64-ロクヨン-後編
440ポイント~

64-ロクヨン-後編

犯人は、まだ昭和にいる。

2016年 119分

予告編

作品詳細

日本映画界最高峰の超豪華オールスターキャストが集結!横山秀夫による究極のミステリー『64(ロクヨン)』が感動の人間ドラマとしてついに映画化!前後編2部作のエンターテインメント超大作が誕生した。本作はその後編。

昭和64年1月5日。関東近県で漬物工場を営む雨宮芳男(永瀬正敏)の娘・翔子が誘拐された。犯人の指示に従い、スーツケースに入れた身代金2000万円を郊外の橋から川に投下するも、後日、被害者の少女は死体となって発見された。たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は、県内内部で「64(ロクヨン)」と呼ばれることになった。平成14年12月。県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信(佐藤浩市)は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。三上をはじめとする、諏訪(綾野剛)、美雲(榮倉奈々)らの広報室スタッフは、ある交通事故の加害者を匿名で発表したため、県警記者クラブからの突き上げにあっていた。そんな中、時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が持ち上がる。

スタッフ

[監督]瀬々敬久[企画]越智貞夫[原作]横山秀夫『64(ロクヨン)』(文藝春秋刊)[脚本]瀬々敬久/久松真一

関連キーワード

瀬々敬久

(C)2016映画「64」製作委員会

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  • 64-ロクヨン-前編

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