クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2
クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2
220ポイント~

クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪 シーズン2

後を絶たない異常犯罪にFBIが挑むスリルとスピード感の心理戦の緊迫感にハマる、アクション満載の犯罪捜査ドラマのシーズン2!

2006年 23話

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  • エピソード
  • 作品詳細
  • 第1話 地獄からの挑戦状 -後編-

    前編で、犯人から「ルールは1つだ、チームのメンバーだけで問題を解決すること」といわれていたBAUチーム。犯人はガルシアのパソコンをハッキングしたためFBI職員の個人情報をすべて手に入れていた。記者会見を行ったことに激怒してエルを襲った犯人。意識不明の重体に陥ったエルは息を吹き返すのだろうか…?そうして、拉致された少女を見つける謎をリードは解くことができるのか?

  • 第2話 闇のネットオークション

    BAUにもともと在籍していたコール捜査官よりBAUに捜査依頼がかかる。一年以上前にインターネット上で拉致されていた少年が、サイトに新たに掲載され、オークションにかけられていた。いくつもの海外のサーバーを経由しているため、犯人の特定に時間がかかっていた。少年の画像にはオークション時計がつけられ、残り時間は18時間を切っていた…。

  • 第3話 パーフェクト・ストーム

    フロリダ州のジャクソンヴィルのある夫妻の元に、1枚のDVDが届く。差出人は写真を送ると言っていた娘で、そこに映し出されたのは驚きの映像だった。この地方では2年間で5件のレイプ殺人があったため、地元警察よりBAUに捜査の依頼がくる。ギデオンたちは、犯人がサディスト型レイプ犯で、複数による犯行だと、推測し、捜査にとりかかるが…。

  • 第4話 サイコドラマ

    ロサンゼルスで2ヶ月の間に4件の強盗が発生。黒いスキーマスクをつけ、用意周到で狡猾な手口で、人質の服を脱がせて、逃げないようにしてから犯行に及んでいた。被害者へ当初は暴行などしていなかったものの、徐々に暴行を加えるなど、犯行がエスカレートしていっていた。また、あまりに多忙な業務の中で長男ジャックの通院を忘れていたホッチは妻のヘイリーから…。

  • 第5話 消えない傷跡

    オハイオ州デイトンで、カトリック系大学の女子学生が被害者になる連続レイプ事件が発生。等間隔で行われていた犯行だが、ある日突然ストップする。その後また犯行が始まるが、今度はターゲット層が30代後半の女性になる。犯人が被害者に留守番電話にメッセージを残していた。また、仕事に復帰後、エルの様子がおかしいと気付いていたリードは…。

  • 第6話 森の中の殺人鬼

    FBIの内部監査が終了し、リーに対するエルの発砲が正当防衛と認められたことをホッチが伝える。しかし、ホッチはエルに精神鑑定を受けるように命じ、その命令に憤慨するエル。翌朝エルは…。そんな折、テキサス州の人口2500人余りの平和な町で、子供ばかりを狙った連続殺人事件が勃発する。FBIは当面の安全対策のため、2人1組で行動するバディシステムを推奨するが…。

  • 第7話 消えた女子高生

    地元高校のフットボールチームが州大会の決勝戦に出場することになり、町を挙げての応援で盛り上がる。決勝戦で盛り上がる中、3人のサッカー少女が行方不明に。しかし応援に熱心で、それどころではない地元関係者。残された留守電の様子から、母親が誘拐と疑うが、うつ病でであることを理由に周囲から相手にされず、新聞記事でみたBAUのJJに捜査依頼のコンタクトを取ってきた。

  • 第8話 エンプティ・プラネット

    ある日、全米の主たるニュース・ネットワークに同一内容の脅迫電話がかけられる。内容は、「すべてが始まった場所のバスが爆発する」というものだった。予告後まもなくシアトルで、ローカルバスが爆破される。マスコミの情報を操作するJJ。また、リードは犯人がかけてきた電話から、SF小説の「エンプティ・プラネット」を模倣したものであると気付く。

  • 第9話 2人のシリアル・キラー

    2人の連続殺人犯に悩まされるミズーリ州セントルイス。白昼堂々と中産階級の女性を連れ去り、レイプして森に捨てる「ミル・クリーク・キラー」と夜間に裏道で娼婦を銃殺する「ホロウマン」。連日新聞の一面を騒がせる、「ミル・クリーク・キラー」と話題にあがらない、「ホロウマン」の意外な関係性とは?また、ホッチの元に突然訪れてきた、女性捜査官エミリー・プレンティスはBAUの新メンバーとなれるのか?

