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終末のワルキューレII
終末のワルキューレII
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終末のワルキューレII

1000年に一度、全世界の神々によって開催される「人類存亡会議」。

2023年 10話

予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 正義VS悪

    人類の存亡をかけた神VS人類最終闘争ラグナロク。大激闘の末、ついに人類は初勝利を手にする。威信にかけ連敗が許されない神側が、次の闘士に選んだのは、常に正しき者の味方である半神半人・ヘラクレス。対して、ブリュンヒルデが人類代表に選出したのは、人類史上最悪の殺人鬼・ジャック・ザ・リッパーだった。善と悪の真っ向勝負、第4回戦は波乱の幕開けとなった。

  • 第2話 不屈の闘神

    巧妙な嘘と罠によるジャック・ザ・リッパーの猛攻を跳ね返すヘラクレスの『十二の災禍と罪過<エルキュール・エクソダス>』。だが、その使用には尋常ではない苦痛と完全消滅のリスクを伴う。あらゆる困難をも乗り越え、正しき者であろうとする不屈の闘神ヘラクレス。彼が愛する人類を守るため、人でありながら神へと至った背景は、決して平坦なものではなかった。

  • 第3話 怪物の誕生

    19世紀末ロンドン。売春宿で生まれたジャック・ザ・リッパーは、過酷な環境を生き抜くために、人の感情の色が見れる特殊能力を身につけていた。人々に疎まれながらも母の愛を一心に信じていたが、たった一つのきっかけから、狂気の怪物として生まれ変わった。その「感情を視る右目」で、ヘラクレスをも恐怖の色に染めようとその凶刃を振るう。

  • 第4話 最後の御業

    ジャック・ザ・リッパーが隠していた真の神器は、触れるもの全てが神器になる手袋だった。緻密な二重の偽装(フェイク)によって左腕を失い追い詰められたヘラクレスだが、その瞳は恐怖の色に微塵も染まっていなかった。悲しき怪物となったジャック・ザ・リッパーを苦しみから救うため、ヘラクレスはついに命を懸けた『第十二の御業』を解放する。

  • 第5話 鎮魂

    人類を愛する正義と、狂気へと堕ちた悪。互いの全てを出し尽くし、共に満身創痍となったヘラクレスとジャック・ザ・リッパーの死闘は、血で血を洗う壮絶な肉弾戦(インファイト)へと移行する。両者の限界が刻一刻と近づく中、最後の一撃が放たれた。リング上で繰り広げられた死闘を制したのは――。

  • 第6話 それぞれの思惑

    ジャック・ザ・リッパーが勝利した第4回戦。人類側が2連勝をする異常事態に、動揺を隠せない神々だったが、そんな中、ロキは、神の1人である釈迦の裏切りを疑い、彼を呼び出した。天界処刑人である七福神、人類側代表の1人である沖田総司や佐々木小次郎なども加勢し、場外乱闘が勃発しようとしていた。

  • 第7話 百閉

    2勝2敗の拮抗状態を打破すべく、神々が第5回戦の闘士に選んだのは、インド最強の破壊神シヴァだった。対する人類代表は、無敗の伝説を誇る史上最強の力士・雷電為右衛門。両者、序盤から激しいステゴロバトルを繰り広げ、技の応酬合戦となった。インド界最強の神と互角の戦いを繰り広げる雷電の肉体には、とある秘密が隠されていた。

  • 第8話 1116の天辺

    戦乙女〈ワルキューレ〉三女のスルーズと神器錬成〈ヴェルンド〉して、暴走筋肉を完全制御した雷電。生前成し得なかった全力を出すことに成功し、そのパワーは破壊神・シヴァ神を圧倒していく。だが、シヴァもインドの神々からの声援を受け、己を鼓舞する。1000を超える神々の頂点に君臨するシヴァは、かつて親友と過ごした過去を思い出していた。

  • 第9話 共鳴

    友や仲間たちの想いを受け、かつてバラバラだったインド神界を一つにしたシヴァの必殺武踊『輪廻舞踊<ターンダヴァ>』が炸裂。自らをも焼き焦がす灼熱のステップとリズムにより、鋼のごとき雷電の肉体が徐々に焦がされていく。だが、そんな中、雷電はただ1人、強敵との会合に歓喜していた。強すぎた者の孤独を埋めてくれる、そんな強敵との出会いに――。

