24 -TWENTY FOUR- シーズン7
24 -TWENTY FOUR- シーズン7
165ポイント~

24 -TWENTY FOUR- シーズン7

これまでとは一新した『24』がさらにファンを魅了する…!

2009年 24話

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予告編

  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 8:00

    アメリカ初の女性大統領が誕生したばかりのワシントンD.C.。子供たちを救うためサンガラの米国大使館に出頭し、アメリカに強制送還させられたジャックは、CTU時代の行き過ぎた捜査について公聴会で厳しい追及を受けていた。

  • 第2話 9:00

    トニーたち一味は管制センターを制御不能にし、管制員を装いJFK空港着の民間機2機を誘導。センターから連絡を受けたFBIは、前例のない事態に対処法が見つけられずにいた。敵に行動を知られたジャックは、FBI内部に内通者がいるはずだとルネに話すが、彼女はジャックの話に耳を貸さず、ジャックを車に閉じこめる。

  • 第3話 10:00

    トニーが装置を持っていないとはどういうことか、と側近に詰め寄る大統領に、NSAのウッズは黒幕がジュマ将軍である事を報告。そして「明日のこの時間までに攻撃部隊をサンガラ沖から撤退させなければ、装置を使って米国を攻撃する」というデュバクの犯行声明を大統領に聞かせる。

  • 第4話 11:00

    FBIでは、逃走したジャックたちを必死に追跡。一方、ジャックはクロエの待つ隠れ家に到着。ブキャナンとトニーはジャックに経緯を話し、ジュマに加担する政府内の陰謀を暴くには、国内でデュバクを捕らえることが重要だと説明する。

  • 第5話 12:00

    FBIからテロリストによる公邸襲撃の緊急連絡を受けたマトボ夫妻は、ジャックたちの襲撃直前に核シェルターに避難。ジャックたちはシェルターをこじ開けようとするが、中からしかドアは開かない。しかも、背後にはFBIが迫っている。

  • 第6話 13:00

    ジャックが巧く弾を外したもののエマーソンの指示で埋められたルネは、間一髪でブキャナンとクロエに救出、蘇生される。飛行場に到着するとトニーの裏切りに気づいていたエマーソンは、ジャックに銃口を突きつける。

  • 第7話 14:00

    FBIでは、ジャニスがデュバクの攻撃について検証し侵入のコード・パターンを発見。それを頼りに次の標的を分析途中、オハイオ州キドロン郊外の化学工場に異変があることに気づく。

  • 第8話 15:00

    大統領は会見を行い、テロには決して屈しない、先ほどサンガラ解放作戦を開始したと表明。その後、無事テロリストたちの手から生還したマトボたちと面会。大統領はジャックから政府内部の者がジュマ政権と組み、外交政策を妨害していると聞かされる。

  • 第9話 16:00

    食料品店への襲撃は成功したものの、ヘンリーは胸に被弾し重症を負う。さらに、デュバクも現場には既にいなかった。ジャックはデュバクが国外に出る気でいると察し、手がかりを探す。

  • 第10話 17:00

    デュバクの手先はジャニスではなくショーンだった。ショーンの同僚で愛人のエリカも手を貸していた。モスが警察の誤解を解き、釈放されたジャックとルネは、車を爆走させデュバク一味の車に乗り換えたマリカを必死で追跡する。

  • 第11話 18:00

    事故現場から病院に移送されていたデュバクは突然容体が急変し、息を引き取る。その頃、サンガラでは米軍圧勝の戦況の中、ジュマ将軍の強気な声明が世界放映される。しかも、ジュマは米軍介入前に本国から姿をくらましていた。

  • 第12話 19:00

    テロの標的は官邸だった。携帯電話を水でダメにしてしまったルネは何とかFBIにこの事実を知らせようとするが、敵の1人に見つかり追われる身。その頃、ジュマたちは官邸へ通じる水路を通って建物の地下に潜入していた。

  • 第13話 20:00

    ジャックと大統領は止むに止まれずドアを開け投降、人質に加わる。だが、その直前、ジャックは避難室にあったメタンガスのバルブを開けてきていた。

  • 第14話 21:00

    病院から逃走したジャックは、拝借した監視カメラの映像から刺客の男を見つけだし、FBIのルネに連絡。停職処分になったと言うルネに協力を頼み、画像を送る。男はスタークウッドで働くジョン・クインとわかる。