  • 第10話 テロリストへの尋問

    ある日、麻薬取締局がドラッグ工場のような民家をガサ要れしたところ、生物兵器の冬眠テロリストの潜伏場所であることが発覚した。無線電話の支払いから、テロリストの1人がグアンタナモ収容所に収監されている男だと判明する。リードと語学堪能なプレンティスがギデオンに同行し、彼への尋問を始める。CIAに代わって沈黙のテロリストの心を開かせることが出来るのか?

  • 第11話 殺人衝動

    ある朝、出勤途中のリードが駅で男子高校生から話しかけられる。大学でリードの講義を聴講したという少年は、娼婦の連続殺人について興味を持っている様子で、謎めいた事件の詳細を言い残しその場を去る。不振に思ったリードが地元警察に問い合わせると、公表されていない事件の詳細と一致した。果たして、リードが逃した男子高校生とは?

  • 第12話 疑惑のプロファイラー

    母親の誕生日で実家に帰省したモーガンが、突然殺人容疑で逮捕される。規制の旅に訪れるユースセンターで少年たちとフットボールをした後、家まで送った少年が死体で発見されたのだ。BAUはモーガンの無実を訴えるが、地元警察は耳を貸さない。捜査が進展する中次々と明かされるモーガンの意外な過去。疑惑の矛先となったモーガンが決して語りたがらない幼少時代の出来事とは?

  • 第13話 史上最強の敵

    過去30年にわたって繰り返され、史上最多の犠牲者を生んだと思われる連続殺人。ネヴァダ州ゴルコンダを中継視点とし、惨殺な手口でバラバラ遺体が発見されていた。問い詰めるギデオンと、焦りも動揺もまったく見せない容疑者。80号線のハイウェイを共通点とするものとは?ゴルコンダを出発点とし、終着点とした30年の驚愕の結末とは?

  • 第14話 血塗られた黙示録

    「どうか止めて欲しい」残酷な殺人の直前にかけられた犯人からの一本の電話。一人がもう一方に支配された典型的な二人組みの犯行だった。久しぶりの休みを堪能していたBAUメンバーは休みを切り上げ、アトランタへ旅立つ。惨殺されたのは、地元の名士であるIT長者とその妻だった。リードとJJの、思いがけない捜査の先にあったものは…。

  • 第15話 多重人格

    複数の人格を持った犯人の囚われの身となったリード。そこに待ち受けていたのは、果てしなく続く、虐殺といたわりの連鎖だった。犯人に芽生えた複数の人格の謎とは?また、拷問と現実逃避の合間に蘇る、リードの苦い過去。ガルシアの懸命のIT捜査によって、リードの居場所を突き止めることができるのか?ロシアンルーレットを突きつけられたリードの究極の選択とは?

  • 第16話 見えない恐怖

    ニューヨーク近郊の黒人少女を狙った連続殺人が発生。1つの国に暮らす人々を隔てる、人種という厚い壁。人権活動家の黒人牧師がメディアを使って訴える反人種差別。事態の収拾を急ぐ市長はBAUへ捜査を要請。憎悪犯罪なのか、性的犯罪なのか?やがて見えてきた一本の糸。歌手デビューを目指していた少女達の夢を奪ったものとは?

  • 第17話 救難信号

    テキサスの治安の悪い地区で48時間に3人が首の骨を折られて殺されるという事件が発生。被害者は共通点がなく、目撃者もいなかった。難航するプロファイリング作業。現場付近の衛星写真に石を並べて綴った、「SOS」の文字。そこに浮かびあがってきた、ある経験の後遺症に苦しむ犯人の過去。交錯するアメリカの光と影は?

