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美人骨~前編:周生如故~
美人骨~前編:周生如故~
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美人骨~前編:周生如故~

ただ一人、君への愛を憶えてる。2021年中国全土が泣いたラブ史劇ドラマ!美しすぎる衝撃のラストに話題騒然!

2021年 24話

字幕

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 運命の毒誓

    ツイ時宜(ツイ・シーイー)は名門・ツイ家の令嬢だったが、幼い頃、父親が権力闘争に巻き込まれ姿をくらましたことをきっかけに口が利けない状態だった。その時宜の母方の伯父で太傅のツイ広(ツイ・グアン)は、皇帝崩御の密書を受け戚(チー)貴嬪の幼子、劉徽(リウ・フイ)の即位を助ける。その頃、都のある中(ちゅう)州から遠く離れた西(さい)州では百戦錬磨の呼び声高い小南辰(しょうなんしん)王こと周生辰(ジョウション・チェン)が軍を率いて凱旋していた。帰還後、兄である皇帝崩御の知らせを受けた周生辰は、直ちに騎兵を率いて二度と戻らないと誓った中州へと向かう。

  • 第2話 令嬢の弟子入り

    誓いを破り参内した周生辰はツイ家の娘を弟子入りさせたいというツイ広の申し出を受け、先帝の亡骸が陵墓に入るのを見届け中州を去っていく。その数年後、西州の南辰王府に向かうツイ家一行の中に、成長したツイ時宜とツイ広の三子・ツイ風(ツイ・フォン)の姿もあった。西州で南辰王府の周天行(ジョウ・ティエンシン)の迎えを受けたツイ風は、敬愛する周生辰の閲兵を見たいと頼み込む。翌朝、時宜はツイ風に連れられ城楼より自分の師匠となる小南辰王・周生辰の堂々たる姿を目に焼き付ける…。

  • 第3話 師弟の約束

    武人だらけの南辰王府で唯一の令嬢であるツイ時宜は、徐々に暮らしに慣れていくも、周生辰は時宜が失語症であることを気に留め密かに治療の方法を探っていた。そんな中、南辰王軍の出征が決まる。南辰王軍は一度出征すると屋敷はもぬけの殻となり、1年近く不在にすることもざらであった。出発の前日、周生辰は蔵書楼で時宜とある詩を詠む。周生辰は時宜に戦勝の報告を送ると約束し、時宜は出征を見送る。そして出征から1年以上が経ち…。

  • 第4話 南からの流れ者

    出征から戻り軍営に滞在中の周生辰の元に、南蕭(なんしょう)から逃げてきた僧侶の一行を寺にかくまったとの報告が入る。ツイ時宜らを連れ周生辰が寺に行ってみると、剃髪をされていた男を救い出そうと刺客たちが周生辰らに襲い掛かり、時宜はとっさに声を出す。周生辰たちが出征中に、時宜の失語症は徐々に回復していた。剃髪していた男はもともと南蕭の二皇子で、周生辰とは戦場で相まみえた仲だった。その頃、都では宦官の趙騰(チャオ・トン)が劉元(リウ・ユエン)と結託して太后を幽閉、朝廷を牛耳っていた。

  • 第5話 姿絵の君

    皇帝の密命を帯びた広凌(こうりょう)王が西州の南辰王府を訪れる。広凌王は姿絵でしか見られなかったツイ時宜と会えたことに喜びを隠せないでいたが、時宜の反応は冷ややかだった。周生辰は広凌王と時宜の邪魔をしないよう軍営にいたが、広凌王は皇帝の代理として激励すると称して軍営を訪れる。その日は時宜の誕生日でもあり軍営では祝いの宴が開かれるが、酔いつぶれた時宜はうわごとで周生辰が出征していた2年近くの思いの丈をぶつけてしまう。

  • 第6話 権臣の役目

    広凌王が護衛を連れ許可なく周生辰の天幕に入る。怒った周生辰の弟子たちは護衛を外に連れ出すが、これは趙騰の息のかかった護衛を引き離す広凌王の策だった。広凌王から朝廷の実情を知らされた周生辰は、蕭晏(シャオ・イエン)を護送するという名目で南辰王軍3万を動員することに決める。ツイ時宜は朝臣たちを束ねる存在が必要だと考え、清河(せいが)郡に戻り伯父のツイ広を説得すると周生辰に申し出る。従兄のツイ風と実家に戻った時宜だったが、ツイ広は重い病に侵されていた。

