女が眠る時
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女が眠る時

女への執着が狂気へと変わっていく男の姿を背徳・官能的に描く、深淵なる魅惑のミステリー!

2015年 103分 PG12

予告編

作品詳細

謎めいた初老の男・佐原を、自作以外での映画出演は実に12年ぶりとなるビートたけし、佐原の行動に振り回されていく作家・健二を映画『CUT』での鬼気迫る演技がヴェネツィア国際映画祭にて絶賛された西島秀俊が演じる。ミステリアスなヒロイン・美樹には、オーストラリア出身で国際派女優としての期待も高い忽那汐里。ほかにも、国内外で活躍中の俳優が名を連ねている。若く美しい女性と男との異常な愛、変わっていく妻との関係、覗きへの罪悪感と止まらない好奇心、エスカレートしていく衝動……、郊外のリゾートホテルという閉塞的な場所で次第に自分自身を見失っていく男。「狂っているのは、自分なのか。それとも<目の前の現実>なのか。

作家の清水健二(西島秀俊)は1週間の休暇を取り、妻の綾(小山田サユリ)とともに郊外のリゾートホテルを訪れる。初めて書いた小説がヒットしたもののスランプに陥り、今後就職することが決まっていた健二は、妻との関係も倦怠期を迎え、無気力な時間を過ごしていた。滞在初日、彼はプールサイドで異様な存在感を放つ、初老の男・佐原(ビートたけし)と若く美しい女・美樹(忽那汐里)のカップルに目を奪われる。その日以来、健二はホテル内で彼らを見かけるたびに後をつけ、部屋を覗き見るようになっていく。部屋には、美樹の体の産毛をカミソリで丁寧にそり、毎晩彼女が眠る姿を撮影し続ける佐原の姿があった。

スタッフ

[監督]ウェイン・ワン[エグゼクティブプロデューサー]白石統一郎[プロデューサー]木藤幸江[原作]ハビエル・マリアス[脚本]マイケル・K・レイ/シンホ・リー/砂田麻美[撮影監督]鍋島淳裕[音楽]ユウキ・ヤマモト

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ウェイン・ワン

(C)2016 映画「女が眠る時」製作委員会

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