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ちょこっと京都に住んでみた。
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ちょこっと京都に住んでみた。

木村文乃主演!京都の魅力は住んでみないとわからない。『観光地に一切行かない京都案内』『住んでいる人しか知らない京都』をドキュメンタリー×ドラマで描いた話題作!

2022年 6話

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    長期出張で大阪に通うことになった佳奈(木村文乃)は、再び京都の大叔父・茂(近藤正臣)の家に滞在することに。早速おじさんからお使いを頼まれ、地図を片手に自転車を使って積極的に京都の街に繰り出す。帰ってくるとおじさんから友人の小山(古舘寛治)と吉田(玉置玲央)を紹介され、お使いで買ってきたものを並べて語り合う。そんな佳奈の京都に来たもう一つの理由。賑やかなパーティーに参加しているときに感じた「寂しい気持ち」とは…

  • 第2話

    茂(近藤正臣)に言われ早起きした佳奈(木村文乃)。そこに小山(古舘寛治)と吉田(玉置玲央)がやって来て佳奈を連れ出す。松ヶ崎の山から朝の空気が澄んだ京都の町を眺めたり、レトロな喫茶店で朝食を食べたりと早朝の京都の楽しみ方を二人から教わる。その後いつものようにおじさんからお使いを頼まれる佳奈。一件は箒(ほうき)の直し。ものを直しながら大切に使う京都の文化に感心する。もう一つの行き先は小山の店。茂がかつてフランスに住んでいたことを聞かされ驚く。その夜、佳奈のスマホに友人からのメッセージが…

  • 第3話

    朝食のパンを金網で焼く茂(近藤正臣)。ガスの火が柔らかくなって美味しくカリッと焼けると言う。食べた佳奈(木村文乃)も美味しさを感じる。茂は「京都の人はパンも好き」と説明。ずっと都だった京都は新しいものに敏感で、京都が日本初のものはたくさんあり、新しいものを受け入れる気質があると説明する。仕事の帰り、佳奈は結婚する友人へのプレゼントとして茂がパンを焼いていた金網を買いに行く。ついでにバッグや雑貨のデザインをしている吉田(玉置玲央)の店をのぞいてみることに。そこで吉田から茂との出会い、さらに茂の意外な過去を聞くことになる。

  • 第4話

    大阪の会社へ出勤した佳奈(木村文乃)。仕事を終え、結婚する親友、結(徳永えり)と会う。佳奈にとって、気が合い、ずっと相談にのってもらった結が結婚するのは嬉しいことなのだが、淋しいという想いが混じり、複雑な気持ちでいた。二人で話をすると、結から同じような思いをしたことがあると聞かされ、少し心が楽になる。家に帰ると茂(近藤正臣)が小山(古舘寛治)と話をしている。茂はかつての仕事仲間と誤解が生じて友情が壊れたと語る。

  • 第5話

    家でリモート作業をしている佳奈(木村文乃)は、茂(近藤正臣)が花を活ける準備をしていることに驚く。佳奈が「どこかで習ったの?」と聞くと「自分の家やから好きなようにしてるだけ」と答える茂。茂から「時間あったらおつかいへ行ってきてほしい」と植物と番茶のお使いを頼まれ、京都の町へ繰り出す。お使いを終え、並んで花を活ける二人。コーヒーを淹れ一息ついたところで、佳奈が、結婚する親友に会って寂しいという思いを素直に伝えることを後押ししてくれたことを茂に感謝する。その言葉を聞いて、茂自身も背中を押され、かつて誤解から友情が壊れてしまった仕事仲間・藤沢と再会することを決意する。

  • 第6話 (最終話)

    明日は結(徳永えり)の結婚式。同じ日に藤沢(桜木健一)の葬儀も行われる。茂(近藤正臣)は葬式に、佳奈(木村文乃)は結婚式に向かう。お互い式の終わりに落ち合い、二人ですき焼き店へ。「藤沢とここによく来た」と話す茂。茂の若い頃の話を新鮮な気持ちで聞く佳奈。佳奈は「パーティで感じた淋しさの正体を知りたいと思ってた」という話をする。「おじさんは一人で淋しくない?」と茂に問うと帰ってきた答えは「ただ、一緒に寄り添うんや。上手に付き合うだけや」と。その言葉を聞き、佳奈は「淋しい」という気持ちは、ただネガティブなだけでないと思う。そして佳奈は茂の家を間もなく出ていくことを告げる。

作品詳細

京都の魅力は住んでみないとわからない。千年の時間の積み重ねが、町の隅々に行き渡っている… ドラマ仕立ての構成ながら、主演の木村文乃が実際にある京都のお店を訪れ、京都に暮らす人たちと筋書きにない会話を楽しむドキュメンタリーテイストを盛り込んだ新感覚のドラマ。

スタッフ

[監督]吉見拓真[プロデューサー]岡本宏毅/清水啓太郎/東島真一郎[脚本]横幕智裕[音楽]ベンジャミン・ベドゥサック
(C)テレビ大阪