  • 第7話 宮中にて偲(しの)ぶ

    密かに上京した南辰王軍に呼応し、宮中では広凌王が奸臣の趙騰を殺害、趙騰と結託していた将軍の劉元も捕らえられる。ツイ時宜は皇帝が周生辰の出兵を謀反と疑わないか心配だったが、情を重んじる皇帝は周生辰を家族として受け入れるのだった。しばらく幼少期に育った寝殿に留まることになった周生辰だったが、そんな彼の前にかつての古い友が現れる。その頃、時宜も皇帝の口から周生辰とある女性にまつわる話を聞いてしまう。時宜の心は大いに動揺し…。

  • 第8話 往年の因縁

    病身のツイ広が太后の元に参内する。周生辰やツイ時宜らが見守る中、ツイ広は広凌王が太子になれる見込みがない以上、時宜との婚約は白紙にすると告げ、代わりに幸華(シンホワ)公主をツイ風に嫁がせてほしいと要求する。ツイ風は結婚を頑なに拒むも父親の死に際に仕方なく同意してしまう。一方、伯父を亡くし宮中で悲しむ時宜を母の三娘(サンニャン)が四娘(スーニャン)を引き連れ迎えに来る。四娘は周生辰の伯父と因縁があったため、ツイ広は周生辰に時宜を弟子に取るよう勧めたのだった…。

  • 第9話 かりそめの洞房

    皇帝から補佐してほしいと頼まれた謝崇(シエ・チョン)は都に残ることに決める。信頼する軍師を手放すことになった周生辰は悲しみを隠しきれない。一方、伯父の喪に服すため、ツイ時宜は周生辰とお別れする前に共に寺を参拝し絆を深める。周生辰ら南辰王軍が西州に戻ると、中州のツイ府では幸華公主をツイ風の妻として迎えていた。公主に付き添ってきた広凌王は自分の気持ちを時宜に告げる。そして初夜、ツイ風と公主はそれぞれに想い人がいることを打ち明けるのだった。

  • 第10話 救援の波紋

    伯父の喪が明けツイ時宜が西州に戻る日が訪れる。たくさんの書を携えて、途中、青龍(せいりゅう)寺で足休めした一行だったが、そこへ雍(よう)州の将・楊邵(ヤン・シャオ)が敵に包囲された雍州に救援を送ってほしいと寺に飛び込んでくる。ツイ府の兵を連れ雍州に向かった時宜だったが、すでに敵は近くまで迫っていた。時宜の三師兄・謝雲(シエ・ユン)が軍を引き連れて戦うが、謝雲は脚を負傷し、二度と馬に乗れない体になってしまう。そんな中、雍州を去ったはずの楊邵が再び現れ時宜を人質に取り…。

  • 第11話 南蕭(なんしょう)行

    ツイ時宜を人質に取った楊邵は、反逆したとして捕らわれていた皇族の劉長善(リウ・チャンシャン)を連れて川を渡り南下する。楊邵は南蕭に入ると時宜を解放、劉長善から兵符を奪って行方をくらます。雍州から時宜のあとをずっと追っていた周生辰は、解放された時宜を連れて山中にある龍亢(りょうこう)書院に向かう。書院には周生辰の古い友、桓愈(ホワン・ユー)がいた。桓愈は周生辰と時宜を見るや、2人のただならぬ関係をすぐに察知する。一方、南辰王軍は川沿いに野営し南蕭の動きをうかがっていた。

  • 第12話 重陽のいざない

    周生辰と会うため龍亢書院に南蕭皇帝がお忍びでやってくる。両者の折り合いがつかぬ中、ツイ時宜がツイ氏に眠る大量の蔵書を書院に提供することで南蕭皇帝も手を打つ。そこへ蕭晏が現れたと知らせが入り南蕭皇帝は急いで向かうが、蕭晏は改めて皇帝との決別を告げる。その頃、周生辰は時宜と山を下り、琴の調べを聴いたり舟遊びをしたりして南蕭でのひと時を楽しむ。そして書院に戻った2人の前にある客人が現れる。それは町で時宜に声をかけてきた地元の名門の子息だった。