  • 第15話 22:00

    生物兵器はすでに国内に届いている、と知ったジャックはトニーに連絡し、港に向かう。一方、官邸では、ジャックがメイヤー議員を殺して逃亡した模様との報告をモスから受けたケニンが、大統領に首席補佐官を辞任すると申し出る。

  • 第16話 23:00

    CDCはガスを浴びたジャックを検査。その頃、奪回した兵器と拉致したトニーを乗せたヘリは、黒幕ジョナス・ホッジスの待つスタークウッドへ。ホッジスは手下たちに大急ぎで兵器を仕込むよう命じる。

  • 第17話 24:00:00

    シートンの行動は、兵器を仕込むための時間稼ぎだった。ホッジスの傭兵部隊に包囲されたモスたちは手も足も出ず足止め状態。しかし、FBIにいるジャックがメイヤー議員のファイルから突破口を見つける。

  • 第18話 1:00

    選択肢のない大統領は即座に空爆の中止を命令。だが、真相を知らない閣僚やジャックたちは突然の中止命令に納得いかない。そんなときスタークウッドから引き揚げようとしていたトニーが、現場に地対地ミサイルがあることに気づく。

  • 第19話 2:00

    傭兵はトニーの仲間だった。トニーはあろうことかモスを殺し、傭兵を逃がす。さらに自らを撃ち、敵から奇襲されたよう装う。一方、FBIでは傭兵が元特殊部隊ロバート・ガルヴェスと判明、緊急手配を敷く。

  • 第20話 3:00

    治療を受けたジャックはマヒした喉から声を絞り出し、ルネに共犯者がトニーであることを伝え、緊急手配させる。トニーは捜査網を突破し、爆破の混乱に紛れて逃げ出したガルヴェスの待つモーテルへ。詮索するガルヴェスを殺し、弁護士を装いホッジスに薬を渡した女を待つ。

  • 第21話 4:00

    トニーの一味は自宅にいたジブラーンを捕らえ、弟ハミッドの命と引き換えにジブラーンを意のままに操る。テロの首謀者に仕立てあげるため証拠を捏造、そして声明を読ませ録画し始める。

  • 第22話 5:00

    トニーたちは作戦を決行。弟の無事を知らないジブラーンに無線探知機を付け、地下鉄でワシントンセンター駅へと向かわせる。

  • 第23話 6:00

    ジャックはカーラの指示に従い、トニーを逃がすために護送車を乗っ取る。驚くルネに対し、キムの命が狙われている事を話し、救出を頼む。自由の身になったトニーは、カーラと合流する際、ジャックを連行する。

  • 第24話 (最終話) 7:00

    ケニンはピアースを伴ってオリヴィアのオフィスを再訪し、彼女がマーティンにホッジス殺害を依頼した会話の録音データを聞かせる。弁解に終始するオリヴィアに、ケニンは大統領に自ら告白するよう通告。オリヴィアの処遇を大統領に委ねる。

作品詳細

いくら新たに人生をやり直そうと思っても、アメリカが必要とする男ジャックには戦いが付いて回る。また、ジャックも自分を追い込むことになるとわかっていても、必要とされれば全力で戦うしかない。そんな我らがジャックを演じるのは、もちろんキーファー・サザーランド。中傷や非難を浴びながらも、母国を守るためにひたすら全力疾走で戦うジャックを全身で熱演している。また、長年のファンには、カルロス・バーナード演じるトニーがどうして生きていたのか、なぜテロリストになってしまったのか、事の真相も見ものだろう。 さらに今回は、新たにアメリカ初の女性大統領が誕生。そして、女性版ジャックとも思える、凛々しく勇ましいFBI捜査官も登場する。そうした信念のある女性の活躍が、今まで以上に描かれているのもポイントだ。

今までの苛酷すぎる人生を捨て、新天地へと旅立ったジャックは、アフリカの子供たちを守るためアメリカに強制送還される。CTU時代の行き過ぎた捜査のため、公聴会にかけられたジャックは、国のインフラ防護システムの設計者が拉致され、その首謀者がトニーであると聞かされる。トニーがテロに加担するはずがない、と信じて疑わないジャックは、トニー本人に真実を確かめるべく捜査に加わる。そしてこの事件が、アフリカのサンガラでジャックの親友を殺した反政府軍へと繋がり、さらに私腹を肥やすため彼らに協力するアメリカ政府内の恐るべき腐敗をあぶりだすことになる…。

スタッフ

[監督]ジョン・カサー/ブラッド・ターナー/ミラン・チェイロフ[企画]ジョエル・サーノウ/ロバート・コクラン
(C)2009 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.