440ポイント~
オールドカー ~てんとう虫のプロポーズ~
家族それぞれが持つ想いを紡ぐ、感動のヒューマンストーリー
2024年 88分
予告編
作品詳細
鹿児島県霧島市。源太(哀川翔)は旧車仲間と夜通し走行を楽しみ、早朝、愛車のハコスカで家業のコンビニに帰ってきた。店を覗くと、妻の和美(鈴木砂羽)と娘の鈴(暁月ななみ)が品出しをしている。開店の準備をしていると息子の駆(新原泰佑)が朝食を買いに来る。山下家のいつもの光景だった。そこに一本の電話が。母の千鶴絵から82年生きた源五郎(西岡德馬)が倒れたという知らせだった。直ぐ様、源太は場違いなハコスカで病院へ駆け付けようとするが、和美は源太の愛車「ハコスカ」には乗りたがらないため別々の車で向かった。 みんなが集まった病室で源五郎は目を覚ました。そして、千鶴絵に対し「直ぐ届くから・・・そうしたら連れていくから」と伝えるが・・・源五郎はその言葉を残し他界した。葬儀を終えると、日常の中で山下家はそれぞれの思いが交錯しすれ違っていく。そんな中、駆は亡き源五郎の思いを果たすため源太と旧車をレストアすることを決めると、蘇っていく旧車とともに家族それぞれの喪失感や捩れた関係性が徐々にほどけていった。 源太はレストアした旧車で千鶴絵のいる実家に寄り、源五郎が連れて行こうとした場所へと向かう。そこに、和美が運転するハチロクで駆と鈴も集まった。千鶴絵は源五郎との思い出の場所に立ち涙する・・・ 目の前に現れたとてつもなく美しい景色は、家族三世代の心を一つにした。
スタッフ
[脚本]中村航 [企画・製作・プロデューサー]松田和亜紀 [アソシエイトプロデューサー]寿山和也/村岡一陽/西田建一 [制作コーディネーター]清水有史 [ラインプロデューサー]吉開悠悟 [監督補佐]増本庄一郎 [音楽]Team HΛL [撮影監督]古谷巧 [録音]高橋健朗 [美術]黒田享大 [編集]北村弘毅 [衣装]扇野涼子 [ヘアメイク]木村舞 [スクリプター]博田龍惟 [助監督]金子功 [制作担当]高橋潤 [スチール]湯之上元気(C)2024「オールドカー」製作委員会