  • 第13話 雨夜に汝(なんじ)を想いて

    南蕭の名門子息に求婚されたツイ時宜はすでに心に決めた人がいることを宣言する。その夜、周生辰は雨の中、時宜の部屋の前でかつての誓いと時宜の存在に思いを馳せる。翌朝、龍亢書院を発ち弟子たちに迎えられた二人は、ツイ風が守る寿陽へと向かうが寿陽では幸華公主が待ち構えツイ風とひと悶着となる。一方の中州では、太后の贅沢三昧の暮らしぶりに皇帝も頭を抱えていた。そんな中、皇宮の守りを任されている南辰王軍の秦厳は太后の巧妙な罠にはまってしまい…。

  • 第14話 古都の今宵

    西州に戻ったツイ時宜だったが、周生辰への想いが抑えきれなくなり南辰王府では彼に会うのを避けていた。そんな中、雍城の守りを任されることになった平秦王が高淮陽を連れて西州へやって来る。周生辰の治める西州を見物したいという高淮陽に心が揺れる時宜。案内には加わらず一人 部屋にこもっていると、周生辰に誘われ西州の街を散策することに。西州の賑わいを楽しむ中、雨に見舞われた二人は民が雨宿りをする廃虚に立ち入るが、そこに南蕭へ逃げた楊邵が姿を現し…。

  • 第15話 それぞれの執着

    足が不自由になった謝雲は辺境の鹿苑行きを自ら志願する。その頃、中州では誕生間近の皇帝の子を利用して返り咲きを狙う太后が丞相の劉魏を抱き込み、虎視眈々と機会をうかがっていた。太后は皇帝の太傅になっていた謝崇が、妻が高氏一族であったことを皇帝に隠していたとして謝崇を投獄する。そんな中、広凌王は太后に再度、ツイ時宜との縁組を実現させてほしいと願い出る。一方、謝崇が死んだとの知らせが西州の周生辰のもとへも届き…。

  • 第16話 悲劇の序曲

    周生辰は謝雲に謝崇の死を伝える。謝雲は謝崇の実の子供だった。一方のツイ時宜は、母親に思いの丈をつづった手紙を書く。しかしその手紙を時宜の母が読んだ直後、中州から使いが訪れる。太后による広凌王と時宜を縁組させるという聖旨だった。急きょ西州に赴いた時宜の母は、来訪の目的を時宜と周生辰に告げる。巷でささやかれる噂について聞かされた時宜は、周生辰のためにも縁組を受け入れるしか道はなかった。そして時宜が西州を発つ日は翌日に迫っており…。

  • 第17話 去りゆく日々

    ツイ時宜が西州を去る日が来る。周生辰は静かに城門の上から見送っていた。道中の駅館で時宜が師姐を訪れると部屋にいたのは周生辰だった。時宜は嫁ぐ日には来ないでほしいと告げる。都入りした時宜は挨拶のため参内するが、同行した母のツイ三娘は幸華公主が身ごもっていないことに気づく。公主はツイ風とは情がなく二人とも苦しんでいると訴え、時宜も離縁を許すよう願い出る。一方、皇子がなかなか誕生しないことに焦りを覚えた太后は太医に出産を早めるよう命じ…。

  • 第18話 復権の筋書き

    太后の杯に毒を盛った皇帝だったが非情になり切れず逆にその杯を無理やり飲まされ、姜嬪も死産となり殺されてしまう。禁衛軍を掌握した太后は政に返り咲くべく、皇子誕生の宴と称してツイ時宜を参内させるが、その夜に急遽皇帝の崩御を宣言、金栄を父に持つ金嬪と共に時宜を人質として皇宮内にとどめ置く。一方、謝崇の死で権力の均衡が破れると踏んでいた周生辰は密かに都入りしていた。丞相の劉魏を捕らえると太后の企みを聞き出し劉魏にある命令を下す。

  • 第19話 王軍の誉れ

    偽の皇孫を擁立して垂簾聴政を行おうと画策する太后だったが、皇孫の素性を怪しむ朝臣たちに迫られてツイ時宜を大殿に呼ぶことに。ツイ時宜は先帝について問われると臨機応変に証言、丞相の劉魏が小南辰王の言葉を伝えると、ついに太后は罪を認め失脚するのだった。そして朝廷では新たに幼い劉子貞が即位、周生辰や南辰王軍がしばらく都に残ることとなり時宜は喜ぶ。しかし広凌王は時宜との婚姻を翌月に早め、朝廷内で徐々に足固めをしていた。