  • 第10話 崖っぷち

    己の暴走筋肉を全開放し、本来の相撲を解き放つ雷電。相撲の基本でありながら、その爆発的な筋力によって神域の技にまで昇華された一撃『八咫烏』により、シヴァの両腕は一瞬で打ち砕かれた。だが、究極の一撃は、雷電自身にも深い代償をもたらす。満身創痍の両者の目には、1点の曇りもない闘志と歓喜が満ちていた。

  • 第11話 第6回戦

    様々な想いを背負った漢たちの勝負は、シヴァの勝利によって決着を迎える。そして迎えた第6回戦。神々の代表は釈迦。だが、誰にも縛られない自由な男・釈迦は、神々すらも予測し得なかった「人類側闘士としての出場」を宣言する。怒り狂い騒ぐ神々に対し、釈迦は「五月蝿え(うるせえ)」と一括する――。

  • 第12話 零

    神でありながら、人類側の闘士として出場した釈迦の前に立った相手は、場外にて因縁を生んでいた七福神だった。そんな七福神が7つの神体を1つに合体させ、顕現したのは、ずっと隠されていた七福神の本当の姿『零福』。漆黒に染まり、殺戮を求める怨念の眼差しが、狂気の斧と共に釈迦を襲う――。

  • 第13話 史上最強の思春期

    かつては、人類に福をもたらす神として降臨した零福だったが、救っても堕ちていく人類への絶望と、釈迦への嫉妬と怒りで変質していった。不幸をぶつける零福に対し、釈迦はそんな憎しみすらも真っ向から受け止めていく。悟りを開いた釈迦との本気のぶつかり合いを経て、零福にも変化が起き始める…。

  • 第14話 冥界の伝説

    零福を飲み込んだ巨大な球体から出てきたのは第六天魔王 波旬。ブリュンヒルデどころか神々すらも知らない存在だった。零福の行方を問う釈迦に対し、波旬は「この世のどこにもおらぬ」と告げる。未来視が使えない波旬を相手に、苦戦を強いられる釈迦。腕を変形させた波旬の刃が釈迦に迫る…!

  • 第15話 (最終話) 光の道

    波旬の腕に釈迦の鎌が食い込み、釈迦の腹に波旬の斧が刺さる。深手を負った釈迦は地面に倒れるも、不敵な笑みを浮かべる。一方で挑発された波旬は怒りを露わにし、斧を振り上げ釈迦に襲い掛かる。釈迦の身体に次々と傷が刻まれていく。波旬の猛攻を受けながらも釈迦はそれを見極めようとしていた――。

作品詳細

全会一致で「人類の終末」の判決が下されようとした瞬間、半神半人の戦乙女〈ワルキューレ〉の長姉・ブリュンヒルデが、神と人類による1対1勝負、神VS人類最終闘争〈ラグナロク〉を提案した。かくして、人類存亡をかけ、神と人類の代表による全13番タイマン勝負の幕がきっておとされた。雷神・トールVS中華最強の武人・呂布奉先 全宇宙の父・ゼウスVS全人類の父・アダム 大海の暴君・ポセイドンVS史上最強の敗者・佐々木小次郎 数々の死闘を経て、人類は3回戦目でついに初勝利を掴んだ。神の威信にかけて連敗が許されない神サイドと、さらなる勝利へ突き進む人類サイド波乱の第4回戦がついに始まる――。

スタッフ

[作画]アジチカ[原作]梅村真也[構成]フクイタクミ[監督]大久保政雄[シリーズ構成]筆安一幸[シリーズ構成]山田由香[キャラクターデザイン]佐藤正樹[音楽]高梨康治[音響監督]えびなやすのり[アニメーション制作]グラフィニカ/ゆめ太カンパニー[主題歌オープニングテーマ]美波[主題歌エンディングテーマ]小野正利
(C)アジチカ・梅村真也・フクイタクミ/コアミックス, 終末のワルキューレII製作委員会

シリーズ作品

  • 終末のワルキューレ