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沈睡花園 シークレット・メモリーズ
沈睡花園 シークレット・メモリーズ
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沈睡花園 シークレット・メモリーズ

本国での再生回数22億回超! 年間ランキング テレビドラマ部門で4位に輝いた話題作!!『山河令』のゴン・ジュンが、心理カウンセラーを熱演! 謎めいた失踪事件から幕を開ける、傑作ラブサスペンス!!

2021年

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話

    肖瀟(シアオ・シアオ)は、“蕭(シアオ)ベイビー”の名で知られる有名ブロガー。恋愛に悩む女性にアドバイスをする彼女のSNSは、若い子の間で大人気だ。だがある時、恋愛心理分析番組に出演した際、心理カウンセラーの林深(リン・シェン)に自分の分析結果を真っ向から否定されて赤っ恥をかかされてしまう。しかも、その様子はネットニュースとして拡散されるという最悪な結果に。そんななか、肖瀟の親友である漫画家の顔洛(イエン・ルオ)が失踪。何か手がかりはないかと彼女のパソコンを調べた肖瀟は、林深宛のメールを発見する。「家に行ってもいい?」という文面から、肖瀟は2人が恋愛関係にあったのではないかと疑い…。

  • 第2話

    顔洛(イエン・ルオ)失踪の手がかりを探すため彼女の部屋を訪ねた肖瀟(シアオ・シアオ)を尾行していたのは、顔洛の弟の小風(シアオフォン)だった。彼は、今回の失踪が顔洛を虐げる両親へ警告するための作戦で、実は肖瀟が姉をかくまっていると考えたらしい。さらに、肖瀟が尾行されていることに気づいて後を追ってきた林深(リン・シェン)を、肖瀟の彼氏でグルだとまで言いだす始末。小風のあらぬ誤解を解いたあと、肖瀟はとある方法で顔洛の捜索に取りかかる。その間に林深は、顔洛に親しい友達やよく連絡している人はいなかったか小風に尋ねた。“友達”――それを聞いた小風は、以前姉にかかってきた電話のことを思い出し…。

  • 第3話

    人気アイドルの周然(ジョウ・ラン)を、張珊珊(ジャン・シャンシャン)が路上でハグしたスキャンダルは大きな話題となった。古参ファンとして有名な珊珊はいわゆる“ヤラカシ”で、ネットには彼女への怒りのコメントが溢れていた。非難の的になり部屋に閉じこもった娘を心配した両親から依頼を受け、林深(リン・シェン)がカウンセリングを行うことに。催眠の中で珊珊が見たのは、ステージ上で横に立つ周然から手を握られ、自宅で作曲をする彼を見守る自分の姿。すべては妄想のはずだと珊珊は混乱する。その頃、当事者の周然を取材した肖瀟(シアオ・シアオ)は、彼が珊珊から嫌がらせを受けた証拠となる動画を目にして…。

  • 第4話

    周然(ジョウ・ラン)の新曲発表会の場で、張珊珊(ジャン・シャンシャン)がステージから落下。彼女を守って頭を打った肖瀟(シアオ・シアオ)は、運ばれた病院で意識を取り戻す。そこへやって来た珊珊は、記憶障害により周然が誰なのかも忘れてしまっていたが、自分のことを書いた肖瀟の記事を読んだと話した。本意でなかったとはいえ、珊珊を追い込む一端を担ったことで自責の念にさいなまれる肖瀟。だが珊珊は責めるどころか、肖瀟が自分を守ってくれてうれしかったと感謝するのだった。それでも、珊珊の件に責任を感じる肖瀟は、彼女の記憶回復をサポートすべく林深(リン・シェン)に催眠のやり方を教えてほしいと頼み…。

  • 第5話

    柴チエン(チャイ・チエン)のもとに1通の書状が。それは親しくしている肖瀟(シアオ・シアオ)が送ってきたもので、近々開く予定の謝恩会への招待状だった。肖瀟からは、この謝恩会の開催に協力してほしいとお願いされてもいる。1年以上前に辞めて今は無職の身とはいえ、PR会社でマネージャーを務め、イベントを取り仕切った経験も持つ柴チエンにとっては願ってもない仕事だ。当然引き受けるつもりだったが、依頼の件を恋人の霍浪(フオ・ラン)に報告したところ、今の君には無理だと言わんばかりに否定されて意気消沈する。その頃、肖瀟は林深(リン・シェン)の助手として、再び邵林(シャオリン)心理相談所で働くことになり…。

  • 第6話

    就職面接を受けて無事に採用された柴チエン(チャイ・チエン)。最初は笑顔も見せていた霍浪(フオ・ラン)だったが、柴チエンの就職先が大企業である典範(ディエンファン)グループ傘下の会社だと知るや否や顔色が変わり、不機嫌そうな態度を取り始める。後日、邵林(シャオリン)心理相談所を訪ねてきた柴チエンが、涙目になり今にも泣きだしそうなのを心配した肖瀟(シアオ・シアオ)が話を聞いたところ、広い森に迷い込んで抜け出せなくなったり、自分が蝶の標本になり、羽をピンで固定されて逃げられない悪夢を最近よく見るのだという。「ピンで固定した人の顔は見えた?」――肖瀟に問いかけられた柴チエンの脳裏に浮かんだのは…。