  • 第20話 婚礼前夜

    ツイ時宜は太原郡にいるツイ風に都に戻るよう文を書く。それは南辰王軍が太原郡を攻めるという合図でもあった。一方、幼い皇帝を補佐するべく広凌王が朝臣たちに推挙されて摂政の座に就く。未来の摂政王妃である時宜の宮殿には客人の往来が絶えなかったが時宜に笑顔はなかった。そしていよいよ広凌王と時宜の婚礼前夜。宮中に泊まりに来ていた鳳チャオに太極殿を案内していた時宜は、月を長めに外に出ていた周生辰と遭遇する。二人の心には様々な思いが交錯していた。

  • 第21話 最後の背中

    禁衛軍が幼帝をさらって金栄に投降したことで朝廷内では広凌王を次期皇帝に推す声が高まる中、戚氏一族は粛清されることになり幸華公主だけが処刑を免れる。一方、周生辰率いる南辰王軍は金栄の軍に連戦連勝を続け、各地の藩王に出征を呼びかける。この呼びかけに応じて都にやってきた平秦王は、出征前の周生辰を無理やり宮中に連れて行き、時宜と再会させる。その頃、追い詰められた金栄は人質に取ったツイ風を利用しようと試みるが…。

  • 第22話 行宮の変

    金栄軍はツイ風を盾にして南辰王軍に兵を引くよう迫るが、周生辰が現れ王軍は太原を奪還する。その知らせを聞いたツイ時宜は周生辰の無事を喜ぶ。時宜の母は幼帝が殺された平陰で金栄が処刑され、その後に広凌王が平陰の行宮で即位する予定だと時宜に伝える。その頃、平陰にいた周生辰は町で売られている石榴を見て、時宜とのある出来事に思いを馳せる。そして南辰王軍が西州へ戻る日、周生辰は将軍たちを連れ行宮の戦勝の宴に参加するが…。

  • 第23話 剔骨(てきこつ)の痛(つう)

    謀反の疑いをかけられた周生辰。金栄の傘下にいた楊邵は処刑前、密かに獄中の周生辰を訪れる。その頃、宮中のツイ時宜は東宮に移され、外の知らせが伝わらないよう軟禁同然の状況下に置かれていた。一方の劉子行はついに念願の帝位に就くが、各地の有力な諸侯が次々と南蕭に下るという苦境に陥っていた。幸華公主は劉子行にツイ三娘を頼るよう進言、参内した三娘は時宜と会わせるよう要求する。ようやく娘に会えた三娘は劉子行の腹心たちが監視する中、あることを告げる。

  • 第24話 (最終話) 来世への約束

    周生辰の最期の血文字を受け取ったツイ時宜は激しく泣き崩れる。周生辰の死を受け、ツイ風はツイ姓を捨て寿陽で挙兵、一方の時宜はいよいよ貴嬪として冊封されることに。冊封の儀の前夜、周生辰との日々を思い返す時宜のもとを金貞児が訪ね、南蕭に渡ろうとしたツイ一族が捕らわれたことを伝える。そして冊封の日、嫁ぎゆく時宜に会いに来たツイ三娘は密かに何かを耳打ちする。城門にはツイ令嬢の晴れ姿をひと目見ようと多くの名族が集まっており…。

作品詳細

北魏の時代、戦場で多大な功績を残してきた将軍の小南辰王・周生辰(ジョウション・チェン)は民に好かれているが、皇室に警戒されていた。生まれる前から太子妃となることが決まっていた名門世家の娘・ツイ時宜(ツイ・シーイー)は因縁あって周生辰の11番目の弟子となり、成長するにつれ周生辰を慕うようになる。一方、周生辰もツイ時宜に好意を抱くが、かつて「一生結婚しない、子孫も残さない」と誓っていたため、気持ちを押し殺していた..。

キャスト

アレン・レン バイ・ルー

スタッフ

[監督]郭虎[脚本]墨宝非宝

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アジア作品
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シリーズ作品

  • 美人骨~後編:一生一世~