心配無用ノ介 天下御免
第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画『侍タイムスリッパー』の外伝!
2026年
予告編
- エピソード
- 作品詳細
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第1話 お梅と仮そめの弟
江戸の街で「心配無用ノ介」と親しまれる御家人、心配無用ノ介(田村ツトム)は、仲間のおゆう(沙倉ゆうの)や善治(井之上チャル)と市井を見守っている。ある日、母親のおみつ(小田ゆりえ)が大黒屋へ行ったきり戻らないと泣く少年・小吉(住田将太)に出会う。身寄りのない小吉を心配する無用ノ介だが、事件の裏には高利貸しの大黒屋(木村康志)が絡んでいた。母親を必死に捜す小吉の姿に、心配無用ノ介たちは事件の真相へと動き出す。
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第2話 大江戸米騒動
米の売り渋りによる価格高騰に悩む江戸の町。米問屋「近江屋」の若旦那・豊太郎(木村義一)は、大儲けを企む番頭・亥助(本山力)の言葉にそそのかされ、強欲な商いに手を染めていた。しかし店を仕切る亥助の裏には、豊太郎の知らぬ不穏な思惑が渦巻いていた。ついに深夜の近江屋を恐怖が襲い、豊太郎親子に絶体絶命の危機が迫る。この窮地に、心配無用ノ介(田村ツトム)はいかにして立ちはだかるのか。
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第3話 かくて、その者と成れり
時代劇「心配無用ノ介」の撮影現場で助監督を務める優子(沙倉ゆうの)。クランクイン初日、新レギュラーのくノ一役の女優が突然失踪する事態が発生する。撮影中断の危機を救うため、監督らは失踪した女優と身長が同じ優子を急遽代役に抜擢する。突然の演技、さらには本格的な出演要請に「作品を台無しにする」と恐怖し逃げ回る優子だが、ベテラン殺陣師・関本(峰蘭太郎)の言葉や幼い頃の夢が彼女の心を動かす。
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第4話 情け無用ノ介、見参
時代劇「心配無用ノ介」の主役を演じる錦京太郎(田村ツトム)は、ドラマのマンネリを打破すべく、悪党の身の上話を聞かずに成敗する「情無用ノ介」や「問答無用ノ介」といった斬新な新キャラクターのアイデアを次々と考案する。床山のアキ(楠瀬アキ)を巻き込み妄想はさらにエスカレート。撮影現場の裏側で繰り広げられる、前代未聞の「〇〇無用ノ介」の行方とは。大爆笑のバックステージ活劇。
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第5話 もののふの行うところ 前編
江戸城を抜け出し、物珍しそうに下町を歩く将軍・宗義(冨家ノリマサ)。彼は幼き日の御伽衆であり、自らの「弟」を捜していた。一方、心配無用ノ介(田村ツトム)らは、市中で急激に信徒を増やす怪しげな宗教「天空講」の闇を追っていた。偶然出会った宗義と無用ノ介は、互いの正体を知らぬまま不思議な絆を感じて別れるが、事態は急転る。天空講の恐るべき陰謀に巻き込まれたおゆう(沙倉ゆうの)が絶体絶命の危機に。
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第6話 (最終話) もののふの行うところ 後編
負傷したおゆう(沙倉ゆうの)の危機に、世直し侍の心配無用ノ介(田村ツトム)、相棒の善治(井之上チャル)、そして正体を隠した将軍・宗義(冨家ノリマサ)が立ち上がる。宗教「天空講」の闇を暴く中で、心配無用ノ介と宗義は亡き父の教えをきっかけに、自分たちが生き別れた「実の兄弟」であるという衝撃の真実に辿り着く。しかし、再会の涙も束の間、おゆうの仇討ちに燃える善治と共に、幕府転覆を狙う天雲斎(本田博太郎)との最終決戦へと突入する。宿命の兄弟と善治は町を救えるのか。それぞれの選ぶ道とは。
作品詳細
江戸の街で「心配無用ノ介」と親しまれる御家人、無用ノ介(田村ツトム) は、仲間のおゆう(沙倉ゆうの)や善治(井之上チャル)と市井を見守っている 。ある日、母親のおみつ(小田ゆりえ)が大黒屋へ行ったきり戻らないと泣く少年・小吉(住田将太)に出会う 。身寄りのない小吉を心配する無用ノ介だが、事件の裏には高利貸しの大黒屋(木村康志)が絡んでいた 。母親を必死に捜す小吉の姿に、無用ノ介たちは事件の真相へと動き出す。