  • 第18話 ニューオーリンズの切り裂きジャック

    2005年8月、カトリーナ台風に直撃される直前のニューオーリンズで、3件の連続殺人事件が起きた。被害者はいずれも男性。ノドを切られ、内臓を抜き出されるという残忍な犯行。犯人からの手紙を受け取っていた担当刑事ラモンテーンは、捜査中に台風の被害で死亡。死に際に「ジョーンズ」という言葉を書き残していた。BAUは捜査を開始するが、プロファイリングは難航、次々と被害者が出てしまう。

  • 第19話 悲しみの業火

    サウスサンフランシスコで起きた連続放火殺人の捜査に乗り出したBAU。放火された家の主人がいずれも、環境保護団体EDFによってネット上で告発された会社に勤務していたことを突き止める。ギデオンはEDFの支部長であるアビーを現場に呼び出すが…その間にも、放火は続けられ被害者は増えていく。プレンティスの推理、ホッチの洞察力、ギデオンのプロファイリングが犯人を追い詰める。

  • 第20話 ロシアン・マフィア

    プレンティスの母親が突然BAUに現われ、誘拐事件の捜査を依頼してきた。身代金は10万ドル。脅迫状には結婚指輪をはめた被害者の指が添えられていた。そして「6時間おきに別の部分を切り落として送りつける」と。身代金の振込先はロシアの銀行。ガルシアでもサーバーに入り込めない。ボルティモアに飛んだギデオンたちは、現地FBI支局の捜査官クレイマーと会い、ロシアン・マフィア絡みではないかとの分析を聞く。

  • 第21話 殺人ハンター

    ワシントン州で姿を消した若者がアイダホ州のボイジー国有林で他殺体となって発見された。類似の事件が1年半にも発生しており、いずれも胸を貫かれているが銃弾は落ちておらず、必死で逃げ回った痕跡があった。捜査協力を依頼されたBAUは、弓矢を使ったハンターの犯行であると推理、しかも2人以上で親族関係であると分析して捜査を開始する。そんな中、一人の若い女性が行方不明となる…。

  • 第22話 出口のない迷路

    ホームレス、娼婦、麻薬依存症者…カンザスシティのホームレス地区で63人もの人間が次々と失踪する事件が起こった。結果、犯罪件数が減ったために、担当刑事のキャル・マクギーは市長から表彰されるが、「恥を知れ」という脅迫めいた手紙が届く。手紙の消印は隣の州のもの。JJとホッチはこれが州をまたぐ犯罪であると主張しギデオンたちを呼び寄せる。BAUがプロファイリングした犯人像とは…。

  • 第23話 (最終話) 史上最強の敵 -再び-

    ギデオンの大学時代の友人サラがギデオンが不在中に彼の部屋で惨殺死体として発見される。肋骨の切り取られ方から以前、ジェーンと共に姿を消した史上最悪のシリアルキラーのフランクの仕業だとわかった。そしてBAU面々の元にフランクから「ジェーンを返さないと全員殺す」と伝言を預かった一人の少年が現れ、ジェーン捜しにメンバーは動き出す。またギデオンの部屋にあった「今までに救った人々」を綴ったノートが破られていた意味は…。果たして、ジェーンとフランクは見つかるのだろうか?

作品詳細

シーズン1の衝撃のラスト・シーンで、エルの身に起こった悲劇。エルの運命と張りめぐらされた謎の結末がついに明らかになる第1話に始まり、第13話「史上最強の敵」でBAUを翻弄し、逃走した史上最多連続殺人犯フランクが、最終話(第23話)で再び姿を現す!ギデオンに突きつけられた最狂の挑戦、そして、衝撃のラスト・シーンから目が離せない!

アメリカ合衆国FBIに所属する行動分析課、通称BAU(Behavioral Analysis Unit)。メンバーは、伝説的ベテラン・プロファイラーのギデオン、冷静で知的なリーダーであるホッチナー、性犯罪のエキスパートであるエル、自信家で秘められた過去を持つモーガン、IQ187の天才でその知識と記憶力を武器とするリード、メディア担当のJJ、IT技術を駆使しあらゆるデータベースにアクセスするガルシア、そして、今シーズンから新たにチームに加わる新人エミリー・プレンティス。製作総指揮は『グレイズ・アナトミー』『スピード』『デイ・アフター・トゥモロー』のヒットメーカー、マーク・ゴードン。

スタッフ

[製作総指揮]マーク・ゴードン

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