アンダルシア 女神の報復
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アンダルシア 女神の報復

パリ~アンドラ~バルセロナ-情熱の国・スペインを駆ける、壮大なサスペンス超大作 もしくは、 情熱の国・スペインで、未曽有の国際犯罪が幕を開けた。外交官・黒田康作、最大にして極限の任務が始まる!

2011年 125分

予告編

作品詳細

外交官・黒田康作、次の赴任地はAndalucia-アンダルシア- 黒田康作=織田裕二がスクリーンへ帰還! 壮大なスケールで描くサスペンス超大作シリーズ、映画第2弾登場!

スペイン北部に隣接する小国・アンドラで、日本人投資家・川島(谷原章介)の遺体が発見された。国際会議の準備でパリを訪れていた外交官・黒田康作(織田裕二)は、事態を把握すべく調査を命じられ、二人の事件関係者と出会った。遺体の第一発見者、ビクトル銀行行員・新藤結花(黒木メイサ)。事件の担当者、インターポール捜査官・神足誠(伊藤英明)。多くを語らず何かに怯える結花と、捜査情報を隠そうとする神足・・・二人は、過去の事件をきっかけに、心に闇を抱えていたのだった・・・。結花の保護のため、外交官・安達(戸田恵梨香)が駐在するバルセロナの日本領事館へ向かった3人は、正体不明の武装グループから襲撃を受けた。結花は、襲撃犯の正体が、国際テロ組織ではないかと恐れる。黒田は、事件には何か裏があると確信し、ジャーナリスト・佐伯(福山雅治)からの情報をもとに、国際テロ組織による【資金洗浄(マネーロンダリング)】と投資家殺人との関連について調査をすすめる。一方、神足は、ビクトル銀行のブローカーがアンダルシア地方で巨額の不正融資を仕掛けているとの情報を得た。仕組まれた罠、錯綜する情報、そして隠された秘密とは何か・・・。真相を追う黒田に、ついに任務中止の命令が下された。アンダルシアで、3人を待ち受ける運命とは・・・?

スタッフ

[監督]西谷弘[プロデューサー]臼井裕嗣/和田倉和利[原作]真保裕一「アンダルシア」(講談社刊)[脚本]池上純哉[音楽]菅野祐悟[主題歌]IL DIVO「TIME TO SAY GOODBYE」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)

(C) 2011 フジテレビジョン/東宝/電通/ポニーキャニオン/日本映画衛星放送/アイ・エヌ・ピー/FNS27社

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