  • 第7話

    霍浪(フオ・ラン)との結婚が決まり、幸せそうな柴チエン(チャイ・チエン)。だが、霍浪のこれまでの言動から、彼が柴チエンを精神的に追い詰めてコントロールしていることに気づいている肖瀟(シアオ・シアオ)は、それを彼女に自覚させようと試みるがうまくいかない。どうしたらいいのかと嘆く肖瀟に、柴チエンの欲求を徐々に呼び覚ますことで認識を変えられると、林深(リン・シェン)は助言するのだった。そこで肖瀟は、式場を紹介するという名目で柴チエンを呼び出すと、偶然を装いながらPR会社が宴会場でイベントの準備をする様子を見せてみた。生き生きと働いていた昔の自分を思い出して涙を流す柴チエンに肖瀟は、自分の結婚式を企画してみてはどうかと提案し…。

  • 第8話

    邵林(シャオリン)心理相談所の大家である李(リー)さんが、急に家賃を値上げすると言いだした。しかも、お気に入りのはずの左妍(ズオ・イエン)に対しても、やけに素っ気ない。不思議に思った林深(リン・シェン)に何かあったのかと尋ねられ、スマホの画面を差し出す李さん。そこには、左妍が見合い相手である李さんの甥宛てに送った暴言メールが。表向きは愛想よくしながら、裏ではひどいことを言うとご立腹の李さんだったが、肖瀟(シアオ・シアオ)が機転をきかせたおかげで、家賃の値上げは無事に撤回されるのだった。だが問題は左妍だ。いつも温和な彼女の、人が変わったかのようなメールの文面が、どうにも腑に落ちない肖瀟は…。

  • 第9話

    幼い頃から母親の過干渉に悩まされる左妍(ズオ・イエン)。大人になった今でも母親の支配から抜け出せず、その影響で彼女の心は闇に覆われていた。そんななか、先日誤って邵林(シャオリン)心理相談所の公式アカウントから俳優のSNSへ中傷コメントを投稿し、邵林が訴えられるという騒ぎを起こしたばかりの左妍が、裏アカウントを使って再び俳優への中傷をし始めたことが発覚する。ネット上で俳優のファンと争う左妍の投稿を見ながら、“少しは落ち着くかと思ったのに”と肖瀟(シアオ・シアオ)は首をかしげた。左妍の怒りを爆発させる引き金となったのは何か。林深(リン・シェン)は、母親に関係しているのではと推測し…。

  • 第10話

    家に戻ってきた肖瀟(シアオ・シアオ)を左妍(ズオ・イエン)が待っていた。数日泊めてほしいという彼女の申し出を快諾する肖瀟。その日の夜、左妍は、お見合いをすっぽかしたことを責める母親にわざと口答えしてケンカをし、何も言わず家を出てきたのだと話した。どうにか自分を取り戻したいと願うも、母親のことはうまく対処できず、肖瀟たちに助けを求めてきたというわけだった。“数日中に母親は邵林(シャオリン)心理相談所に来る。だから林(リン)先生と肖瀟に自分たち母子を救ってほしい”――そう言うと彼女は、1冊の日記帳を肖瀟に手渡す。後日、相談所にやって来た母親に林深(リン・シェン)は…。

  • 第11話

    孫蕊(スン・ルイ)たちからいじめを受けながらも、1人で耐えるしかない李伊心(リー・イーシン)に同情する肖瀟(シアオ・シアオ)。そして、悪意ある編集を施した動画が拡散されて炎上している自分の潔白を晴らそうとしてくれている彼女を、放ってはおけなかった。そんなある日、肖瀟は伊心が孫蕊の彼氏と親密にしている姿を見かける。彼氏を誘惑したと孫蕊に責められたのはつい最近だ。その時は、メッセージのやり取りを見るかぎり彼氏のほうが伊心に気があるように見受けられたため、肖瀟は伊心を擁護して孫蕊と言い争ったのである。それにもかかわらず、またもや誤解を招きかねない伊心の行動に、肖瀟の中では疑念が生じ…。

  • 第12話

    先生の声を聞けば気持ちが落ち着くから邵林(シャオリン)相談所に行きたい――林深(リン・シェン)は、精神的に参ってしまったという李伊心(リー・イーシン)の願いを聞き入れることに。相談所を訪れ、林深に催眠をかけられたものの、途中で突然覚醒する伊心。リラックスできたと言いながらも苦笑いを浮かべる彼女に対し、林深は、催眠中に見聞きしたすべてのものには意味があり、それが不眠の原因かもしれないと伝えるのだった。話をそらすかのように“講義がある”と言って、そそくさと部屋を出た伊心を待っていたのは肖瀟(シアオ・シアオ)だ。「なぜここに?」――驚く伊心に、怒ったような表情を浮かべながら、ある動画を見せ…。

