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鈴木順子「私は生きる」ー脱線事故20年、記憶の軌跡ー
生きるを諦めなかった。限界の先で忘れなかった“希望”。
2026年 76分
予告編
作品詳細
JR福知山線脱線事故で重傷を負いながら生還した鈴木順子さん。意識不明の重体から奇跡的に回復した彼女は、事故から1年半が過ぎた頃、同じ質問を繰り返すようになった。壮絶なリハビリの先に待っていたのは、“記憶が抜け落ちていく”という新たな試練だった。事故を明確に語れていた時期もあったが、時間とともに事故前後の記憶は薄れていく。失われた記憶の先に、彼女が見出した“希望”とは何か__。ユーモアにあふれ、どこかチャーミングな順子さんと家族の20年の記録。
キャスト
鈴木順子スタッフ
[監督]橋本佐与子(C)MBS











