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安楽死特区
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安楽死特区

死にたいと願うのはエゴか―。生きていてと願うのは愛か―。

2025年 129分

予告編

作品詳細

もしも日本で「安楽死法案」が可決されたら―。国会で「安楽死法案」が可決され、国家戦略特区として「ヒトリシズカ」と名づけられた施設が誕生。安楽死を希望する者が入居し、ケアを受けられるこの施設は、倫理と政治の最前線で物議を醸す存在となっていた。 若年性パーキンソン病を患うラッパー・酒匂章太郎(毎熊克哉)は、進行する病に苦しみながらも、ヒップホップに救いを見出し、言葉を紡ぎ続けていた。共に暮らすのは、チベットで出会ったジャーナリスト・藤岡歩(大西礼芳)。二人は、章太郎が余命半年を宣告された今も、安楽死に反対で、特区の実態を内部から告発することを目的に、「ヒトリシズカ」に入居する。 施設には、末期がんに苦しむ池田(平田満)とその妻の玉美(筒井真理子)、認知症を抱え、完全に呆けないうちに死なせて欲しいと願う元漫才師の真矢(余貴美子)など、それぞれに事情を抱えた入居者たちが暮らしていた。 章太郎の身体は急速に衰え、言葉さえままならなくなり、章太郎は歩に相談もなく、「安楽死を望みます」と考えを一変。歩は、池田の主治医の鳥居(奥田瑛二)の他、章太郎の主治医・尾形(加藤雅也)、三浦(板谷由夏)ら特命医それぞれの想いにも触れ、命と死に真摯に向き合うことを迫られる。

スタッフ

[監督]高橋伴明[原作/原作著者]長尾和宏[脚本]丸山昇一[製作総指揮]長尾和宏[製作]小林良二[プロデューサー]小宮亜里[高橋惠子[音楽]林祐介[撮影監督]林淳一郎[撮影]西村博光[照明]豊見山明長[録音]臼井勝[美術]黒瀧きみえ[装飾]鈴村髙正/島村篤史[ヘアメイク]佐藤泰子[スタイリスト]野中美貴[衣装]津田大/江口久美子[VFX]立石勝[スクリプター]阿保知香子[編集]佐藤崇[助監督]毛利安孝/野本史生/稲葉博文[音楽プロデューサー]和田亨[ラインプロデューサー]藤原恵美子[制作協力]ブロウアップ[配給]渋谷プロダクション

関連キーワード

高橋伴明

(C)「安楽死特区」製作委員会(北の丸プロダクション、渋谷プロダクション)

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