  • 第13話

    療養所から連絡を受け、林深(リン・シェン)は急いで母親のもとに駆けつけた。嘔吐の症状が見られただけで大きな問題はないと安心したのも束の間、映画を見る約束をしていた肖瀟(シアオ・シアオ)に何も伝えていないことを思い出し、すぐさま電話をかけにいくのだった。その頃、事情を知る由もない肖瀟は、劇場のロビーでひたすら待ち続けていた。しかし一向に林深から連絡がくる気配はない。ドタキャンされたと腹を立て、持っていたチケットを破り捨てて劇場を後にする肖瀟。そんな彼女の前に偶然を装い范斉(ファン・チー)が姿を現す。彼は、自分が映画に付き合ってやると肖瀟に誘いかけるが…。

  • 第14話

    肖瀟(シアオ・シアオ)と共に、邵寧(シャオ・ニン)の運転する車に乗り込んだ林深(リン・シェン)。母のいる療養所からの「今すぐ来てほしい」という急な知らせに、考えたくない最悪の事態が頭をよぎる。その道中、肖瀟は林深に催眠をかけた。ただの催眠が彼に通用しないことは承知の上なので、暴露療法に催眠を加えるという方法を試したのだ。車に恐怖を感じる原因となった事故と向き合う林深は脂汗をかき、苦しげな表情を浮かべる。すべては彼をトラウマから救うため――肖瀟は、そんな彼の手を握りしめるのだった。その後、終了のサインを送ったものの、いくら呼びかけても林深は返事をしない。肖瀟と邵寧は焦りを覚え…。

  • 第15話

    范斉(ファン・チー)がシャワーカーテンに手をかけた。もうダメだと内心パニック寸前の肖瀟(シアオ・シアオ)を、さらに驚愕の事態が襲う。そこには一面に泡が浮かんだ浴槽だけがあり、隠れていたはずの林深(リン・シェン)の姿は忽然と消えているではないか。すぐさまカラクリを理解した肖瀟。仕事の呼び出しがかかった范斉を彼女が部屋から追い出すや否や、泡風呂から林深が飛び出した。まさに危機一髪である。肖瀟がそこまでして林深を范斉から隠したのには理由があった。孫東(スン・ドン)の事件の不可解な点を解き明かすため、林深に催眠をかけてもらった際、彼の心の浮き沈みに大きく関係していた投資会社の存在が明らかになったからだ。その会社とは…。

  • 第16話 (最終話)

    范斉(ファン・チー)が去った――肖瀟(シアオ・シアオ)から連絡を受けた林深(リン・シェン)は、急いで彼女のもとへ。すぐに行くから待つように伝えたのだが、肖瀟の姿はなく、電話にも出ない。団地に落ちていた彼女のスマホを発見した林深は、肖瀟の身に危険が及んだことを確信するのだった。同じ頃、范斉は養護施設で撮った路厳(ルー・イエン)・黄遠(ホアン・ユエン)との写真を眺めながら、思い出に浸っていた。覚悟を決めた彼は、共謀していた黄遠に逃げるよう電話で伝える。ところが彼はそれを拒否したばかりか、“こっちは俺に任せて、お前は後始末を頼む”と口にするではないか。不審に思い、居場所を問う范斉。黄遠は「肖瀟と一緒だ」と語り…。

作品詳細

肖瀟(シアオ・シアオ)は、心理学的なアプローチで恋愛を語るスタイルで人気を博す有名ブロガー。しかし、あるテレビ番組に出演した際、“本職”である心理カウンセラー・林深(リン・シェン)に、自分の分析結果を真っ向から否定され、赤っ恥をかく。しかも、その様子はネットニュースとして拡散され、トレンド入りするという最悪の結果に。そんななか、肖瀟の友人である漫画家の顔洛(イエン・ルオ)が失踪。何か手がかりはないかと彼女のパソコンを調べた肖瀟は、林深宛てのメールを発見する。「家に行っていい?」という文面から、肖瀟は2人が恋愛関係にあったのではないかと疑い…。

キャスト

ゴン・ジュン チャオ・シン ジン・チャオ スン・イー ジャン・ドゥオ ジョウ・チーチー リウ・チャン マー・モンウェイ

スタッフ

[監督]ザン・シーチュワン[共同監督]チー・ジュンション/リー・ジエ[脚本総監]ジャオ・ジュオリン/シエ・シアオウエン[総脚本]ラン・バイソー[撮影監督]スー・イエ[編集監督]シュエ・シアオトン[音楽総監]ジン・ダージョウ[美術監督]ドウ・シアンドン[衣装・ヘアメイク統括]リー・イーカイ

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アジア作品
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