メダリスト 第2期
誰よりも、輝いてみせる―。
2026年 9話
- エピソード
- 作品詳細
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score14 選手宣誓
全日本ノービス大会への出場をかけた中部ブロック大会。憧れの場所にいることで胸がいっぱいの結束いのりは、同じノービスAのライバルたちにも元気よく挨拶する。そこへ現れたのは連盟に選ばれた強化選手たちだった。
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score15 私のカード
中部ブロック大会・ノービスA女子の競技が開幕。今回は狼嵜光という圧倒的強者がいないことで、誰もがトップに立てるチャンスがあった。そうした状況の中、全日本出場権をかけた上位5席の椅子取りゲームが始まる。
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score16 女王のジャンプ
第2グループの競技が始まった。名港ウィンドFSCの八木夕凪は、狼嵜光がくるまで鯱城理依奈に次ぐNo.2の実力を持つ選手とされていた。精神統一をし本番に挑む夕凪は、コーチである?鳥慎一郎から予定通りの構成でいこうと伝えられるが…。
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score17 下剋上
いのりは最初のトリプルループを決めると、その後も順調にジャンプを成功させていく。審査員や各クラブのコーチ陣は、いのりの基礎的なスケーティングの上手さに驚くが、一見無難な構成には明浦路司の秘策が隠されていた。
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score18 狼煙
鴗鳥慎一郎の自宅で夜鷹純と鉢合わせた司。さらにスケートリンクにも誘われ、その思いがけない状況に動揺してしまう。だが、目の前で滑る夜鷹の姿に刺激された司は、彼のジャンプを真似して必死で学ぼうとする。
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score19 強化練習
全日本ノービス大会に備えた合同練習に参加したいのり。そこで久しぶりに再会した光や、中部ブロック大会で競い合った選手たちとジャンプ練習をするが、いのりは自分だけがトリプルルッツを成功させられないことに気づく。
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score20 氷の湖
ジャンプの専門家・魚淵翔によるハーネスを使った練習で、いのりはトリプルフリップとトリプルルッツが跳べるようになる。その効果を実感した司はハーネスの購入を決意。数日後、司のハーネスで練習を始めるいのりだが……。
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score21 熱血
新潟で魚淵と再会したいのりと司。 魚淵は早速いのりのジャンプを修正するのだが、 同時にハーネスを司に渡し、二人にアドバイスしながらそれぞれの 改善点を指摘していくのだった。 その一方で、魚淵は司に新しい提案をする。
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score22 (最終話) 開幕
各ブロック大会の得点ランキングで、シード選手たちを抑えて2位となった亜昼美玖。 彼女は今回いのりたちが訪れている新潟を拠点とし、コーチを務める鴨川洸平と振付師の白鳥珠那は、司の元クラブメイトで先輩だった。
作品詳細
それぞれにフィギュアスケートへの強い夢を抱き、「選手とコーチ」として巡り会った結束いのりと明浦路司。栄光の“メダリスト”を目指すいのりは名港杯と西日本小中学生大会で実績を積み、バッジテストを経て、ついに「天才少女」狼嵜光と同じランクで競い合う資格を手にする。次の目標は、全日本選手権への出場をかけた中部ブロック大会。新たなライバルたちの中で、いのりは自らが一番に輝けることを証明する―!
