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寺西一浩ドラマ 人生いろいろ
寺西一浩ドラマ 人生いろいろ
220ポイント~

寺西一浩ドラマ 人生いろいろ

令和のホームドラマと言ったら人生いろいろ!!

2021年 10話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    東京で100年続く老舗和菓子屋『きしだ』は、岸田春彦(冨家規政)・優子 (長谷直美)夫婦の三男・龍太郎(寺西優真)が跡を継いでいた。ある日、長男一郎(八神蓮)の結婚式で5人兄弟が集まることに。しかし、この一郎の結婚式が思わぬ事態へと発展する。

  • 第2話

    長男一郎(八神蓮)が、結婚式を中止に出来たと報告に戻ったが、既に集まった兄弟、叔母の数子(丘みつ子)は帰宅し代わりに一郎とウマが合わない次男隼人(上田堪大)がやってきて何やら重苦しい空気が流れていた。「人物紹介コーナー」

  • 第3話

    5人兄弟で恋人がいる共通点から、次男隼人(上田堪大)は、龍太郎(寺西優真)には心を開き恋愛や会社のトラブルを相談していた。そして、龍太郎も彼女の森かなえ(武藤十夢)を大切に思えば思う程、今の自分では店の仕事が手一杯でプロポーズが出来ずに悩んでいた。

  • 第4話

    次男隼人(上田堪大)が婚約者の未来(久田莉子)から別れを告げられ、同僚の佐々木(空花)から突然告白を受ける。一方、森真紀子(馬渕英里何)は、娘かなえ(武藤十夢)をデザイナーにしたい思いで婿養子に来てくれそうな相手を度々紹介し、かなえを困惑させるのだった。

  • 第5話

    ある日、森真紀子(馬渕英里何)が、娘のかなえ(武藤十夢)と龍太郎(寺西優真)が交際していると聞き、1人で『岸田』に乗り込んで来た。そして、四男浩之(北乃颯希)は、ギャラ飲みで知り合ったえな(青科まき)を遊びでデートに誘うが家族にある秘密を隠していた。

  • 第6話

    四男浩之(北乃颯希)から借金で困っていると相談を受けていた龍太郎(寺西優真)は、お金を貸したが、返済できないことを謝罪に来た為に家族に明るみとなり、優子(長谷直美)は1つ心配の種が増えた。そして、龍太郎が考案した新商品が完成した。

  • 第7話

    真紀子(馬渕英里何)が龍太郎(寺西優真)に婿養子にならないかと突然『きしだ』を訪ねてきた後、龍太郎は和菓子屋を継いだ本当の理由と自分の気持ちを、かなえ(武藤十夢)に伝えようと森家にやって来たが、居合わせた真紀子に聞かれプロポーズの機会を失った。

  • 第8話

    真紀子(馬渕英里何)がかなえ(武藤十夢)を連れて「きしだ」に乗り込んできて、龍太郎(寺西優真)に「かなえにプロポーズをしたのか?」と問いただすが、それがかなえの「独り言」で「願望」だったことが分かり一件落着した。

  • 第9話

    五男剛(高松アロハ)は、社会人デビューを控え不安な気持ちが募り、龍太郎(寺西優真)も「きしだ」の新商品発売スタートを目前に緊張していた。次男隼人(上田堪大)が、恋人佐々木(空花)を連れ龍太郎に新商品の広告が出せるようになったと告げに来た。

  • 第10話 (最終話)

    「きしだ」の三代目で三男龍太郎(寺西優真)によって考案された新商品の最中は、広告効果もあり好評な売れ行きで、訪問したインフルエンサーのSNSでの呟きも相まって毎日行列が出来、完売した。そして、かなえとのデートの朝、思いがけない事態が起こる。

作品詳細

元号は令和になり、人の生き方や家族のあり方、そして、価値観もいろいろと変化しています。このドラマではその中でも変わらないもの、人の愛、友情、親子の情愛に焦点をあて、人生いろいろに生きる人達が行き交う『東京』を舞台に、5人の兄弟を育てる肝っ玉母さんと息子たちの愛情物語をお届けします。

キャスト

寺西優真 八神蓮 上田堪大 髙松アロハ 馬渕英里何 武藤十夢 中島早貴 青科まき 七川叶憂 上村侑空花 久田莉子 中村祐美子 桜木大河 丘みつ子 冨家規政 長谷直美 北山たけし

スタッフ

[作・演出]寺西一浩[撮影]田宮健彦[編集]谷口新[録音]飴田秀彦[チーフプロデューサー]小山晃司 [プロデューサー]細田恵理/水沢健太郎/鈴木淳也[エグゼクティブプロデューサー]寺西一浩[ヘアメイク]秋山幸子/三輪香名美[制作]HumanPictures[製作・著作]TOKYO MX[オープニングテーマ]島倉千代子[主題歌]寺西優真[挿入歌]ASTRO

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(C)寺西一浩/TOKYO MX・HumanPictures・「人生いろいろ」製作委員会