 第8話

    伏原さんの隣人・倉橋さんは、メイド幽霊のリリィと一緒に暮らしていた。リリィが見えたをきっかけに、知り合いになった伏原さんと倉橋さん。イラストレーターとして在宅ワークをしながらも、だらしのない生活を送ってる倉橋さん。リリィは、呆れながらもそんな倉橋さんを叱咤激励。なんだかんだ、二人はうまくいっている様子で――。

  • 第9話

    伏原さんの家に、食料の買い置きがなかった。幽霊ちゃんたちのご飯が作れないと困っている伏原さんのため、幽霊ちゃんとみゃーこが商店街へ買い物に向かう。緊張しながらも、伏原さんからもらったメモを頼りになんとか買い物を続けていく二人。しかし、魚屋さんの店員に怯え、買い物が続けられなくなってしまう! そんな二人に手を差し伸べたのは…?

  • 第10話

    季節はあっという間に冬。もうすぐクリスマスがやってくる。クリスマスのことを知らない幽霊ちゃんとみゃーこに、伏原さんがサンタさんについて説明するも、二人の反応は淡泊なものだった。二人がクリスマスを経験したことがないからだと気づいた伏原さんは、今年は家にもサンタが来ると二人に伝える。二人は嬉々としてサンタさんにプレゼントをお願いするが……。

  • 第11話

    街はすっかり雪景色。寒さが苦手なみゃーこは、伏原さんに雪だるまの着ぐるみを着せてもらって、一緒に遊びに行こうとする幽霊ちゃんがうらやましくて仕方がない。それを隠して伏原さんのためにお留守番を頑張ろうとするみゃーこだが、そこに幽霊ちゃんがウキウキで現れる! 幽霊ちゃんは、みゃーこに元気を出してもらおうと、あるものを作ってきて…?

  • 第12話 (最終話)

    伏原さんのもとに、差出人のない謎の手紙が毎日のように届くようになった。手紙には引っ越しを促す言葉ばかりが書かれていたが、伏原さんはそれをイタズラだと気にしていない。そんな中、ついに謎の宅配便が届く。ダンボールに直接書かれた「はよ ひっこせ!!」の文字。戸惑う伏原さんたちの前に、その送り主がやってくる……。

作品詳細

社畜の伏原さんが夜中まで会社で仕事をしていると、フロアに「タチサレ~」という不気味な声が鳴り響く…。その声の正体は、小さな幽霊ちゃんだった!健康のために伏原さんを立ち去らせたい幽霊ちゃんと、幽霊ちゃん可愛さに立ち去りたくない伏原さん。そんな2人(?)が織りなす、癒され可愛いハートフルストーリー。

スタッフ

[原作]有田イマリ[監督]南原玖宇[シリーズ構成]赤尾でこ[キャラクターデザイン]田中春香[音響監督]立石弥生[音響制作]ビットグルーヴプロモーション[アニメーション制作]project No.9
(C)有田イマリ/SQUARE ENIX・製作委員会も癒されたい。